マタニティ 主婦のつぶやき

見直すメリットの高い寝具類

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久々の大物断捨離。
結婚当初に買ったベットパットを手放しました。
妊娠してから体温が高くなったせいか、肌が敏感になったせいか、なかなか心地よい眠りにつけなかった私。
その少し前に化繊の服が猛烈に合わなくなって、着心地が悪くなったので化繊の服を順次断捨離していたので、もしかして睡眠できないのも寝具の素材!?と思い、確認したら寝具は化繊パラダイスでした。
そんな日々に終わりをつげるべく買ったのが、脱脂綿をベースに作られたベッドパット兼シーツのパシーマパッドシーツ。

その時の話↑

これに変えてからスゥっと眠れるようになり快適。
ただその時はまだ暑く、冬の寒さでも快適かしら?という疑念もあり、この冬いっぱいは今までのベットパットもとっておこうと押し入れにしまいこんでいたのです。
ちなみに夏はさらっとしていたパシーマも、最近はあったかく感じます。
そろそろお腹が大きくて仰向けに寝ていられなくなったので、タオルを重ねて枕にしていたのを、今までの化繊の枕に戻しました。
直接肌に触れないよう、枕の上にタオルを敷いていますが…枕はむわっとした温かさです。
パシーマとはちょっと違う種類の暖かさ。
やっぱり通気性が悪いからなんでしょうね。

妊娠9か月ともなると朝まで眠れず、夜中ちょこちょこ起きる人が多いそうなのですが、私は朝までぐっすり…と言いたかったのですが、ここ2,3日は夜中に目覚めるOR寝つきがとっても悪い(;^ω^)
眠れないと本当に日中のパフォーマンスが悪いですね。
眠れない原因は、妊娠してからずっと鼻づまりがあったのに加え、子宮が大きく圧迫するのかしょっちゅう息苦しくなっていること。
これは寝るときだけでなく、日中もよくあって…それで最近は妊娠初期ほどではありませんが、少し動いては安静にして、少し座ってブログを書いては安静にして…の繰り返し。
ムムム!効率悪い!

話がそれました。
2か月後には産後の手伝いのために母が来てくれる予定で、その関係で続々と布団や服などが届いています。
出しっぱなしにしているとなかなか生活しにくいので、母が来る直前まで押し入れに入れることにしたのですが、布団収納ゾーンに絶妙に収まらない。

母に布団をおくってもらった理由↑

そこで、パシーマを買ってから1度も役目のなくなってしまったベットパットをこの冬いっぱいとっておくことなく、手放すことに。
最近はもう十分寒いですが、パシーマをやめて、やっぱり今回手放したベットパットに戻したい!!と思ったことは一度もなく。
それならば、この冬いっぱいとっていたとして、誰がわざわざ押入れから引っ張り出して使うだろうか。
夫も私も初めての育児でいっぱいいっぱいだろうし、わざわざ押入れの奥から使っていないベットパットを取り出して、風通しをして、今日はパシーマ、明日はベットパットという風に使い分けることもないだろう。

パシーマの良いところは、吸湿性も良いけれど放湿性もよいところです。
だから、毎日洗わなくても布団をさっとどかして、どこかにバサッと少しの間かけておくだけで、その日の夜気持ちよく寝れるのです。
我が家は雨の日以外は、起きて洗濯物を干すまでの間外に干しています。
だから、替えが必要ない。
雨の日や体調が悪くて横になりがちの日は、少しの間だけでも掛布団を引っぺがしてパシーマの上に何もない状態を作っておく。
それだけでだいぶ良い。

昔ベットパット+シーツで眠っていた時は、洗いたてのシーツの日は確かに気持ちが良かったけれど、そうでない日はそれほど気持ちよさは実感せず。
それって、ベットパットがあまり吸湿も放湿もしないし、シーツも薄いペラペラのものでそれほど吸湿、放湿しないから、湿気が少なからず溜まっていて、さらっとしていなかったからなんだろうな。
寝具をこまめに干したり洗ったりしていなかったら…いつかカビてたかもしれない( ゚Д゚)
布団乾燥機いいな~って思っていた時期もあったけれど、パシーマにしてから必要なさそうな気がしてる。

本当に自分に合ったものを買えば、モノは増えないのです。

ちなみに母が送ってくれた布団は化繊パラダイス。
敷布団と枕は我が家にあるので、掛布団系をおくってもらいました。
大布団に、毛布、ボアのシーツ、ボアのカバー。
これすべて冬用の布団です。
それでも寒いのではないかと私は思います。
私は独身時代、一人暮らしを始めるときに親が買ってくれた布団セット(化繊パラダイス)に寝ていましたが、ワンルームという小さな家ですら本当に寒くて寒くて凍え死ぬかと思う位だったから。
冬だから仕方ないと思っていたのですが、寝具一つでかなり違うことを結婚して初めて知りました。
母がこれでも寒い!と言った時用にもうわが家では使わなくなった毛布も取ってありますが、母が帰ったら手放したい。
それを除けば、わが家においては冬用の布団というのは…もう羽毛布団とそのカバー位なのです。

実家は、大布団に毛布、ボアのシーツにボアのカバーこの4点セットを少なくてもお客様用含め6人分はもっています。
人数が多い分、量が増えるのは仕方ない。
けれど、これが羽毛布団とカバーの2点セット×6人分の場合と、4点セット×6人分では、押入れに占めるスペースは一目瞭然でしょう。
季節に合わせて、あれこれ変えるのが楽しい人はたくさん持っているのでも全く問題ないです。
多分母は、「大変、大変」と言いながらも春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の布団やインテリアや服を出すのが心の底では楽しいのだと思います。
お正月の年賀状やおせちやお雑煮、そば、お屠蘇だって、「めんどくさい、大変」と言いながら、それを楽しんでいる部分がある。
きっとお客様用として食器や布団を用意するのだって、「大変」と言いながら母は楽しいのです。
けれど、モノを減らしたいなら、そういう変化に疲れてしまって、楽しめないなら、1つ1つのものを吟味して、モノを減らすのが、シンプルにするのが一番です。

安いから、セットで売ってあるからと安易に買っていれば、モノはどんどん増えていく。
ボアは真冬しか使えませんから、春秋用、初夏用、真夏用と増えたり、布団乾燥機が必要だったり…1つ1つは安くても、結局いろんなものが必要になったりする。
春秋、初夏、真夏、真冬と分けてしまえば、その布団の年間使用頻度だってぐっと少ない。

それに比べて、吟味すれば1つ1つのアイテムは高いかもしれない。
それでも、安いものをたくさん買ったトータルコスト、使用頻度の低さを考えれば、少し高くても良いものを、特に毎日使うものほどそういうものにしたほうがいいなと思います。

現に私たち夫婦は結婚当時は、今ほど寝具に気を使っていなくて
ベッド、ベッドパット、シーツ×2、枕×2という基本のセットに加えて、夏用にタオルケットと夏用枕カバー、春秋用に薄かけ布団、冬用に毛布、羽毛布団、羽毛布団カバー、冬用枕カバー、ボアのシーツを持っていました。

けれど、今タオルケット、毛布、ボアのシーツ、そしてベットパット、シーツ×2は使っていません。
その代わり増えたのは、パシーマのパットシーツ1つだけ。
枕カバーも通年使える天然素材のものを買ったなら、もう夏用も冬用も必要ありません。
素材や厚み、後寝る場所などしっかり吟味するだけで、うんと減らせる。

買替コストも、収納スペースも、使えなくなって将来でるゴミの量もうんと減らせる。
寝具は吟味すれば値段が高いし、大きさも大きいので、なかなか見直しにくいのですが、見直せばかなりのものが減らせるし、快適さも違う、見直しがいのあるポイントです。
わが家も一気には見直せないので、少しずつ見直し中です。



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