主婦のつぶやき 料理

柳宗理のレードルSを使って思う「大は小を兼ねない」

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今日は使い切り予定のフリクションペンが、ついに使い切り!
これでようやく使い切り予定のペン類は残り3つとなりました。
多すぎるペン類を使い切ろうと決意して、もう3本…いや4本?位使い切っただろうか。
1本ずつ集中的に使って、どうにか使い切ってきたけれど…まだ3本もあるんですね。
今年中になくなったらいいなと思っていたけれど、まだまだかかりそうです。

しかもたくさん(3つもあるんです!)シャーペンの芯が余っているので、こちらもせめて1つになるまで使い切りたいな。
1つずつ使い切りを頑張ってきたと思っていたメモ帳やノート、レターセットもまだまだありますし、文具は2020年も使い切りを頑張ることになりそうです。

そして今日は、使い切りではなく、さらに捨てが…ございます。
といっても、今回は買替なので、1 in 1 outで、物量的には全く変わっていないのですが…サイズダウンしました( *´艸`)
ほぼ毎日使うモノなので、うれしい変化です。

それが、こちら!

左が今回捨てになった100均?のお玉、右は今回購入した柳宗理のレードルS

お玉を買い替えしました。
というのも、だいぶ前に鍋に入れっぱなしにして、持ち手のところを溶かしてしまったことがあったのです。
まぁ溶けたのは持ち手の部分だし、プラスチック製はなるべくやめていこうと思ってはいるけれど、まだ使える(しかも使っている)ものを捨てなくてもいいな…ということで、使い続けていたのです。

けれど最近、すくう部分のプラスチックが摩耗してケバケバになっているのに気付きました。
使えるけれど…知らず知らずのうちにプラスチックの破片も口にしているかも?と思うと、なかなか使いにくくなってしまい、買替に至ったと言う訳です。

買い替える際に、こだわったのは小さいこと。
なので、私も大好きなscopeで売られているカイボイスンのソースレードルとも迷ったのですが、さすがに小さすぎるかな…という気がしまして、柳宗理のレードルSにしました。

ちなみにカイボイスンのソースレードルはこれです↓

昨日レードルが届いたので1日使ってみたのですが、これが良い!!
今までのお玉と今回買ったレードルSを比べると、もちろん柄の部分は短いわけですけれど、このすくう部分も一回り小さく、形も微妙に違うのです。

古いお玉は真ん丸、新しいお玉は少し楕円形

これの何が良いかというと、もちろん小さくなったのですから、一度にお玉に注げる量は減りました。
けれど、すくう部分が小さいので、椀の中に注ぐのが楽です。
しかも横に楕円形なのでますます注ぎやすい。
お椀ならまだ良いのですが、私は1人分のスープが残ってしまったときなどはiwakiのパックレンジに保存するのですが、そのスリムな保存容器には本当に注ぎにくかった!

それが、ダウンサイズしてなおかつ楕円になったことで、保存容器への移し替えも楽々。

スープ類が余ったら、この保存容器へ。
小さいお玉だと移し替えも楽々。

あと、楕円だからか、カーブの具合が絶妙なのかわかりませんが、お玉に具材が引っ掛かりにくいような気がしています。
まだ昨日、今日使っただけなので、「気がする」レベルですが、今までのお玉は、ホウレンソウなどの葉物がベロンとお玉についてしまっていたのです。
お椀へ注ぎたいのに、葉物など柔らかく薄いものはベロンと、ぴたっとお玉にまとわりつく。
だから角度を変えたり汁気を追加したりして、何とか椀へ注いでいた感じでしたが、そういうことが今のところない。

さらに言えば、今からの季節よくお鍋をするのですが、お玉がテーブルですごい存在感だったのです。
ちょっと大きすぎるというか、場所をとりすぎているというか…
そういう問題も、今回のサイズダウンで解消!

プラスチックのお玉と比べ、金属なのでやはり多少重たいですが、すくえる量も少ないので重さはさほど気になりません。
レビューでは、「重い」というコメントもあったのですが、M、Lサイズだと大きさも大きいし、すくえる量も多いから、この重さも気になるのかもしれませんね。
私個人的にはSサイズなら問題なし。

最近、日常で使っている色々なモノが大きすぎたのではないかと思っています。
モノが多い状態より少ない状態の方が心地が良かったように、サイズは大きいものより小さいものの方が使い勝手が良い気がしています。
最近一番気になっているのが、鍋です。
わが家には4つの鍋があるのですが、どれもサイズが似たり寄ったりなのです。
厳密にいえば、違うのですが、大抵同じ大きさです。
なぜ同じ大きさの鍋が4つもあるかというと、もともと夫が鍋用の鍋を持っていました。
そこに、結婚してすぐ鍋がないからと揚げ鍋と片手鍋を追加。
また結婚祝いにいただいたカタログギフトで煮込みに最適ルクルーゼを注文してしまい、今のラインナップとなります。
つまり、すべて結婚してすぐに買っちゃったものです。
あの頃は、まだ2人分の食事を作り慣れてはいなかったし、全然シンプルでも、ミニマルでもなかったし、買う前に鍋ならどんな鍋が必要なのかじっくり考えもしなかった。

けれど2年半ほどたって、ミニマルライフを実践していて、ふと気づく。
揚げ物用、片手鍋、煮物用、鍋用…と用途別であったけれど、どれも兼用できる。
しかも我が家には大きい。
大きいということは、つくりすぎてしまうし、洗うのが面倒だ(笑)
まだ使えるので、今すぐ買い替えたりはしませんが、出来れば3L程度の両手鍋1つ、1.2Lの小さな片手鍋1つ、(もしかしたらさらに小さいバターウォーマー1つ)の3つで我が家は十分なのではないだろうかと思っています。
次の買い替え時には、用途別の鍋ではなく、どんな料理にも使いまわせる大小サイズ違いの多層鍋にしたいと野望だけ抱いています(^^♪



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