主婦のつぶやき

その寝具本当に必要?

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我が家の寝具を再び見直しました。
買替したものがあるのです。
買替前の我が家の寝具(大人用)はこれだけ。
6種類、総数8。
ちなみに太字になっているのは化繊です。

  1. パシーマ敷パッド
  2. 枕×2
  3. パシーマ枕カバー×2
  4. 肌掛布団
  5. 羽毛布団
  6. 羽毛布団カバー

このうち、4番の肌掛け布団を買替しました。
それは、私のアトピーがひどいことで去年の夏は死にそうになるくらい眠れなかったからです。
外側はオーガニックコットンでおおわれた肌掛布団でしたが、中綿はポリエステル100%。
これがアトピーの私にはすごくむわっと暑くて汗をかいて、その汗がまたさらに肌に刺激になって、痒くて、眠れなかった。

そんな去年の夏を繰り返さぬよう、綿100%のガーゼケットを購入しました。
購入したのは松並木の5重ガーゼケット。
一般的に綿は糸が絡まって切れぬよう加工の際に糊、PVA、ロウを添加するのり付け(サイジング)というものをするそうなのですが、松並木のガーゼ商品はそう言う化学物質を一切添加しない製法で作っているのだそうです。
表示がどこにもないので、オーガニックコットンではなさそうですが、最後の加工の部分で無添加の方が肌にやさしいのでは?と思いこちらにしました。

ガーゼケットだけではもちろんまだ寒いので、少しでも肌あたりをよくしようと羽毛布団の間に挟んでいますが、ボロボロの肌に当たっても痛くない!
洗うほどに柔らかくなるというのは、これから楽しみなところ。
現状は満足です。

ということで、我が家の寝具はこのように変わりました。
また一つわが家からプラスチックが減ったことになります。

  1. パシーマ敷パッド
  2. 枕×2
  3. パシーマ枕カバー×2
  4. 5重ガーゼケット
  5. 羽毛布団
  6. 羽毛布団カバー

枕以外・・・あ、ベットもですね。
ベットと枕以外は化繊がなくなりました。
加えて、私は就寝時枕を使っていないので、(私用の枕はソファーにあり、クッションがわりになっています。)ほぼほぼ化繊なしの睡眠環境になりました。

こう考えると不思議です。
今回は買替なのですが、結婚当初に買ったたくさんの化繊の布団は、買替ではなく単純に不要になったモノも多かった。
今でこそ6種類(総数8)の寝具グッズですが、結婚当初は11種類(総数15)もあったのです。
つまり5種類の物が不要になったわけです。
たった5種類ですが、寝具となれば値段も収納に必要なスペースもビッグです。
そして不要になったほとんどの物が化繊です。
夏のひんやり、冬のあったか枕カバーは通年使える枕カバーに。
ベットパット、冬用のボアのシーツ、シーツも通年使えるパシーマの敷パットになりました。
ここで振り返ってみると、夏用、冬用など用途が限定されているモノは化繊に多いですね。
だから、化繊の布団を買えば買うほどに、モノが増える。
買うものが増える。コストがかかる。

結婚当初の寝具リスト↓(太字は化繊)

  1. ベットパット
  2. 枕×2
  3. 夏用の枕カバー×2
  4. 冬用の枕カバー×2
  5. シーツ×2
  6. 冬用のボアのシーツ
  7. 肌掛布団
  8. タオルケット
  9. 毛布
  10. 羽毛布団
  11. 羽毛布団カバー

化繊のひんやりカバーを買うから、冬にはあったかカバーが必要なわけで。
化繊の中には年中使えるモノもあるのでしょうが、夏用のひんやりカバーにひんやりマットにひんやりシーツ、冬用のあったかカバーにマットにシーツなどなど…と季節に応じてたくさん数を持たなければならないようなラインナップになっているのは、化繊の方が多い印象です。
もっとシンプルに考えれば、①ベットか布団に②通年使えるシーツ、③枕と④通年使える枕カバー、そして上からかけるのは、⑤夏用の薄いケットに⑥春秋にはその上から肌掛布団か綿毛布のような調整できる布団を持ち、⑦冬に羽毛布団のような大きく暖かい布団があれば十分です。
真冬に羽毛布団だけでは寒いなら、春秋用の調整布団を足せばよい。

そうすれば、寒すぎず暑すぎず快適なはず。
加えて最近は夏と冬が異常に長いですが、夏の布団に春秋は調整布団を足す、真冬は羽毛布団に春秋に使っていた調整布団を足すという風に使えば、1年を通してどのアイテムも長く活躍できる。
長く活躍出来ればできるほど押し入れの収納はゆとりが出るし、頻繁に寝具を出し入れする手間もない。

それにすべての物は使わなくても劣化していくから、持っているモノはできる限り使いつくしたほうがいい。
そう考えれば、冬にしか使えないあったか寝具や夏にしか使えないひんやり寝具は、例え値段が安くてもコスパが悪い。

我が家は調整布団がないので、季節の変わり目ちょっぴり不便。
綿毛布を足してもいいかな~と思いつつ、毎年なんとかなってしまうので、そのまんまになっています。
物量は増えるけれど、これは買い足してもいいかなと悩み中です。

綿毛布ではなくKLIPPANのウールのスローケット↑も調整布団としていいなと思うけれど、ウールのチクチクが心配でなかなか手が出せない。
THE毛布という感じではないので、春秋の調整布団としてだけでなく、冬にリビングでくるまるという風に使えて便利だろうと思うのだけど…ウールは実物を見てからじゃないとなかなかなぁ…( 一一)

ちなみに娘の寝具もミニマル。
娘の寝具を買う時はすでに私が妊娠性アトピーと診断されて、ありとあらゆる化繊の寝具が不快になって、眠れなかったので、素材中心に選びました。
出産当初の娘の寝具リスト↓

  1. 綿敷布団
  2. パシーマ パットシーツ(シーツとして)
  3. パシーマ キルトケット(春~秋の掛けとして)
  4. 羽毛布団
  5. 羽毛布団カバー

布団を蹴っ飛ばしてゴロゴロするので、この冬に綿毛布のスリーパーを買った以外には買い足しなし。
春~秋用にガーゼのスリーパーも検討中ですが、それを買ってもアイテム数7。
一般的なベビー寝具セットって10点とか11点のアイテムで構成されているので、我が家の寝具はやっぱり少ない。
それでも娘は不便なく快眠です。
19時から~6時半ごろまでぐっすり。

本当に…必要な寝具って思ったより少なくて大丈夫なんだなぁ。
商品の種類を増やすのは、売り上げを伸ばすテクニックの1つですが、もう今ではおなじみの寝具セットも…もともとは、もっとたくさん買ってほしいという企業の思惑から来たものなのかも…しれない。
今ではもうそれが一般的になってしまっているけれど、昔はあったかシーツもひんやりマットもなかったですから、きっと昔は1人6,7点の寝具で過ごしていたのではないかなぁ。
それが一人10点に増えたなら、一人当たり3,4点増えたことになり、4人家族なら合計12~16点増になる。
それだけ購入すべき寝具が増えれば、企業にとっては売り上げアップでウハウハだけど、家計にとっては苦しく、押入れにとっても苦しい問題になってしまう( ;∀;)
寝具はすぐに買い換えるモノでもないけれど、いづれかは買い換える。
その時のゴミの量だって、6点分のゴミか10点分のゴミかでは全然量が違う。

うん。たとえ普通でなくともちゃんと必要なものを必要なだけ…が大事ですね。
企業は儲けられないけれど、地球にも私にも家計にもそれがいちばんやさしい選択なのだと思います。



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