洗濯

実際に使ってみてわかった!ステンレス製ピンチハンガーのメリットデメリット

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今日は毎日使う洗濯グッズ。
こだわって選んでいますか??
毎日使うものだから、使い勝手、使う頻度や目的に合わせて選びたいものです。
私は、今まで特にこだわっていませんでした。
使っているグッズの種類は、ハンガー、洗濯ばさみ、ピンチハンガーの3種類。
今回ピンチハンガーを買い替えたのですが、使い心地がまるで違う。
今後は、なんとなく近くのお店で売っていたものを購入しがちな日々の家事グッズもしっかり選びたいと思います。
早速今回購入したピンチハンガーのレビューです(^-^)

ピンチハンガー買い替え理由

今まで使っていたのは、ホームセンターやドラッグストアなどで手に入るプラスチック製のピンチハンガーでした。
これです。

これは夫が使っていたものを新居にもってきていたのですが、まだまだきれいで使えるのでそのまま使っていたんです。
夫が使用していた頃は、平日は仕事が忙しく洗濯できないので週末まとめて洗濯でした。
なので、使用頻度は週に1回。
結婚すると使用頻度は毎日になり、急激に劣化。

劣化すると、骨組み部分もピンチ部分もすごくもろくなるんですよね。
洗濯物を干そうとするとバキッとピンチが折れる。
そうやって折れてしまったピンチが1つ、2つ、3つ…と増えていきました。
まだ使えるピンチの位置を付け替えたりして使っていましたが、ついに骨組み部分もぼきっと折れてしまい、購入を決意。
購入するまでは何とかガムテープで応急処置をして、頑張ってもらいました。
購入を決めてから家に商品が届くまでにもさらに劣化は進み、52個あったピンチも、最後には17個。
折れた骨組み2か所。
よくここまで使い倒したな…

購入したのは、劣化しにくい丈夫なステンレス製

そこで今回購入したのは、楽天でも人気のステンレス製のピンチハンガー。
これです。

購入の決め手は2つ

  • 丈夫で長持ちするもの
  • ピンチが絡まりにくいこと

プラスチック製の時は、劣化でどんどんピンチが無くなっていったので丈夫なステンレス製のモノをチョイスしました。
またどのピンチハンガーにも言えることですが、ピンチ同士が絡まったり、ピンチが骨組みに引っかかっていたりして折り畳んだ状態から広げるのがプチストレス!
そこで今回「からまりにくい」ピンチハンガーを見つけて、これだと思ったんです(^-^)

実際に使ってみてわかった!ステンレス製ピンチハンガーのメリットデメリット

実際に1,2週間使ってみたところ、良いところ悪いところあったので、レビューさせていただきます。

見た目について

プラスチック製のものは、室内干しの時など色や質感から少し部屋が雑多な感じに見えていました。
室内干しの際は仕方ないとして、洗濯グッズ置場もなんだか生活感満載でスッキリまとまらなかったんです。
ステンレス製はプラスチック製より存在感がなく、部屋内でも悪目立ちしてません!
おそらく、細見ボディとオールステンレスで1色なのですっきり見えるんだと思います。
オープン収納の我が家にとってはありがたい利点です(^-^)

畳んだ状態もすっきりしています。
届いたときの状態なので、ピンチが輪ゴムで止められていますが、折り畳んだ状態はそこまで変わりません。

ピンチについて

本当に「からまない」です。
ピンチそれぞれにこのような輪が通してあるので、今のところ全く絡まりません。
折り畳んだ状態から開く時も、何かに引っかかることなくスムーズです。
プラスチック製の時は一緒に取り込んだハンガーとも絡まるということがあったのですが、そんなことも皆無です!

ただ一つ難点は、上の写真のように輪がついているのでピンチをつまむ際に少し下の方をつまむことになります。
その為少しつまみづらく、そして少し力が必要です。
ちょっぴり慣れが必要ですね。
またピンチの配置ですが、ほぼ平行にずらっと並んでいるので、フェイスタオルなどを幅のあるものが主な使い道であれば、使わないピンチもたくさんあります。
真横から撮った写真です。
外枠長辺のピンチと内側のピンチの位置がほとんど変わりません。

フェイスタオルのみであれば、52個のピンチハンガーで6枚、少しピンチ間のスペースは狭いですが外枠短辺部分のピンチも使えば8枚です。

靴下や、ベビーグッズなどの小物を干すには1つでたくさん干せるので良いと思います。

我が家はタオルも小物も干しちゃうので、使わないピンチも多いですが問題ないです。

フックについて

フックについては、以前のプラスチックのほうがよかったなぁと思っています。
プラスチック製のモノは、物干し竿をしっかり固定するキャッチ式が多いと思いますが、こちらの商品は、キャッチフック型。

フック先端の曲がった部分にキャッチフックをひっかけて、風が吹いても飛ばないようになります。

このフックの根元部分が、実は360度回ります。
なので、洗濯ものを干す際にくるくる回しながら干しやすい位置に回して干せます。
ただ360度回るので、風が強い日は軽く回ります。

フックに関してはプラスチック製のほうが良かった点は、キャッチ式で太い持ち手なので持ちやすいこと。
ステンレスは細身でスタイリッシュではありますが、洗濯物がついたまま移動させようとすると重みが細いフック1点にかかるので、ちょっぴり手が痛い。

また、ステンレスは結構重いです。
私は、洗濯物をピンチハンガーにセットしてから外に出すという順番で洗濯を干していたのですが、その方法だと濡れた洗濯物+ステンレスの重みがフックにかかるので、結構重みを感じます。
ピンチハンガーを物干しにかけた後に洗濯物をセットする方に向いてるかと思います。

以上レビューでした。
あとは、これがどれだけ長持ちしてくれるかですね!
ステンレスもいいとこ悪いとこいろいろあって、やっぱり自分の使い方に一番合ったやつが一番です。
私は絡まないので、とりあえずあとは長持ちしてくれたら文句なし(^-^)

今回購入したのは、こちら。
楽天でポチっとして2日ほどで届きました!
本当にボロボロになっていたのですぐ届いたのは助かりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
最近読んだ本に、日本人は「衣、食、住」の順番にお金をかけているが、住環境が与える影響の方が大きいから、「住、食、衣」の順番にした方がいい的なことが書かれてあった。
確かに家事グッズなんか安物を買いがちですもんね。
わかるなぁと思った今日この頃。

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