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ファッション

無駄買いしないために買わない5つの服

更新日:

昨日は、秋から春まで使えるカーディガンの話をしたというのに、昨日に引き続き今日も30度近くあり、夏のようです。
カーディガンの話→秋から春まで使えるカーディガン!ポイントは、色と厚さと丈の長さ。

今までは夏は30~35度、秋は20~25度という感じでしたが、これからの夏は40度前後、秋は30度前後になるのではないかと…
そうだとしたら、もう今までの秋服は暑くて、見た目も暑苦しくて、とてもじゃないけれど着られない。

やっぱりこれからは、春まで使える素材や見た目のカーディガンやストールで調整する程度でいいのかもしれない。

悩みに悩んで買ったライダースジャケット。結局着なかったのはなぜ?

今年の初めに独身時代に購入したライダースジャケットを手放しました。
ラム革のブラック、形も艶もとてもすてきなライダース。

でも着用回数は、数えるばかり。
せっかく試着もして、いろんなお店のライダースと比較もして、当時の私にしては奮発して買ったのになぜか。
似合ってなかったのか…いや、似合っていたと思うけれどいつも着ているようなテイストの服ではなかったのでちょっぴり背伸びしてきてた。
そして、ちょっぴり重かった。
でも、お気に入りだったから着たいと思っていた。

だったらなぜ…
一番の理由は、着る機会がなかったこと。

ライダースジャケットはさすがに会社に着ていけない。
そうなると休日だけ。
秋も今くらいは暑すぎるし、春も4月後半くらいになると暑すぎる。
かといって、11月に入るとぐっと寒くなってコート着ちゃうし、3月もまだまだ風は冷たくて寒いことも。
そうなるとライダースは、春、秋着たとしても1年でトータル1,2か月しか着られる季節がないのだ。

そのうち平日は会社だからライダースなんて着られない。
2か月春っぽい、秋っぽい季節があったとして、土日合わせても16日。
そのうち半分くらいでかけたとして、8日。
この8日のうち、季節はずれに寒かったり、暑かったりする日が被ればさらに少なくなる。
しかもその8日も必ずライダースを着るかといえばそうではなく、天気や行く場所、会う人などいろいろ加味して大量の服の中から選ぶからずっとずっと少なくなる。
その8日のうち同じ人に2回会うなら、2回もインパクト抜群のライダースは着ないはず。

結局1年に1,2回着るか着ないかでした。

私は5万でライダースジャケットを買ったけれど、着用頻度は1年に1,2回。
そもそも着るチャンスだって、1年に8日。

5万円の服を着ている人なんてたくさんいるだろう。
当時の私にとっては高い服の部類だったけど、それでも買えない金額ではなかった。
それにTシャツに5万円は払えないけど、ライダースなら…いいかなっていう思いもあった。
ライダースは、直ぐにダメにならないから。
だからこそ、ライダースが欲しかった私はあっちのお店、こっちのお店とはしごして比較してたのだ。
で、一番いいなと思ったのが5万もした。
少し高いけれどこれだけ欲しいなら、1年で手放すわけではないし、買う価値があるだろうと思い奮発して買った。

でも、今考えると…1年のうちのたった1,2日のために5万払うかと聞かれると、絶対NOだ。
勿論年に1回しか着ないから、何年も着られる。
仮に10年使ったとして、着用回数は10回です。
20年使ったとしたって、20回。
10年、20年も使えばの話だけど、現実は10年、20年も使えば服自体が悪くなってなくても、自分が年老いて似合わなくなる。
10回、20回しか着られない服に5万円出すかと聞かれたら…やっぱりNO 。

結局数年持っていたけど、数えるほどしか着ることはなく手放した。
これは買い物失敗だ。

無駄買いしないために買わない5つの服

昔の私の買い物だって、何でも買っていたわけではない。
一応吟味していたつもり。
価格、どれだけほしいか、似合っているかそういうことだったと思う。

今考えると、ただ単純に価格の安い高いではなく、どれだけ欲しいかではなく、1年でどれだけ着るかが大事だった。

そしてどれだけ着るかを考え、無駄買いしないために考えた私の5つの買わない服がこれ。

  1. ただ欲しい服。
    ただ欲しいからといって、それが自分に似合うかは別。
    ただ欲しいのは、雑誌やスタイルブックやSNSなどで見た素敵な服が多い。
    欲しいと思ったら手持ちの服に似合うか、自分のライフスタイルに合うか考える。
    それを買ったらどれだけの頻度で着るか想像する。
  2. 着心地が悪い服。
    どれだけ高い服でも、窮屈な服や素材がチクチクしてかゆくなったりする服は着なくなる。
    特別な時に…と箪笥の肥やしになる可能性大。
  3. 似合わない服。
    流行でも似合ってない服は、自分で鏡を見て嫌になる。
    鏡を見てなんか変と思ったら、どんどん着なくなる。
    自分に似合う服が一番いい服。
  4. 着るのに気を遣う服。
    例えば、首元が緩くて下着が見えてしまわないかとソワソワするような服や、すけ素材の服、あとは家で洗濯できないようなデリケートな服とか。
    着るのに気を遣うから、面倒で着なくなる。
    意外と購入時に気付かないのがノースリーブの腕の空き具合。
    ゆるいと袖から下着が見えるので1枚で着られない。
    下着が見えるとだらしないし、恥ずかしい思いをするし、何枚も着ると暑かったり、スタイルが崩れたりするので、だんだん着なくなる。
    絶対着たいなら、インナーを用意するなど万全の対策で臨まなければならない。
  5. ただ安い服、ただ高い服。
    安いと財布も緩みがちで、たいして欲しくないのに「あ~こういうのもいいね」とついで買いする可能性大。
    服が多いと必要な服がわかりにくい。
    ついで買いした服のような不要な服ばかり買って、いつまでたっても本当に必要な服が買えないから、服は多いのにいつも「着る服がない」という羽目になる。
    ただ高い服も、高くてもったいないからと箪笥の肥やしになる可能性大。
    そうするとただ安い服と同様で、使えない服ばかりクローゼットにしまい、必要な服がわからず、服は多いのに「着る服がない」状態になる。

本当に欲しいのは、価格の高い安いでも、流行も関係なく、「週に2回も3回も着ちゃうような服」だ。
週に2回着る服なら、ライダースと同じ5万円の服でも全然元は取れていると思うし、たぶん自分自身もハッピー。
週に2回着ちゃうんだから、自分(顔、体、ライフスタイル)に合ってるだろうし、着心地が悪いわけでもないだろう。
自分の持っているワードロープとも組み合わせがしやすい必要な服。

私は、結婚してこの「自分に合う」がわからなくなりました。
主婦だから高い服はかってはいけないという思い込みもあって、ファストファッションで買い物をしました。
私のワードロープはファストファッションと独身時代の服の入り乱れ。
ファストファッションで買った服のうち週に2回着ちゃう服もあったけど、なんか違うと手放した服もちらほら。
たとえ安くても、着心地が悪くて着なくなっちゃう服は無駄買い。
たとえ安くても、何度か洗濯してダメになる服はダメ。
独身時代に買った服は、ファストファッションでなかったけれど週に2回着ちゃう服はあまりない。
たとえ高くても、手持ちの服と組み合わせられなかったら箪笥の肥やし。
たとえ高くても、家事ができない格好は今の自分に似合わない。

少しずつ似合わない服、無駄買いしちゃった服を手放して、その反省点をさけながら買い物して、やっと少しずつ自分に合うのがわかってきた…気がする。

 

 



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