ファッション 主婦のつぶやき

ミニマルクローゼット大公開!大事なのは服の量と色の量

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突然ですが、本日は私のクローゼットを紹介しようと思います。
振り返ってみれば、ミニマルライフを始めるまでの私はいつもぎゅうぎゅうなクローゼットでした。
収納力抜群なプラスチックのチェストの中もぎゅうぎゅうだったし、社会人になってから買い足したこれまた収納力抜群なクローゼットもぎゅうぎゅうだった。

それから少しずつ減らして、減らして。
2年前の2019年にはこれだけになりました。

上のかごは靴下と部屋着、パジャマとウィンドブレーカー
かごと衣装ケースの間がボトムス
上の引き出しがトップス
下の引き出しがインナーと下着類
たしか、この写真に写っている以外にハンガーにかかっている服が数枚ありました。

かごの中は、籠と衣装ケースの間は、衣装ケースの中身は…結構ぎゅうぎゅうだった。
この時の服の数は、トップス8着、ボトムス8着。
この時点で世間一般よりはずいぶんと少ない枚数ですね。
衣替え後なので、春夏物が出ている状態です。

この時は気に入っていない服ばかりだったけれど、一気に手放したらもう着る服がないと思っていたので惰性で持っている服がたくさんありました。

さて、今。
同じく春夏物が出ています。

上からハンガーにボトムス、羽織、ストール
突っ張り棚の上がトップス、そして洗濯や散歩の時の日よけグッズ(薄手のストールと帽子)
かごの中はインナーとルームウェア、あと抱っこ紐や骨盤べルト、娘のおくるみまで入っています。
左側にあまりまくっているハンガーの数が、減った服の量を物語っています。

以前はパジャマを複数枚持っていたので、パジャマの収納場所が必要でした。
今は1枚なので、着ているか、干しているか。
ボトムスも以前は8着でしたが、今は2着。
トップスも8着から6着。
ボトムスとトップスを合わせて以前は16着、今は8着。
半分になったのですね。
かごの中のインナーもかごの半分を占める程度。
洗面所に別で下着類と靴下が置いてありますが、それを踏まえても以前よりずいぶん減ったなと感じます。

今持っている服のアイテムリストはこちらの記事で公開しております。

このクローゼットを見るたびに思うのです。
何だかショップみたいだぞと。
一人嬉しく眺めています。
それは、服と服の間に隙間があるゆったりとした収納であることと、色数がかなり絞られていることがそう見える要因なのではと気付きました。
ハンガーとハンガーの間は余白たっぷりで、畳んでいるトップスも重ねてある数は2枚まで。
視認しやすく、取りやすい、戻しやすい。
今私の全アイテムはたったの8着で、カラーも白、黒、グレー、そしてブルーの4色しかありません。
2年前も白黒グレー、そしてブルーを持っていたけれど、ベージュとか、他の色も持っていた。
そして収納グッズのせいでもありますが、全然服と服の間にゆとりもなかった。
そのもっと前は、もっとぎゅうぎゅうだったし、もっと色もあった。

ゆとりある収納ができず、生活感満載のクローゼットだっただけでなく、今よりも何倍もの服があったのに、合わせる服がない!という事態もたびたび訪れていた。
今はない。
どのトップスも手持ちのボトムスに合う。
だって、白黒グレーの無彩色とブルーしかないから。

以前ブログにも書きましたが、今は減らしに減らしてかなり減った状態でベストな状態ではない。
本当に最低限。
本当はあと1,2枚あるといいなと思っています。
それに伴い、色も実はあと1色くらいあると日々の装いがぐっと楽しいかなと思っている。
それでも、5色。
例えば今の手持ちの色味と全然違う真っ赤なスカートが増えたとして、私のトップスは白とグレーだけですから問題ない。
真っ赤なトップスが増えたとしても、ボトムスはブルーと黒だけですから問題ない。

装いは、3色以上になると途端にごちゃごちゃしてくる。
だからお洒落な人ほど色を絞ってる。
庭園も色とりどりの花が咲き乱れるのがいいかといえばそうではなく、著名なガーデナーは色は絞ったほうがいいという。
うろ覚えですがたしか7色以上になるとごちゃごちゃしてくるんだとか。

そういえば、お洒落なショップに並ぶ洋服だって…さすがに4色ではないけれど、ある程度色味が絞られている。
まるで色鉛筆のように色とりどりの服が並ぶショップなんて…ないのです。
それはきっとそのショップのデザイナーなり、バイヤーの方々がしっかり吟味して作られた服のラインナップだからだ。
ショップ店員さんは自社のお洋服を着ますもんね。
コーディネートできないと困るのです。

今年は本気で私なりのワードローブを作ろうと決意した。
そんな私が今年買った服は、白、黒、グレーの無彩色ばかり。
それは私がモノトーン好きだからではありません。
むしろ私は色が好き。
ミニマルライフを始める前はなんとなく使いやすそうという理由で、白、黒、グレー、ベージュ、カーキ、ネイビーなどのベースとなる服が多かったけれど、雑誌の特集で好きなのはカラー特集のページ。
ピンク、グリーン、イエロー、ブルー、そしてレッドと色別に特集が組まれているのが好き。
服をどんどん減らして、どんな服が欲しいか考え続けて、色のある装いが好きなことを思い出しました。

それでも無彩色の服ばかりを買っていたのは、色ばかりでは「服はたくさんあるのに、着る服がない!」状態になるからです。
どのカラー特集ページでも、ピンクやグリーン、イエローなどに合わせているのは、無彩色かベージュなどのベーシックカラーです。
私は結婚しておしゃれ迷子になって、少しずつこんな服がいいなと方向性が見えてきたところで妊娠し、また再び迷子になりました。
だから持っている服のほとんどは惰性で持っていた服で、お気に入りではなかった。
となると0からのワードローブ構築が必要です。
そこで私の欲しいままにいろんな色を取り込みますと、着る服がない!状態になるので、まずはベースを…ということで白黒グレーを始めに買ったのでした。

今年の春夏のラインナップはトップス4着、ボトムス1着買いまして、トップスにもボトムスにもベーシックカラーを用意できました。
だから次に何か色ものを買っても、どんなお洋服だろうと(あまりにテイストが違うのは合わないでしょうが…)今手持ちの服に合う。
ふふふ。そうです。次は色ものを買いたいなと思っているのです。
候補はあるのですが、まだ決め手に欠けてなかなか購入に至りません。

話がそれてしまいました。
つまり私が言いたいことは…服がたくさんあって合わせる服がない場合は服を買うのではなく、服を減らす。
そして服を減らすだけでもなく、持っている色の数を吟味するのが良いようです。
4色がベストなわけではない。
はたらいているのか、子供がいるのか、好みも服の量も違うから、一概に何色までに減らすべき!とは言えませんが、一度考えてみるのがいいのかも。
例えば私は10着前後が私の服の数としてベストかなぁと思っているのですが、その半分をベースのカラーが占めたとして残りは5着。
5着をそれぞれ、ピンク、グリーン、ブルー、イエロー、レッドと1着ずつ5色そろえると着まわしにくい。
それよりは、2色ぐらいに絞って5着揃えたほうが着まわしやすいと思う。

昔は素敵な服だわ!と買っていて、今手持ちの服の色はどんなものなのかと考えたことはなかったけれど、色を絞ると自ずとコーディネートも決まり、今回の記事の中で話すのは省きましたが、靴やバッグなどの小物を買う時も迷わずに選べそうです。

今年のワードローブづくりで意識しているのは、服の量とともに色の量なのでした。

ちなみに私のクローゼットの下段は娘のクローゼット
頂き物の服が多いので娘の服の色数は絞っていませんが、ハンガーの数は9本に限定。
毎朝娘が自分で服を選んでいます。
余白たっぷりのおかげで幼い娘でも服を視認しやすい。
下に置かれている箱には、インナーとズボンの類、靴下やレッグウォーマーなどが投げ込まれています。
ここは娘が出したり入れたりしているので、とにかくこの箱の中に入っていればOKです(笑)



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