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主婦のつぶやき

[とりあえず]が理想を遠ざける

更新日:

また一つプラスチックを手放しました。
最近手放し欲がむくむくですね(笑)

それは…この写真にあるものです。

この頃は絵本がいっぱい。
最近は週替わりで絵本棚の絵本を入れ替え、残りを押し入れにしまっているのでもう少しすっきりです。
棚の外に出ているおもちゃも週替わりで入れ替え。
だからもっとスッキリ!

その手放したプラスチックというのは、結婚して一緒に住み始めた時に買ったもので、2つセットが当たり前だと思いこんでいました。
だから購入時も必要か…不要か…などと迷うことなく、何色にするかなんてことしか考えていませんでした。

さて、そんな写真の中にある手放したモノ。
何を手放したかわかりましたでしょうか?
今回手放したのは…レースのカーテンです。

カーテンとは、小窓や目隠しのある窓など特異な形状の窓を除き、レースと厚手の2枚がセットだと思いこんでいました。
だからこそ結婚当初、何も考えず掃き出し窓2枚分のレースとカーテンの(多分)セット商品を買いました。
たしか掃き出し窓1枚分で3000円とか4000円とかそれくらいのお値段だったと思います。
そんな結婚当初に買ったセットカーテン。
ここ1,2年妊娠、出産、妊娠性アトピーで普段の掃除以外のお掃除の頻度がガクッと下がったからか、少しカビをはやしてしまいました。( ;∀;)

カビをはやしてしまったのを機に新しく買い替えようと買替の商品を検討していたのですが、例によってなかなか決められません(笑)
優柔不断のためにぐずぐず迷っている隙にも、日々カビを吸い込んでいる…と思うと、一刻も早く手放したい気持ちが出てきて、とにかく捨ててみた。
すると気づく。
我が家は南向きの家で結構日差しが差し込むので、リビングは確かにレースのカーテンが欲しい。
けれど、昼間は常駐することのない寝室までレースのカーテン必要かな?
幸い、近くは一軒家ばかりでどこかの家から我が家の部屋の中が見えるということはありません。
夜寝るときは、暗くしたいのでカーテンは必要ですが、昼はレースのカーテンを開け放っている時もある。
カビが生えてしまったのはリビングのカーテン。
リビングのカーテンはさっさと手放し、寝室で使っていたレースのカーテンをリビング用へと入れ替え。

寝室はレースなしとしました。
寝室とリビングは間に引き戸があるだけで、部屋がつながっているのでリビングのカーテンを買い替えるなら、寝室も…と2つレースのカーテンを買うつもりでいましたが、そもそもレースのカーテンは1つでよいことが発覚。
取りあえずやめてみると本当に必要なことが見えてくるものですね。

このセットで買ったレースのカーテンは、もう4年もの間毎日強い日差しを遮ってくれてちょっぴりくたびれ。
素材もポリエステル100%なので、買替する商品が決まったら、寝室で使っていたレースのカーテンも買い替えるつもり。
厚手のカーテンは日を浴びないのでそれほどでもないと思いますが、毎日強い日差しを浴びるレースのカーテンは、マイクロプラスチックを出しているだろうと思うからです。
実際購入時よりくたびれているし、可能性は高い。

それに一般的にカーテンの寿命は4~5年らしい。
(年に1~2回選択していれば、4~5年で機能が低下するため。)
わが家もカーテンのお手入れあんまりできていなかったけれど、年に1回は洗濯していたなぁ。
ちょうど寿命だったのかな?

窓につけるカーテンも必ず天然繊維のものを選ぼう。ポリエステルやナイロンなどの合成繊維は、毎日直射日光にさらされて光分解を起こし、マイクロプラスチック粒子を大気中にまき散らす恐れがある。

『プラスチックフリー生活』より

それでも、2セット購入予定だったのが、半分の1セットになったのは、家計的に嬉しいかぎり( *´艸`)
今度は天然素材のカーテンを…と思うと、ちょっぴり高いものばかりなのです。(手作りすれば安いのですが…我が家はミシンもないし、今カーテンを手縫いで手作りする余裕がなさそうに思えて、断念しました)
今購入を検討しているのは、レースのカーテンだけで1万円越えです。
それを考えると、結婚当初に買ったポリエステルのセットカーテン…安かったなぁ。

ちなみに購入検討しているのはリネンのカーテン。
カーテンという大きな面積を覆うものを買い替えるので、部屋の雰囲気もガラッと変わる予感。
天然繊維のカーテンは、適度に光が透けて趣があると言うのですごく楽しみ。

窓につけるカーテンも必ずレースとセットでなければならないわけではない。
今回はミシンもなく、時間的余裕もなさそうで断念しましたが、気に入った布生地を買ってきて窓につるすだけでもいいし、もう使わなくなったフラットシーツがあれば、それをカーテンに転用したっていい。
今考えれば、いろんな選択肢を思いつくのですが、結婚した時は思いつきもしなかったなぁ。
カーテンが必要ねと思い、夫とお店に行き、お店で売られている中から色、値段、性能をチェックして、その中から選んだだけだった。
これはカーテンに限らずの話なのですが、ミニマルライフを始めて、買わなくても大丈夫だった、何か別の用途のものを転用したり、自作したりした方が家の雰囲気が良くなったということがよくある。
それはきっと・・・お店で選ぶよりも、転用したり、自作したりした時の方がどんな家がいいのか、我が家の暮らしにあっているのかなど考えに考え抜いているからなんだろうなぁ。

[取りあえずお店に買いに行く]というのは、簡単で、時間もさほどかからないけれど、理想の家づくりという観点から見ると、理想から遠ざかってしまう行為なのかもしれないなぁ。

家は暮らしを反映するから。
暮らしが…毎日の暮らしの積み重ねが、人生だから。
しっかりどんな暮らしがいいのか、理想の暮らしに合う家づくりになっているのか考えないとダメなのかもしれませんね。




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