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出産して実感!やっててよかったミニマルライフ

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出産して50日。
本当に授乳に、オムツに、お風呂に、抱っこに…忙しくって時間があるようで全くない。
今もやっと眠った娘を抱きながらこの記事を書いています。
それで思うのですが…本当に本当にミニマルライフを実践していてよかったー。

前回の記事で娘のモノが増えて、我が家のミニマルライフは少し後退しているといったのですが…
たとえ後退していようとも、結婚したての頃より今の方がモノは少ないです。
だから掃除は前より楽だし、何をしなければならないのかタスクが明確だし…
小さなことをあげるときりがないのですが、とにかく家のあれやこれやが楽で、心がゆったりしている。
そのおかげで娘がギャン泣きしていても、ある程度ゆったりした気持ちで娘と向き合うことができています。
それが一番ミニマルライフしててよかったと思うこと。

何度も書いていることですが、結婚した当初の私は…子供もいなかったし、仕事もない、介護すべき人もいない。
完全に家のことに「専業」できる主婦だったのだけど、何故かうまくいかなかった。
毎日掃除機かけてお掃除するのに、なぜかいつも家は雑然としていて。
残業で夫は帰ってくるのが遅いのに、何故か帰宅時にまだ夕飯を作り終えてなくて。
もっとひどい時は、畳んだ洗濯ものをクローゼットに戻せていなくて…

そんな結婚当初の方が、心配ごとや不安がたくさんあって、少しうまくいかないことがあったら、焦りを感じたり、イライラしてり、ズーンと落ち込んだりしていたのです。

今は…
初めての育児で、たとえ授乳とおむつ替えと抱っこでほとんど1日が終わったとしても家が一応回ってる。
結婚当時の私のままだったら、1日も持たなかったかもしれない。
毎日ご飯も洗濯も掃除も何もできないし、どうしたらいいかわからない状態だったのではないかな。

気持ちもゆったりで。
たとえやりたかった家事が1日できなかったとしても、まぁいっかと思える。
娘を1日生かしておけた。家もとりあえず回ってるし、それでいいじゃないって。
そう思えるのも、家のことでやることが少ないからだ。
やることが沢山、管理しているモノが沢山だと、どんなに娘を優先してあげたいと思っても、「ちょっと待って!」としょっちゅう言ってしまう。
家が回らなければ、生活出来ませんもんね。

子供は様々なことで泣きますが、おっぱい、オムツ、寒い、暑いなど明確な理由がないギャン泣きの時、「あぁどうしたんだろう?」とか「早く泣き止んで~!その後洗濯したいの!」と焦ってしまうとさらに子供は不安になって泣き叫ぶんだそう。
母親がゆったりした気持ちでいると安心してだんだん落ち着いてくるのだと。
そう聞いてから、なるべく娘と一緒の時はゆったり落ち着いているように心掛けています。
勿論毎回成功するわけではないけれど、娘は結構泣き止んでくれます( *´艸`)

きっとやることが山積みの結婚当初だったなら、頭でわかっていてもできなかった。
だって、娘がいなくてもあせったり、心配になったり落ち込んだりしていたから。
だって、赤ちゃんの泣き声って…結構うるさいですし(笑)

心の平安が得られたこと。
これがミニマルライフを始めて一番良かったことなのかも。

勿論いつもいつも仏のように穏やかになんていられないですけれどね(笑)



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