ベビー メンテナンス・DIY

増え続ける写真の管理はシンプルに。

更新日:

今朝起きるとAppleからメールが来ていた。
内容はAppleMusicの更新について。
無料トライアル期間が終わったのでて980円で更新しましたよ!とのことでした。
3か月の無料トライアルをしていて、期限の4日前の9月11日には解約予定もスマホのカレンダーに設定していたのだが、見落としていたよう。
デジタル断捨離を定期的にしているのに、何たる失態。
メールを確認するや否やすぐに解約しました。
更新してしまったこの1か月分はうんとAppleMusic楽しむことにしよう。

そうそう。
以前デジタル断捨離のことを書いた記事で、不要なメールを消す、そのメールの宛先の中に不要なサービスがあれば退会処理もする、サービス自体は利用しているけれどメールが不要なのであればメールが届かないよう配信設定をする。という話を書きましたが、もう1つ大きなものを書き忘れていました。
写真と動画ですね。

娘が生まれてから写真と動画はすごい勢いで増え、すぐ許容量満タン。
なので、私は半年に一度ほど写真と動画を外付けハードディスクにバックアップし、スマホ内から消すようにしています。
たまに振り返って見てみると、くすっと笑える、元気が出るような写真と動画だけとってありますが、それ以外はバックアップしたら消去。

半年に1回なのは、およそ半年に1回実家と義実家にフォトブックをおくるからです。
スマホでフォトブックを作成したら、バックアップして、消去の流れです。
年に1度の帰省の時に1冊(お盆を避けた夏)、年末年始には帰らないのでその代わりに1冊。
0歳の時よりも1歳の方が写真が少なく、きっと1歳の時より2歳の方が、2歳より3歳の方が少なくなっていくと思うので、これはいつかは年に1度の作業になるでしょう。

フォトブックはいつもしまうまプリントで作っています。
頼むサイズはいつもA5サイズ。
本棚の収まりもよく、コンパクトだから気づいたときにさっと気軽に見れるのが良い。
結婚式の時もしまうまプリントでフォトブックを作って両家に贈りました。
重くないからよく見返している!と母は喜んでいました。
スマホで完結するのも、お値段がリーズナブルなのも気に入っています。

あと家用のアルバムとしてを利用しています。
0歳の時は毎月現像していましたが、最近は2,3か月に1回8~10枚現像する程度になりました。
現像して、写真をアルバムに収めるついでに写真を見るので、今のところ生きたアルバムです。

色は悩みましたがローズにしました。
別売りのリフィルを足して使っています。
現在2冊目。

やはり写真は見返さないと意味がない。
結婚前の写真はことごとく断捨離してしまい、ほとんどありません。
それはなぜって・・・全然見返さなかったから。
私の大学時代はみんなデジカメを持っていたし、ちょうどFacebookやInstagramが日本でも利用され始めたころ。
スマホが誕生した時代でもあります。

私がFacebookを利用し始めたのは、たしか2009年(最初はPCでやってたな)。
Instagramは2010年。2011年かも。
スマホを始めて持ったのは、2010年。
全て大学生の時のことです。
できたてほやほやのFacebookやInstagram、スマホを利用するどこにでもいる大学生。
周りも同じような大学生ばかりですので、集まれば写真を撮って、可愛いデザートを食べれば写真を撮って・・・
ほとんどの人がスマホを持ち、多くの人が何かしらのSNSアカウントを持つ今、映えを気にする今では当たり前の光景ですが、それ以前って…こんなに写真撮ってましたっけ?

ちなみにFacebookの日本版が2008、Instagramの日本版は2014リリース。
そういえば最初Instagramは英語だったな。(最初は画像編集アプリとして私は使ってた)
iPhoneが日本で販売されたのが2008。
私の大学時代はどっぷりテクノロジー誕生時代だったのでした。
そんな長年使っていたFacebookも、Instagramももう個人アカウントは退会しました
Facebookを退会した時の話→オンライン上もスッキリ断捨離

話がそれました。
何が言いたかったかと言うと、私の大学時代は写真!写真!写真!の時代だったこともあり、しかもその全てを現像して丁寧にアルバムに収めていたこともあり、とんでもない量の写真が大学時代と言うたった5年(私は1年休学して留学していたので5年です)のうちに作られたのでした。
その大量の写真を見返すのかと言いますと、見返さないのです。
結婚前にも断捨離していましたが、それでも400枚近くありました。
その400枚近い写真を結婚後再び断捨離したのですが、その時見返すと「なぜこんな写真を?」と思う写真も多かった!
そして、家の戸棚でアルバムが占めるスペースも大きかった。
埃かぶったアルバム。
大事な思い出!と思っていたはずだけど、大量すぎる思い出情報に結局私自身が処理しきれていないのでした。

当たり前ですが、写真を捨てても思い出がなくなるわけではない。
大事な思い出は普段は忘れていてもふとした瞬間に思い出す。
クロワッサンを食べた時、昔通った語学学校では毎週月曜日はクロワッサンが配られてたなと思い出す。
アルゼンチンの甘ーいクロワッサンが好きで、学校帰りにカフェでクロワッサンとカフェオレでお茶したなとか。
昨日娘が長いことしゃっくりをしていた。
そのしゃっくりを聞いて思い出す。
あ、そういえばこの子お腹の中でもしょっちゅうしゃっくりしてた!って。
普段はすっかり忘却の彼方だけどふとした瞬間に思い出すものですね。

ALBUSのマンスリーカードも使っていたのは0歳の時だけ。
1歳になってからは年に1度1月のカードだけ入れています。
マンスリーカードの下ちらっと写るのはエコ―写真。
エコ―写真も最初と最後の2枚だけ残しています。

だから思い出を思い出す助けになる様な写真は多くなくていいはず。
娘を見ていると思うのですが、「思い出」と言えばこの1分1秒だって思い出です。
けれど24時間365日のたった1秒のその瞬間すべてを残すことなんて、最初から無理な話。
だったら悪あがきして大量に思い出を形に残そうとせず厳選しよう。
そう思いまして、写真や動画は一応外付けハードディスクに入れてはおきますが、すべてを現像はしませんし、ハードディスクに入れたらほとんどの写真、動画は消去しますし、バックアップを二重、三重にとったりもしていません。
シンプルに厳選した写真を現像し、バックアップして、スマホ内から消去するだけ。
現像した写真はポケットに入れるだけ。
工程はシンプルですが、写真が多いとこれだけでも中々骨の折れる作業です。

ちょうど今その半年に1度の写真整理作業期間ですので、娘の寝ている隙にコツコツ写真や動画を消去しています。
おかげで写真フォルダがかなりすっきりしました。

アルバムに入れたり、スマホにとっておくのは、疲れた時、元気がない時、見返すとふふふと笑ってしまう様な、にっこりしてしまう様な、今日も頑張ろうと思えるような…そんな写真や動画だけ。
大量の写真を現像して大量のアルバムを作った大学時代の思い出はちっとも見返さなかったと言いましたが、スマホ内の写真や動画もまた多すぎると見返さない。
ただただそこに溜まっているだけとなってしまう。
私はもうただそこに溜まっているだけの状態はバックアップだけでいい。
せっかくのアルバムとスマホの中身はすっきりさせて、生きた思い出にしたいものです。

途中私の昔話で脱線してしまいましたが、我が家の写真管理の話でした。

独身時代の写真を大量断捨離した時の話↑
この時はFUERUアルバムを使っていましたが、写真はアルバムに収めて終わりではなく、見返し、必要あれば定期的に見直しもすべきと考え、シートに複数枚の写真が印刷されているFUERUアルバムではなく、1枚1枚写真をポケットに収める形のALBUSに変えました。




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