メンテナンス・DIY 主婦のつぶやき

もう夏用カバーは必要ない

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また1つ我が家の寝具が減りました。
それは…枕カバーです。
今まで夏用のひんやり枕カバー、冬用のふかふか枕カバーを使っていました。
どちらも化繊です。
それを居心地悪いなと感じ始めたのは、妊娠して体温が高くなってから。
ポリエステル製の寝具、服ばかり持っていたのですが、それらは汗を吸わず、通気性もイマイチだからかむわッと暑い。
暑いと妊娠性アトピー(出産したのにまだ治らない( ;∀;))の私は、痒さが増す。
とにかく、不快感満載なのです。

化繊が私の体に合わなくなって、最初は肌着を変えました。
その後夏場の洋服も化繊の服はどんどん減っていきました。
着心地が悪いので、いくら服が少なくても着なくなっていくのです。
気になってくるといろんな素材を見るようになりました。
そして気づくのは、寝具も化繊パラダイスだったこと。
けれど寝具って結構(ちゃんとした寝具ほど)お値段がビックですぐには買い換えられない。
そこで使わなくても大丈夫そうなものから少しずつ減らすことに。
冬用のボアシーツや毛布もタオルケットも化繊100%でしたが、今我が家にはありません。
そういうモノがなければいけないと思いこんでいましたが、見直してみると意外と必要ないことに気付きました。

その代わりに増えたのが、医療用脱脂綿とガーゼで作られたパシーマの敷パッド。
天然素材の敷パッドは夏は汗を吸ってサラサラ、冬は保温性であったか。
これ1枚で年中使えるシーツでした。
その気持ちよさに、今年生まれた娘の寝具はパシーマの敷パッドとパシーマのキルトケット。


今思えば娘のシーツは敷パットではなく、キルトケットを2枚買って、シーツと肌掛けを兼用にすればよかったなと思っています。
やはり大人よりも洗う頻度が多いので、2枚あれば替えにもなりますし、敷パットよりもキルトケットの方が薄いので、早く乾くのです( *´艸`)
あと、どうしてもパシーマはその特性上少し縮んでしまうのですが、なんとなくキルトケットの方が縮みが少ない気がします。

ちなみに我が家は敷パットとキルトケット1枚ずつ買ったので、敷パットを洗っている時は、キルトケットをシーツがわりに、おくるみをキルトケットがわりに使っています。
キルトケットをシーツにしても、娘の睡眠には何ら問題ないようです。

沢山の化繊の寝具を手放して、たった1つ購入したパシーマの敷パッド。
その心地よさとは反対にどんどん気になる化繊の枕の不快感。
枕カバーも買い替えたいな…
そんな思いもだましだまし使っていましたが、出産しても化繊を不快に感じるのは変わらず。
妊娠性アトピーと診断された私の肌もひどい状態のまま変わらず。
それにカバーもだいぶくたびれている…と言う事で、枕カバーを買い替えることに。

せっかく買い替えるのだから、今度こそちゃんとこだわって買うぞと。
今使っている枕カバーの不満点をカバーできる枕カバーを(笑)
不満は2つ。
・化繊なので吸湿放熱がイマイチで不快なこと
・夏用、冬用とわけなければならないこと

ということで、天然素材で通年使えるモノを探しました。
シルク100%の枕カバーも候補にあったけれど、お手入れのしやすさに軍配が上がり、やっぱりパシーマの枕カバーになりました。

我々夫婦の敷パッド、娘の敷パッドのキルトケットで使っているパシーマの枕カバー

私は枕をソファーにもって行ってクッションとしてよく使うのですが、パシーマに変える前の化繊の枕カバーの時は背中がジワッと暑かったのです。
授乳の際は背中側に枕、お腹側に授乳枕と娘で一段と過酷。
授乳枕はポリエステル製。
カバーは綿なのですが、とても薄い。
そして、赤ちゃんの体温は高い。授乳中は特に高い。

つまり、背中側の枕は放熱しないので、授乳中私の体温を受けてじわーッと暑くなってくる。
お腹側の授乳枕も娘の体温と私の体温を受けてじわーッと暑くなってくる。
そして、授乳枕、枕、娘と私が密着した状態で・・・とにかくあつい!
それが枕カバーをパシーマに変えて、背中側だけでも快適になって不快感が激減しました。

最初届いた枕カバーを見た時は、夏にはちょっと分厚いかな?と思ったのです。

買ったのはこちら↓


けれどそれがかえって良かった。
枕本体はポリエステル100%なので、枕カバーが薄ければ、授乳枕のようにせっかく綿でも全然吸湿、放熱せず、不快だったはず。
多少厚みがあったので、枕を買い替えずとも快適になりました。
よかったよかった。

以前ブログでも書いたのですが、やはり自分に合ったモノを慎重に選べば、どんどん物が減ってくる。
結婚当初の夫婦の寝具はこの11点ありました。

  1. ベットパット
  2. 枕×2
  3. 夏用の枕カバー×2
  4. 冬用の枕カバー×2
  5. シーツ×2
  6. 冬用のボアのシーツ
  7. 肌掛布団
  8. タオルケット
  9. 毛布
  10. 羽毛布団
  11. 羽毛布団カバー

アイテムの種類としては11ですが、同じものを2つもっていたりするので実際のモノの数は15ですね。
それが今はこれだけ。

  1. パシーマ敷パッド
  2. 枕×2
  3. 枕カバー×2
  4. 肌掛布団
  5. 羽毛布団
  6. 羽毛布団カバー

アイテムの種類はたったの6、モノの総数も8。
約半分になりました。
ちなみに太字は化繊100%(肌掛けは外側のカバーだけ綿です)の寝具。
つまり減ったのは、化繊の寝具。
合わなかった化繊の寝具を減らして、天然素材(パシーマも少しだけ化繊入っています。天然100%ではありません)のモノを増やしただけで必要なものがうんと減った。
減らしたからと言って、使い勝手が悪いわけでも、夏は暑さを、冬は寒さを我慢しているわけでもなくて。
快適。

寝具は本当に今までの実家の習慣を引き継いで、何も考えず、ひとまとめに「必要なもの」としている場合が多い。
我が実家の寝具は結構化繊パラダイスだったので、何も考えず、天然素材なのか、化繊なのか確認することもなく、選んでいました。
合わないなぁと気づき始めて、寝具の素材を確認して、初めて気づく。
こんなに化繊パラダイスだったのか!と。
そして、こんなに「必要なないもの」ばかりだったのか!と。

タオルケットさえ化繊100%だったのには本当に驚いた。
「タオル」とついているからには綿だと思ってたのです。

本当に寝具は見直すメリットが高いです。
快適さもそうですが、寝具が半分減ると収納もかなりがらーんになりますから。
我が家は上記の夫婦の寝具に加えて、お客様布団が1組あって、当初は押し入れの一角が布団でぎゅうぎゅうだった。
今は余白も十分で出し入れがとっても簡単。
やっぱりメリット高い。
今回も枕カバーなんて、収納スペースに占める割合は微々たるものだけど、それを収納する収納袋も要らないし、季節の変わり目にそろそろ変えようかなと押し入れから次の季節のカバーをよっこらせと出してくる必要もない。
だからやっぱりメリット高い。
枕カバー買い替えてよかった。

ちなみに・・・
枕自体を天然素材にしては?とも思ったのですが、なかなかありませんよね。
そば殻とか木枕、籐製の枕でしょうか。
少し考えてはみたのですが、なかなかコレ!というモノがなく、またクッションとしても使っているので、多少ふっくらしたものが今は良くて、今回は枕カバーにしました。
木枕、籐製の枕にしたら、枕カバーもいりませんからちょっぴり興味はあります( *´艸`)



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