主婦のつぶやき 料理

体の中から花粉症対策

更新日:

だいぶ暖かな日が多くなってきて、気になるのはやはり花粉です。
夫も私もしっかり花粉症です。
私はアレルギー体質なのでいつから花粉症なのかわからないくらい前から花粉症です。
夫は数年前に花粉症デビュー。

そんな私ですが、ピタっと花粉症に悩まされなかった数年間があります。
それは大学時代なのですが、大学時代は私が生涯で一番健康だった時期だと自負しています。
もちろんホルモンバランスや若さと言うこともありましょう。
ただ、1つ大学以前の生活とも、大学後の生活とも違うのが食生活。

大学以前は、母が作った料理を食べていました。
食べ盛りの弟もいるので、いつも食卓は賑やかでした。
揚げ物や肉を使った料理も多かったです。
私と母はあっさり系が食べたくて、サラダや煮物も作ってそちらばっかり食べていましたけれど、肉や揚げ物などのがっつり料理もそれなりに食べていました。
目の前でがつがつ食べられるのは気持ちがいいようで、作り甲斐もありますが、気をつけねばならないのがそのスピードと量につられてしまうことです。

大学時代は一人暮らしをしていました。
友人とごはん食べに行くこともありましたが、基本は自炊です。
一人分の量がわからず、いつも作りすぎて食べすぎてしまっていました。
このままでは太るな~なんて思っていたのですが、予想に反して私は数か月で5㎏減量しました。
毎日実家以上にご飯を食べていたのに。
その頃は、実家ではたびたび悩まされていたお通じリズムも正常で、そして…花粉症もなかった。

減量の理由の一つは実家を出たことで、移動がすべて公共交通機関になったことも関係あるかと思いますが、1つはやはり食事かなと思っています。
その頃の食事は、お肉は腐らせるのが怖くて(笑)、買う時は少量パックを2,3日分に分けて冷凍してました。
あまり買わなかったのです。
外食の時に食べるか、たまーにたべるか。
後は卵や野菜、豆腐を中心にした料理でした。
面倒なので揚げ物はほとんどなし。
キッチンも一口コンロでとても狭かったので、たっぷり野菜を入れたシチューだとか、スープだとか、サラダパスタだとか切ってのせるだけ、切って煮込むだけみたいな料理も多かったですね。
小腹がすいたらヨーグルトで、朝は豆乳とバナナと野菜をミキサーにかけたスムージーか納豆ご飯とお味噌汁。
なかなかのヘルシーライフです。

これは美容感度が高かったからというより(もちろん人並みに美容に関心はありましたが)、キッチンがすごく狭かったこと、肉料理を作るのが(腐らせるのが怖くて)苦手だったこと、手軽だったことが理由です。
ヨーグルトも食べるのが手軽で、たくさん食べても罪悪感がなかったからです。
そんな何となく過ごしていた食生活が私に一番合っていた。

社会人になって、家で肉料理を作らないのは同じでも、外食頻度が増えました。
疲れと年もあってか、この頃から肌の揺らぎが少しずつ出てきます。
結婚してからは夫がお肉大好きなので、毎日必ずメインはがっつりお肉か魚の料理です。
魚料理の時は、副菜にベーコン、ツナ、小さく角切りにしたお肉をよく使います。
つまり、毎日の料理が一人暮らしをしていた日々と比べて2倍も3倍もの量のお肉を食べているのです。
すると、すっかり忘れていたお通じの乱れ、肌荒れ、花粉症全部戻ってきました。

結婚後の不調は、環境が変わったからだろうか、使ってるスキンケアだろうかといろいろ悩みましたが、最近は食生活の見直しをかけています。

アトピーやアレルギーの人のことを小さなツボにたとえられることがあります。
人はだれしも許容できる範囲があります。ここではツボの大きさですね。
簡単に言えば例え体に合わないものでも、ツボに入る程度であれば問題なく暮らせますが、ツボからあふれると様々な症状が出てくるというものです。
アトピーやアレルギーの人はそのツボが小さく、あふれがちということ。
でも、誰しもこのツボは持っています。
だから健康な肌の人が肌に悪いコスメや習慣をしていたら、どんどんツボにたまって、敏感肌になったり、花粉症もあるとき突然発症してしまうのはツボからあふれたからではないでしょうか。

私の場合、昨日も書きましたが油に弱いです。
油を多くとるとすぐにツボからあふれ、肌荒れ、痒みがでます。
また、ツボからあふれずともお通じが乱れると腸内環境が悪化し花粉症も肌荒れもひどくなりがちです。
大学時代の私の食事は知らず知らずのうちに自分の体に合った食生活をしていたようです。
なので、最近は一番体調が良かった大学時代の食生活を目指しています。

とはいえ、今はお肉大好きな夫がいます。
なので全く同じにはできませんが、以下の点に気を付けています。

肉の調理はグリルを多用する
グリルは油をひくことなく肉を焼くことができますし、肉から出る余計な油も落としてくれます。
特に肉の油は、分解されにくいんだとか。

肉料理は少なめにする。
夫はいつも通りの量ですが、私は減らしています。
おかずが多い時は1~2切れしか食べません。

調理方法にこだわりすぎない
あれこれ手の込んだ料理をせず、素材そのまま勝負の方が体に負担がない気がします。
煮るだけ、切るだけ、焼くだけ。
簡単だし、美味しく、油も取りすぎない。

発酵食品と水分摂取
腸内改善することで体質改善を目指します。
きっと大学時代は、食生活ががらりと変わって体質が改善したことが花粉症や肌の悩みが消えた一番の理由だと考えています。
花粉症時期だけでなく、十分な水分とヨーグルトや納豆などの発酵食品を通年よく食べるようにします。

さらさらしていて湿気で固まらず、あまり甘くないので料理や飲み物に入れても味が変わらず使いやすかったです。

以前は、オリゴ糖摂取で体質改善を目指していましたが、大学時代は普通の食事で体調が良かったので、今はサプリなどプラスして対処するのではなく、普段の食事から根本的に変えていければと思っています。
ただ料理や飲み物に溶かすだけなので、発酵食品が嫌いな方、外食多めの方、まだ食べられるものが少ない小さなお子様のいる家庭にはとてもいいなと思っています。
我が家も夫が発酵食品がほとんど嫌いなので、こちらをとっていましたが、本人はそこまで改善したい!と思ってないようなので止めました。
まずは私が健康になれば、夫も体質改善したくなってくるのではないかな~ともくろんでます(笑)

ちなみに、量が少ないのでそれほど効果はないかもしれませんが、花粉症用ハーブティ買いました。
夫が先日お店の近くに行く用があり、買ってきてくれたのです( *´艸`)

買ったのは、花通信シトラスミント。
ぐずぐずしがちなこの時期ピッタリのハーブティです

ハーブティも続けて通年飲むことで体質改善が見込めます。
なので、私も普段はカルディで買ったハーブティを1日1~2杯飲んでいます。
健康のためと始めた習慣でしたが、すっかりハーブティが好きになったのです。
好きになったのも、このはエンハーブのハーブティに出会ったから。

ここのハーブティはたくさんのハーブがブレンドされていて、今までちょっぴり飲みにくいな~と感じていた私もすごくおいしくて飲みやすくて、それからすっかりエンハーブのファン。
最近は家がお店からも遠く、ちょっぴりお値段もするので遠ざかっていましたが、やはり久々のエンハーブのハーブティ美味しいです。
一番好きなのは春に発売されるグレフルと夏に発売されるハイビスカスチャージ。
ここでたくさんのハーブティを飲んだので、自分がどんなハーブが好みなのか知ることができました。
普段違うお店でハーブティを買う時もブレンドしてあるハーブの種類を見て何となく自分の好みかどうかわかります。
ハーブティはちょっと苦手なのよね…って人にこそおすすめのハーブティ屋さんです。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

応援ポチしてれる方へ。
いつもポチしてくださってありがとうございます。
今日も読んでくれた人がいると嬉しく、励みになっています。

-主婦のつぶやき, 料理
-

Copyright© 主婦の手帳 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.