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主婦の日記

妊娠性アトピー奮闘記(脱シャンプー編)

更新日:

予告していた脱ステロイド中のヘアケアについて話したいと思います。
脱ステロイドをしてからあまりの痒さに1日中保冷剤が手放せなくなりました。
特に痒いのは、お風呂の後です。
お湯で乾燥するうえ、体温も上がり痒い。
そして・・・濡れていると痒い。

頭皮にもアトピーが出ていて、その時は頭皮を触ればガサガサでした。
シャンプーしてもしてもかゆくて、結局一番マシだったのが湯シャンでした。
湯シャンを始めてすぐは2、3日湯シャンに変えただけでベタつき重かった。
なので一気に完全湯シャンになったわけでなく1~2か月ほどは週に2、3回シャンプーをする生活になりました。
そういう生活を余儀なくされて、仕方なく続けていると2日でベタつきが気になりシャンプーしていたのが、3日で大丈夫になり、3日が4日になり…3か月目には週に1回のシャンプーになりました。

前回の脱ステロイド編で申しました通り、脱ステロイド3か月目くらいから徐々に回復してきました。
夏ということもあり汗をかく機会も多かったので、8月くらいからはシャンプーの回数を増やしてみました。
また週に1回だったのが、週に2回にして、3回にして、お散歩が続いた日などは連日シャンプーを使う時もありました。
すると…なんだか若干またかゆくなってきた気がする。

脱ステロイド編はこちら↑

ということで9月に入ってまた週に1回シャンプーの生活に戻りました。
痒みレベルは主観的なものですが、明らかに変わったのが頭皮です。
鏡で全体を見たわけではないので、赤味があるなどはわからないのですが、以前は触った感じで湿疹が出ているのがわかったし、それが痒くて掻きすぎてかさぶたも沢山あったのですが、今は数か所かさぶたが残るのみになりました。
触った感触ではぶつぶつとした湿疹はなくなりました。

ちなみに8月までの湯シャン生活では、入浴前にウッドピンのブラシでいろんな方向からブラッシングし、38度くらいの温度(我が家の給湯器は古いからか37度に設定していても夏は40度か!と思うような熱いお湯が出るときもあるので、あてになりませんが…)で洗髪。
そしてアウトバスではドライヤー前にマカデミアナッツオイルを1プッシュ毛先を中心に塗り込み、乾かす。
この工程で湯シャンしていました。

9月に入って週1シャンプー生活を始めるときには本を読みました。
シャンプーをやめて改善してきた気がした気がしたのですが、やっぱり今持っているシャンプーが合わないだけでは?という疑念もあったからです。
読んだ本はこちらの本です。

タイトルから見てお分かりかと思いますが、こちらの本はシャンプー否定派です。
相変わらず今も週1のシャンプーに落ち着いていますが(少しずつシャンプーの回数は減らしていけたらいいなと思っています。)、こちらの本を読んでから湯シャンの方法は変わりました。
本によれば、皮脂などの汚れを落とすにはお湯でなくてもいいそうで、ぬるま湯ですらないぬるま水と言う位の35度程度の温度でよいそう。
それを知って、ぬるま湯(我が家の給湯器は37度以下は設定できないので、37度設定にしたうえで水も追加しています。なので実際に何度かはわかりません。また温度が一定ではないので日によってぬるま湯だったり、ぬるま水だったりします)で洗う様にしています。
あと洗髪前のブラッシングも、ウッドピンだけではなく、天然毛のブラシでもブラッシングするようにしました。
ブラッシングしてみるとわかるのですが、お風呂前のブラッシングは本当にすごい汚れがとれる。
アウトバスにつけていたオイルもやめました。
今思えばべたつくと悩んでいたのになぜさらにオイルをつけていたんでしょう。

左:ウッドピン、右:豚毛

そうそうもう1つ目に見える改善がありました。
私の改善は、減シャンプーのおかげなのか脱ステロイドのおかげなのかわからなかったのですが、こちらの改善はシャンプーのおかげだと思います。
改善があったのは、娘です。
娘は今のところアトピーではありません。
しかし、乳児の時から頭皮に脂漏性湿疹があり、いろいろシャンプーを変えてみるも改善せず、石鹸にしてみた時は痒がりダメ…と八方ふさがりでした。
ネットで調べてみると3~4か月もすれば落ち着くでしょうと書いてあるものも多く、娘も痒がらなかったのでシャンプーを使い続けて様子を見ることに。
様子を見ていると、娘は痒がる様子は全くなく、かといって脂漏性湿疹もよくなることはなく(日によってちょっと改善したりするときはありました)あっと言う間に1歳半になってしまいました。

私がシャンプーの回数を減らし始めて、娘のシャンプー回数も減りました。
シャンプーは悪だ!と思ってやったわけではなく、単に娘は頭を洗うのが嫌いで、シャンプーハットも上手に使えず、娘の頭を洗うのが大変だったからです。
私も脱ステしてからは一層お風呂の時間が痒みで辛い時間になっていたので、自分がきつい時、娘のイヤイヤがひどい時は「ま、いっか。娘も湯シャンで」となり、なし崩し的にシャンプーの量が減っていきました。
9月からは宇津木さんの本を読んだあとだったので、積極的にシャンプーなしで洗髪しました。

シャンプーがなくなってよかったのは、頭を洗うのがイヤイヤだったのが少し和らいだことと、洗髪時間が短くなったこと。
そして…全然治らなかった脂漏性湿ほぼ治ったこと。
まだ点のように小さい範囲に1か所ありますが、かつては大人の親指ほどの大きさのものが2か所あったので、かなりの改善でした。
本を読んで、脂漏性湿疹も改善した今振り返ってみると、きっと娘の脂漏性湿疹はシャンプーで脱脂しすぎていたために余計に皮脂が出ていたのかなぁと思います。

約2年前に私は脱トリートメントをしています。
その時は、アトピーが少し良くなって、娘も少し大きくなって手がかからなくなったらまたトリートメントするぞ!と思っていたのですが、2年経ってノーシャンプーが定着しつつある今となっては、トリートメントにもシャンプーにも固執がなくなってきました。
まだ痒みがあるので、手放しでノーシャンプー万歳!と言う訳ではありませんが(痒みがひどい日などは、やっぱりシャンプーでしっかり洗ったほうがいいのでは?と気持ちが揺らぐ日もあります)、毎日する必要はないのかなと思います。

脱トリートメントの時の話↑




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