妊娠期 洗濯

最初に準備した意外なマタニティグッズ

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妊娠がわかったら、マタニティグッズをそろえたり、本を読んだり…何かと出産に向けて準備するものと思います。

わが家が初めて準備したのは、シャツでした。
マタニティウェア…ではありません。
夫のYシャツです。
これが初めての妊娠準備となりました。

なぜ夫のYシャツが必要かというと、夫は平日毎日スーツ出勤ですが、シャツのアイロンは私の仕事でした。
しかし、安静指示の私はアイロンをかけられる体調でない日もあり…
アイロン初心者の夫でも無理なくアイロンをかけられるノンアイロンのシャツを買い足したのです。

厳密にいえば、一般的にノンアイロンと呼ぶものではないそうですが、それでもふつうのシャツより格段にかけるのが楽なシャツです。

夏が来るからと妊娠発覚の直前に夫が夏用のシャツを2枚買い足してあったので、もともとあった1枚と合わせて3枚しかなかったノンアイロンシャツ。
これでは週の半ばに必ずアイロンをするか、ノンアイロンではないシャツにそでを通す羽目になります。
妊娠前から大苦戦していたノンアイロンではないシャツのアイロンがけ。
夏前に2枚ノンアイロンシャツを買ったのも、少し色味のあるシャツを買いたいと思っていた夫に「買うならノンアイロンにしてほしい!」と懇願したからでした。

今後つわりや、出産後は今までのように時間をかけてアイロンできない日も多々あることが予想できたので、妊娠発覚後さらに2枚を買い足し、合計5枚。
平日私の体調に余裕があれば私がアイロンかければいいし、無理ならば週末に夫にアイロンがけを頼めるようにしました。
ノンアイロンシャツならば、妊娠中の私がかける場合も時間があまりかからないので負担が少ないし、アイロン初心者の夫がアイロンがけをしてくれるとしたらなおさらノンアイロンシャツでなければと思ったのです。

結局安静指示と体調不良で、夫の言葉に甘えて今ではすっかり夫の仕事化しているアイロンがけ。

夫もアイロンは押し入れのアイロンスペースで。

妊娠が発覚してすぐに安静生活になったので、夫は何回かノンアイロンではないシャツのアイロンがけもしました。
なかなか伸びないしわ、きれいに出来上がったと思ってもしわが戻ってくるシャツを実体験して、ノンアイロンとの差が身に染みたのか、ノンアイロンシャツが5枚そろってからは、1度もノンアイロンではないシャツを着ません。

シャツのアイロンがけにかかわらず、こういうことって良くある話な気がします。
例えば大家族のお母さんが主に独りで家事を担っていて、大変だから食洗器を買いたいと思っても、意外と家族は「手で洗えるのに何で?」って思ったりするものです。
共働きで時間がないなら、手洗いしかNGの服なんて買わないでよ!って思うかもしれないし、乾きにくくて洗濯機の中で場所をとるバスタオルなんて廃止したくてたまらないかもしれない。
もちろんライフスタイルや家計状況によってどこまでできるかは各家庭違うものですが、こういう家の微妙な変化というのは大抵家事を一番やる人が言い出すものです。
やらなければ気が付かないことって家では沢山あります。

このノンアイロンのシャツ問題だって、夫は最初私がノンアイロンシャツに変えてほしいと懇願した時、やはり「なんで?」という雰囲気でした。
今は慣れてないだけでハルなら上手にアイロンがけ出来るようになるよ!と励ましをもらったりしました。
でもそういうことではないのですよね。
けれど、やってなければそういう些細な…けれど大きな不便さに気が付くことはない。
週末のシャツのアイロンがけを始めてからは、毎日ノンアイロンシャツを着て出勤します。
きっと今後は懇願しなくてもノンアイロンのシャツを買ってきてくれることでしょう(^^♪

専用のマタニティグッズを買ったりして準備するのも大切なことなのだろうけれど、私ができない時に夫も家事ができるような、家事自体の負担を減らすことも大事な準備なのだと思います。



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