スキンケア

揺らぎ肌から脱却。目指すのは、いつでも触りたくなっちゃうすっぴん(前編)

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寿退社というものをしてみて1か月、退社から結婚までに少し期間が開いていたので、その間実家に住んでいたのですが、実家に住み始めて数週間肌がかなり荒れました。
節約しようと母が使っていたスキンケア商品を使っていたのが原因なのか、実家で飼っている犬の毛が駄目だったのか、揚げ物や肉などの料理が増えお通じリズムが乱れていたからか…
理由はきっとそのすべてだったんだと思います。

その時はできることから対策しようと、いったんすべてのスキンケア商品を変更しました。
それで少しは落ち着いたのですが、ちょっとしたことですぐ肌が揺らぐ。
結婚後、ちょっとのことで揺らいでしまう肌を何としたくていろいろと調べました。
そこで、注目したのが「成分」と「過剰ケア」の2つのキーワードでした。

成分無頓着時代

考えてみると、今までの私は肌が弱いわりにしっかり勉強したことはなく、あの商品がいいと聞けば、あっちふらふらこっちふらふらと生涯かけて化粧品ジプシーをしていたように思います。
今もですが…
ただ、ジプシーする割には何も勉強せず、何のこだわりもなくうたい文句にひかれていろんな商品を使いました。

基本的にはドラックストアで手に入る商品を使っていた私。
豆乳が入ったもの、日本酒が入ったもの、など、韓国コスメも使いました。
ただ、いつも見ていたのは、値段。使い心地。
そして「赤ちゃんにも使える!」「肌に優しい」などのうたい文句。
肌が弱いのは自負していたため、肌にいいものを選んでいたつもりだったんですが、その割に合成素材の入ったものも知らずに使っていました。
そしてどのスキンケアを使っても、「これはいい!」という化粧品には巡り合えず。
漠然と1本ウン万円するスキンケアしないといい肌にはなれないんだろうな。と思っていました。
シリーズ買いすると、4,5万かかってしまいます。
それはさすがに、というか到底無理です。

結婚後、実家で肌がかなり荒れたのもあって、真剣に安くていい肌になれるスキンケア探さなきゃと情報収集。
保存料やパラペン、界面活性剤など合成して作られたものが肌に悪いとぼんやりわかっていたので、調べてみると基本的にドラックストアで販売されているもののほとんど(無添加とうたわれているものも含め)が合成された何かが入っているものでした。
そこで、究極的に成分を除去したアベンヌウォーター(温泉水100%)とソンバーユ(馬油100%)のみのスキンケアに行きつきます。
ただこれも私には大失敗。自分史上最大級の肌トラブル勃発です。
(詳細はこちら→原因判明!?脱ケミカルを試みてあだとなる
馬油の新陳代謝を促す力が私には強すぎました。
また、成分をかなり絞って肌に悪い成分を入れないようにしましたが、逆に肌に良い成分まで減らしてしまい肌に大ダメージでした。

スキンケアの仕方

私は、肌が弱かったからか子供の頃から化粧水、乳液でケアしてました。
大人になってからもオールインワンには手を付けず、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、クリームの5段活用でしっかりケア。
しっかりケアしても肌の悩みは尽きません。
Tゾーンはオイリー肌、頬はカサカサ乾燥肌。
髪が当たる箇所は、気を抜くとすぐニキビができてしまったり。
小鼻の毛穴も気になります。
こんな悩みは、しっかりケアしていてもなくなることがなく。
働き始めてからは、疲れ肌も加わって。
忙しい日は、どっと年を取った印象に。

疲れ肌は、睡眠や食べ物などの生活習慣が大きなポイントですが、その他の悩みはケアの仕方にもあったのかもしれません。

結婚後成分にこだわった結果、自分史上最大級の肌トラブルに見舞われた私はケアの方法も見直してみることにしました。
化粧水、乳液、クリームは過剰ケアなのかもしれない。
スキンケア商品に頼るのではなく、肌本来の力を呼び戻そうと肌断食もやってみました。
結果的に、既にトラブルの起きている私の肌にとっては、さらに過酷な状態に追いやっただけでした。
肌本来の力は、すでにKO寸前だというのにいきなり肌断食をして、能力を発揮せよと言っても無理な話です。

ただ、過剰ケアによって肌の力が弱まっているのは確かです。
確かに化粧水、乳液、クリームを塗っても、塗ったときは潤いがあるのですが、一時したらなくなります。
今考えると肌の上にあるだけ。保護しているだけなのかなという印象です。

そこで目指したのは、「肌に負担をかけず、肌本来の力をサポートするようなスキンケア商品」でした。
ヒリヒリして、顔全体が赤みがかる中、さらに必死で、「肌に負担をかけず、肌本来の力をサポートするようなスキンケア商品」とはどんなものがいいのだろうと情報収集する毎日。
そこで気づいたのが、洗顔料、クレンジングの存在です。
化粧水、乳液、クリームをやめたところで洗顔料やクレンジングが合成の界面活性剤が含まれたものなら肌への負担は大きい。
さらに、洗いすぎによる肌のバリアが薄くなり、どんどん肌の保水力が無くなる。

つまり、今までのケアの仕方は、悪循環だったわけです。

  1. 合成界面活性剤の入った洗顔料、クレンジングで洗う
  2. 汚れと共に肌のバリアが薄くなる(肌の水分量も下がる)
  3. 洗いすぎによる乾燥
  4. 乾燥する肌にうるおいを与える化粧水
  5. 保水力がなく、蒸発してしまう化粧水を肌にとどめるための乳液、クリーム
  6. バリア機能が衰えた肌に埃やメイク、紫外線などが肌にダメージを与える
  7. 荒れた肌を隠そうとメイクが濃くなる

そして、落ちきれてないメイクが肌荒れの原因かもと思い、さらに洗って乾燥を進め、さらに過剰なケアが必要になり…
という悪循環にはまって、ケアすれどケアすれど根本解決にならず。
ケアすればするほど敏感肌になり、肌本来の力が弱まる結果に。

そこでいきなり、成分を絞ったり肌断食をしてみたりしたので、洗いすぎるのにケアされない。
悪循環どころか最悪の状態へずんずんとわき目も振らず突き進んでいたことになります。

そんな時Biopleで見つけたコスメがとっても良かったのでご紹介します。
今日は長くなりすぎてしまったのでここで終わり!
コスメレビューは明日をお楽しみに♪


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