メンテナンス・DIY

【ゆるく備える】防災専用食品は最低限

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本日はパン屋ウォーキングの日。
平日はパン類を食べないこともあり、夫もパン屋さんのパンを心待ちにしている様子。
「明日パン屋ウォーキング行く?」なんて聞かれるから、行かざるを得ず続いています。

やはり何か苦手なもの(運動とか)の習慣をつけるときは、行かざる得ないような仕組みにするのが私にはよさそうです。
パン屋ウォーキングと図書館ウォーキングで週2回の30分以上のウォーキングでができる。
これがただの30分以上のウォーキングを週に2回以上するぞ!という目標だったら、2週目でリタイアする自信がある(笑)

ウォーキングもできて、朝ごはんも作らなくてよくて、さらにうまいパンが食べられる。
吾ながら良い思い付きでした。

カセットコンロを買いました。

先日湯たんぽを購入した際、一緒にカセットコンロを買いました。
もちろん今から寒くなる冬に向けて、頻度が高くなる鍋のためです。

私の実家では、鍋の時も大鍋を使って一気にコンロで作って食卓へ運ぶスタイルだったので、カセットコンロを買うという視点が全くありませんでした。
鍋とは、キッチンで作って持っていくもの。と。

ちなみに実家では〆のラーメン、〆のおじやもなかったので、〆を作る習慣は今の夫と出会ってから。

去年の冬夫が「うちもカセットコンロくらい買うか~」と言っていたのですが、「え~カセットコンロなんてそんなに使う?」なんて思ってしまい、結局買わず。
それからシンプルライフを目指し始めて、少しずつ物量も減ってきて、今はカセットコンロを収納するスペースも十分あります。
防災にも関心が出てきて、カセットコンロさえあれば過剰に防災グッズをそろえなくてもいいなと考え始めて、ついに購入。

昨日は購入したカセットコンロで鍋をしたのですが、楽ですね。
具材をすべて持ってきておけば、途中で席を立つこともない。

しかもカセットコンロってかなり場所をとるイメージだったのですが、最近のカセットコンロはかなりスリム。

ごとくまでたった74㎜らしい!
確かに鍋の時も座ったまま楽に手の届く高さです!

まだ新しいということもありますが、食後の片付けの際もさっと周りを拭くだけ。
全然べたつかず、汚れ落ちもスムーズ。
なんでもフッ素加工してあるんだとか…我が家のコンロにもフッ素加工してほしい。

防災グッズとしてのカセットコンロ

以前防災グッズは目的別に2種類そろえるという話をしました。
その時の話→【ゆるく備える】自分にぴったりの防災バックを作る。

1つは以前話した逃げるときの備え、もう1つは家にいるときの備え。
家にいるときの備えは、家は無事だがライフラインがない想定で備えます。

今回のカセットコンロはこの家にいるときの備えの1つ。
家にいるときの備えは、普段使いできるもので考えます。
食品、飲料水は回転備蓄をされている方が多いですが、すべてのものに対して防災用と言う訳ではなく、防災にも使えるというものを持っていたい。

それは、我が家はそんな豪邸のように広い家ではないし、私もたくさんのものを管理しきれないからです。

食品は回転備蓄と言われていますが、我が家の場合防災用に回転備蓄しているのは水だけです。
水は、気を使って必ず6Lは家にあるように備えています。

しかし、その他よく見るカップラーメンや温めなくても食べられるご飯やいろんな缶詰、お菓子などは防災を意識して備蓄することはありません。
(防災バッグに入っている「えいようかん」くらいです。)

防災を意識しなくても、米が切れることはほぼありません。
米がなくなったら困るので、たとえ米がすっかりなくなってもすぐに買い足します。
インスタントラーメンはなくなってしまうことありますが、夫がラーメン好きなのでそんなに間を開けずに買ってきます。
インスタントラーメンがなくとも、スパゲッティやマカロニなど何かしらのパスタはありますし、野菜だってお肉だって帰省した時など長く家を空けるとき以外は何かあります。

カセットコンロさえあれば、お米は炊けるし、パスタも茹でられる。
野菜炒めだって、お味噌汁だって作れる。
家の中であれば水とガスさえあれば、何だって作れる。

わざわざ防災用に場所をとるカップラーメンでなくても、鍋も食器も、肉も野菜も、米もパスタもあるからそれでいいと思っています。
むしろ、ライフラインが止まれば冷蔵庫も保冷しないので、インスタントより先に冷蔵庫にある肉野菜は早く使いきらなければならないし。

防災情報などを見ると、家での備えは1週間分の食料を備蓄するとよいなんて書かれていますが、我が家の場合いつも通りの量でなければ頑張って備蓄しなくても多分1週間くらい持ちます。
だから家での備えで重要なのは、缶詰でもインスタントラーメンでもなく、ガスと水!

その水も、お酒を飲むときのチェイサーとして飲んでいるし、ガスもお鍋するときに使う。
使わないものだと、うっかりガスを切らしてしまって使えないこともありますが、使うものならそんな心配もない。
うっかり者の私でもそういうやり方ならできそうです。

だから、家での備えは普段使いできるもので備えたいのです。
回転備蓄は使いながら備えるということ。
食料や水だけではなく、カセットコンロなどその他すべてのものを使いながら備える方法で備える予定です。

そういやポットも電気ケトルから琺瑯のやかんにした。
これで停電してもあったかいお茶は飲めるな(笑)
電化製品は普段は便利でも、停電すると一発でため。
その点電気ケトルよりやかん、IHよりカセットコンロ、炊飯器より土鍋…といった単純なつくりのモノは非常時に強いなぁと感じます。

 

ちなみに、我が家が購入したカセットコンロはこちら。
イワタニカセットフー 達人スリムです。
今までカセットコンロを所持したことなかったけど、大満足。
この冬大活躍の予感しかない。



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