主婦のつぶやき

夫のモノを捨てたい!夫の服がダサい!人のモノを口出しするなというけれど…ついお節介したいときは?

更新日:

少し前我が家に新たなマグカップを迎え入れました。
じゃじゃーん。スタジオエムの姉妹ブランドSONOのマグカップ。

最近は自分お気に入りのマグでカフェオレなんぞ飲みながら記事を書いてます。

あぁ~至福。

パートナーにはずっと素敵にいてほしい。

今日は、母になったつもりで書きます。
私もそうしていますが、「人のモノには口出ししない」が昨今の断捨離業界?の鉄則ですよね。(あれ?違いますか??)
でもどうしても他人(夫とか子供)のもので、捨てたいものありますよね。
こっちからみれば、何でそんなもんとっているの??と。
しかし人によって重要度が違うから、人のモノはほっとけと。

でもさ、でもさ。
どうしてそんなへんてこな服着てるの?服が若すぎて、似合わないのに!

そういいたくなる時ありませんか。
うちの夫は服に関心があり、私より整理整頓好きなのでそういうことはほぼないんですが、実家ではある。
ある程度上の世代の男性ってそういう人が多いと思うのですが、服に無関心で、捨てることを極度に嫌がる。
だから似合ってないものも平気で着るし、物が増える一方。

でも妻からしたら、いや子供からしても、さえない芋おやじよりは清潔感があるきちんとダディのほうがずっといい。
だから服のこととかいろいろ言いたくなるんですよね。
「え…なんでそんな服着てんの?」とか、「もうちょっとちゃんとしたやつ着なさいよ!」と言っても、本人たちははいはいと言いながら全然気にしない。

昨日紹介したQUEER EYEを見てて思うんです。
QUEER EYEって何?って人は昨日の記事を読んでね。→料理すら楽しくなる?丁寧に暮らすの意味が少しわかったかもしれない

QUEER EYEの依頼者は、ほぼ男性。
若い人もいるけど、中には服に無関心で妻が買った服を適当に着てる中高年だっている。
でも、そんな人たちが変わっていく。
うちと違いは何だろうって。

真の問題を見つける

もちろん大前提として、撮影だし、他人だから怒りくいし、自分が依頼してるんだから少しは変わろうという意思もある。
それでも、5人は、バンバン口出しします。
そしてガラッと変えてく。

普通だったら、今の「人のモノに口出ししない」の常識からいうと、反発を招く行為です。
別に俺はこの服が心地いいからこれでいいんだ!!!ってね。

でも、依頼者を自分に置き換えてみて「これ捨てる」って言われて嫌な感じがしないんです。
例えばひげを切る(ひげを捨てる)ときでも、「あなたは基がいいから、ひげを剃ってすっきりさせた方が素敵。もしまたはやしたいと思ったら、ここまでにするとバランスがいい」とか、「ひげを剃りたいの。全部じゃ無い。サイドを整えるだけ。ひげは残るし、ちゃんと整うからきちんとした印象になる」とか。
私の記憶をもとに書いてるから、一言一句同じ言葉じゃないのだけど、こんな感じの言葉で依頼者に説明する。

それは部屋の家具を捨てるとき、服を一新する時も一緒。
なんだろう。
その人の意向を取り入れつつ、より良くするためにはどうすればいいか、なぜかをしっかり伝えてるからだと思う。
依頼者が本当に困ってることは何か考えて、変身させる。
それは、もう…専属コンサルタントが5人も来てくれたようなものだよね。

私たちは、人の服を評価したり、何か人に辞めさせたかったりするとき、「その服似合ってないよ」とか、「こんなに服いらないでしょ!捨てなよ」とかそんな風に言ってしまいがちだけど、なぜこれだけの服が必要なのか、なぜその服をチョイスしたのかを聞いてみると意外とその人なりの努力があったりする。
例えば、似合ってないだぼだぼの服は大きなおなかを隠そうとしてのことだったり、たくさん服があるのは合わせ方がわからなくてどんどん増えてしまった結果だったり。

つまり真の問題は、
ダサい服を着てることではなく、おなか回りが大きいのを気にしてること。
服がたくさんあることではなく、着回しがわからないこと。

真の問題がわかれば、おなかをあまり目立たせず、その人に似合う服を提案できるし、たくさんなくても十分着まわせることを教えられる。
そうしたら、依頼者だって太っててもかっこいい服が着られること、自分で着回しが考えられるようになることで、自信になり、おしゃれが楽しくなる。

理由も聞かずに、「似合ってない」「捨てなよ」と一刀両断すれば、「そんなこと言ったって太ってる俺がおしゃれなんてできねーんだわ。ふんっ!!」ってなるかもしれない。

これわかっててもやるの難しいですよね。
わたしは実家に帰ると、もっとこうしたらいいのに何でしないんだろうと思うことがたくさんあります。
勿論本人たちがそれでハッピーなら私が口出しすることでもないんですが、やっぱり距離が近い家族だからこそ気になる部分もありますよね。

ビフォーアフター&そのあと

人が変わりたいと思うのは、何か問題が起きた時や何かあこがれを見た時。
QUEER EYEが面白いのは、変わるとどうなるかを見れること。

変身した人は皆、より自分らしく生き生きした生活を送ってる。
これ見たら私も変わりたいって思う人きっと多いと思う。

おしゃれして暮らしたらあんなにハッピーに暮らせるんだ。
洗練された空間で食べるご飯おいしそう!

そういう変わった後の暮らしが視聴者を(いや私を)変えたいって気持ちにさせる。

だったらもしかすると身近なことも同じかも。
断捨離しだしたら、かたくなに捨てるの拒んでた夫も少しずつ捨て始めたっていう話はよく聞く話。

それと一緒で、夫の服ダサいのよねという前に自分がおしゃれ頑張ってみる。
おしゃれして素敵に暮らしてみる。
そんなことが、人を変えるきっかけになるなら、ガミガミ口うるさく言うより自分もずっとノーストレスじゃない??なんて思った週でした。

 

 

二日にわたってQUEER EYEの話…(笑)
どんだけはまってんだって感じですよね。
いやそれだけ面白いから見てほしい( *´艸`)

まぁ、一番いいなって思うのが5人と依頼者を含めた6人が楽しんで、前向きに変わることを楽しんでるところ。
私も最近家をどう改善したらいいか、メイクやファッションどうやったらもっとおしゃれか考えるのが楽しくなってきました。
前は、もうどうしたらいいかわかんない!!て感じで楽しいより先に大変とかきついっていうのが先だったんですが…
なんでだろう?変わるのが楽しいです。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
昨日もブログ村バナークリックしてくださった方がいらっしゃいました。
あれ見ると、すごく書いていてや元気が出ます。

いつもありがとうございます。

 



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