メンテナンス・DIY

物を大事にする始末のいい暮らし

更新日:

今日は娘がお昼寝したすきにチクチク針仕事。
この夏購入したこのワンピースの裏地が裂けてしまったので、縫って補修したのです。

娘が生まれてからよく裏地が裂ける。
昨年の夏服も裏地が裂けて補修したな…なぜだ。
育児は服にも負荷がかかるとおもっていたけれど。もしかしたら体型の変化…か?( ;∀;)

今回補修した個所は3か所。
実は破れた?と思ったとき、裏地まで確認せず表地だけ確認し、破れていないことに安堵し、そのまま普通に洗濯し、また着用した。
その次着た日もわざわざ服をしっかりチェックせず、普通に着用した。
そうやって数日が過ぎ、昨日。
また破れた?と思うような音がして(その時イヤイヤ期の娘の着替えに手こずってすぐには確認しなかったら2回そんな音が聞こえた)、ついに裏地を確認したところ、多分今裂けたであろう小さな2か所の破れとドーンと大きく裂けた1か所の合計3か所の破れを確認する羽目になったのでした。

「今日の一針明日の十針」というイギリスのことわざがあるように、破れた?と最初に思ったその時にしっかり確認し、補修をしていたら一針で済んでいたものが…何日も放置していたから十針となってしまいました。
そんなことを反省するとともに、ふと思い出す。

手芸下手ながら、補修したワンピースの裏地

以前の私だったら、絶対補修なんてしてないよねと。
大量に服がある頃は、管理する服が大量故気づかないふりをしていただろうな。
気づかぬ振りができないくらい大きなダメージを追ってしまったなら、手放しになっただろうなと。
たくさん服があるから1つ1つの服の価値が今に比べれば低かったからというのが、その理由の1つ。

でももう1つはもっと根本的な問題で。
私の中で、「モノを大事にする」感覚が育ったからかもしれない。
以前から読んでくださっている読者の皆様はご存知の通り、私のミニマルライフはとっても遅い。
「なるべく買わない、なるべく捨てない」をベースにしているので、使わなくなった使いかけノートは使える部分だけ切り取りメモとして使い切るし、微妙だったシャンプーや石鹸も掃除で使い切るし、服やタオル、何かのカバーだってウエスにして使い切る。
沢山あったボールペンも、1本1本使い切る。
どうしても使いきれないもので、状態のいいモノはリサイクルショップへ。
どうしても使えないし、状態も悪いものは手放し。
だから劇的にモノは減らないけれど、徐々に減っていくのです。

だから私のブログは、小さな小さなモノの手放しがとっても多い。
1本ボールペン使い切りました!とかね(笑)

「なるべく買わない、なるべく捨てない」がベースのミニマルライフについて↑

そうやって試行錯誤しながらミニマルライフをおくってきて、なるべく捨てないために、服も補修し始めた。
最初はお気に入りのパジャマが破れて補修した。
今よりもずっとずっと裁縫レベルは低かったから、見た目はとっても変だったけれど、パジャマだからどうせ誰にも見られないわ!と補修したのを結構長い間着ていたな。
夫のネックウォーマーのボタンを補修したこともあった。
スナップボタンで、生地自体も裂けていたのであて布して新しいボタンをつけてみたんだった。
娘の服も補修した。
伸びてしまった首元をちょこちょこっと縫って、肩が出ないようにした。
ちなみに今年もこの服は活躍中。

去年肩の部分を縫った娘の服
その時の話→5分でも1分でも、とにかくやる

そんなこんなしているうちに、すっかり補修がおなじみになりました。
お馴染み…というかミニマルライフをおくっているうちに自分を躾けた(笑)
上手か下手かで言ったらまだまだ下手レベルなのだと思いますが、それでもお気に入りの服が破れたりしたときに、先ずはメンテナンスしようと手が動くようになったのは私にとってすごい成長。

専業主婦は評価制度もないですし、今期、来期、1年生、2年生などの区切りもない。
延々と続いていく日々の暮らしが職場ですから、あまり成長を感じるタイミングがないわけですが、こうやって振り返って見ると、小さなことかもしれませんが確実に成長しているのだなと感じます。
評価してくれる人がいないなら、自分で評価してしまえホトトギスですね。ふふふ。



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