主婦の日記

タダなのに捨てにくいもの

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今日アマゾンにて頼んでいた日用品が届きました。
箱を開けると、くしゃくしゃにした紙に包まれた商品が。
まだまだプラスチックの梱包も沢山あるけれど、だいぶ紙の梱包も増えてきた気がします。
子どもの頃は楽しかった?プチプチの空気を抜く作業も、今や面倒な仕事の1つ。
だから、紙梱包が増えてきたのは嬉しい限り。
あと、梱包に使っている紙はあまり質のいい紙ではないので、「いつかのためにとっておこう」なんて思考にもならないのが嬉しいです。
ミニマルな暮らしを始めてプチプチもすぐに手放すようになりましたが、昔は「引っ越しの時に使うかも・・・」と使い勝手の良い形のプチプチをとって置いたりしたものです。

今でも素敵なリボンは残したりしています。(捨てることも多くなりましたが…それでもとっているリボンもある)
ミニマルな暮らしを目指していますが、根が貧乏性なのでしょうね(笑)
私は無料でついてくる商品の付属品のようなモノでさえ、いえ、付属品でついてくるモノこそ貯めがちなことに気付きました。(ショッパーの袋とか、プチプチとか、きれいなリボンとか、素敵な形の瓶とか、箱とか、包装紙とか、保冷剤、保冷袋とかね。)
そしてそういうものは、気を付けていないとじわじわと増殖する。
だから、そもそもとって置こうという気持ちにならない紙の梱包は素敵です。

先日吊戸棚を整理していたら、保冷袋が5つあることに気付きました。
1つは結婚してすぐの頃100均で購入したものですが、それ以外は何かしらの商品を買ったときにつけていただいたものです。(多分ほとんどが明太子かな。ふふふ。)
そして100均で購入した保冷バッグについては、エコバッグの1つとして使っていますが、その他の使用用途はなし。
1度夫の友人が遊びに来た時に、何か要冷蔵のモノを保冷袋に入れて渡しましたが、それ以外で使った記憶がない。
吊戸棚に入れておくと、そのまままたずっと保管され続けると思いましたので、ゴミ箱用袋をストックしているところに移動させ、1つ1つゴミ袋として消費していくようにしました。

ショッパーも1つ手放しました。
デザインが良かったわけではないのですが、大きさがちょうどよく、そして…不織布だったのです。
なぜでしょう?
薄いビニールのショッパーやお土産屋さんで使われているような薄い紙のショッパーはすぐ捨てられるのに、服屋で使われているような厚紙のショッパーや不織布のショッパーはなんだか捨てにくい。
おそらく、丈夫だからなのでしょう。
丈夫だから、まだ使えるから、なんとなく捨てにくい。

捨てにくい・・・けれど使わないもの。
私の目指すミニマルな暮らしの敵でもあります。
だから、エコバッグ文化になってよかったなと。
エコバッグを持ち歩くのは面倒だし、荷物になるし、たまにゴミ袋不足に陥るけれど…私のような勿体ない症のミニマリストにとっては好都合なのでした。

ちなみに…梱包紙は漏れなく娘のお絵かき用の大きな紙になります。
存分にお絵かきした後は、「ポイしてくる!」なのだそうです。
今のところ執着心低めの娘(いつ頃出てくる出てくるのか楽しみでもあり、怖くも・・・ある。)





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