ファッション

指先に輝きを!ネイルファイルかガラス製爪磨きか。

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3連休最終日。皆様いかがお過ごしですか??
先週、今週と3連休が続き、私は夫と過ごせる時間が増えてたいそう喜んでいます。
夫はその分平日の仕事が大変そうですが…

先週は、掛川花鳥園に連れて行ってもらいました!
掛川花鳥園って知ってますか??
名前の通り、花と鳥が見られるのですが、その状態がすごい。
鳥の数もすごいし、室内(飛ぶ系)、屋外(ダチョウや水鳥)で動物園のようにゲージに入っている鳥もありますが、放し飼いのトリも多く、園内で売ってる餌なら自由にえさやりできます。
放し飼いだから、手に乗せてエサやり、頭にのせてエサやり、肩にのせて…なんてこともできるようです。
私たちはなんだか見るだけで大満足してしまって、エサやりしなかったのですがとても楽しかったです。
個人的には、フラミンゴがいるあたりでエサも持ってないのに一匹のフラミンゴに一時付きまとわれたのが思い出です(笑)

さて、ここ3日ほど断捨離、片づけの話だったので、少しネイルの話を。

爪磨きといえば…

週に1度の爪磨きを習慣づけています。
使っていたのは、このブログでも紹介していますが、無印のネイルケアセットとグアムで買ったネイルオイル。

が、この無印のケアセットがもう限界。
100均やドラッグストアに売ってるようなネイルケアセットも同じですが、大体最後は全然削れなくなって、削れなくなったことに気付かないまま磨いているとちょっとやすり部分が剥げる。

まさにこちらのケアセットも剥げてしまい、手放し。

で、次に買うのはなんとなくガラスがいいなぁと思っていたんです。
落として割らない限り、半永久的に使えますし、洗えるので衛生的!

で、ガラスの爪磨きを探していたんですが…どれも決め手に欠ける。
悩んでいたのはこの3つ。
店頭販売のレジェンド松下さんがTVで紹介していた5セカンズシャイン。

これ、昔TVで見たことあって、5秒ちょちょっと磨くだけで、ピカピカになってた。
だから気になっていたんだけど、こういうのは売り手がとても上手というパターンもあるから、半信半疑。
そして気になる口コミは、結構皆様ピカピカになったと喜んでらっしゃいました。
勿論ネガティブコメントもありましたが、この口コミ数なら賛否両論あって仕方なしかなと。

そして次はこれ。

ヌードネイル。これも1本で形整えるのと光沢が出るの両方できます。
こちら、傷ついた爪なども使えるということで、上のファイブセカンズのよりやすりの粗さが粗くないのかなぁと。(想像ですが…)
名前もシャイナーですしね。

そして最後のはこれ。
ガラスの爪磨きとしては、有名なチェコのブラジェク。

他二つに比べてハンドペイントで花柄が書かれているので、見た目が可愛い。
普通のガラスの約4倍の強化ガラスを使っていて、熱湯消毒も可。
こちらも、爪が柔らかくて爪切りが使えない人にも最適と書かれているため、粗さはファイブセカンズよりきめ細かいのかなぁと。

で、迷って迷った挙句、買えなかった…(笑)
というのも、実は母もガラスの爪やすりを数本持っているのですが、粗さが粗いやつは削っていて爪が痛い。
同じガラスの爪やすりといってもここまで磨き心地が違うか~と思った経験があったからです。

で、悩みぬいた私はもうちょっと悩もうとその間用のやすりとして、ネイルファイルを購入。
それがこれ。
激安!!!

しかも粗さが選べるんです。

私は知らなかったのですが、爪やすりにはグリッドという単位の粗さがあって、その粗さを自分で選べる。
例えば、この49円(私も先日のスーパーセール時に買ったので49円でした。)のネイルファイルよく見ると右側に200/240といった数字が入っているのですが、これがグリッド数(粗さの目安。数字が高いほど細かく、数字が低いほど粗いやすりです。)

2つ数字があるのは、両面で粗さが違うから。
私が買ったのは、一番粗さが細かい200/240。
あともう1つ半月の形をしたファイルで180/200。
合計2本買いました。

お店の説明によると、180/200は自爪の長さ調整形変更に、200/240は凸凹の整えるのによいとか!
ちなみに数字が印字されている面が細かい方です。

使ってみると、なるほど180の面は良く削れる。
ただ、私はちょっと滑ってしまって、爪の表面をするッとなんどか磨いちゃったのですが、盛大に傷つきました~。
個人的には長くなってしまった爪には180、そこまで長くない爪を整えるのは200でいいかなと。
また、200/240は、やはりあくまで凸凹調整。
表面をぴかっと磨くシャイナーにはならないかな~。
シャイナー用途で使うには粗すぎる感じ。

今まで全然グリッド数の書いてないネイルファイルばかり使っていたので、なんとなく粗さの感じがわからず、勉強になりました。

ガラスの爪やすりも、口コミを見ると「表面に傷ができてしまった」、「細かいところが磨けない」というデメリットもあるみたい。

シャイナーはやはり、別で用意した方がよさそう。

これの気になるグリッドが400/3000。
スーパーセールで買った私のネイルファイルと桁違いのグリッド!
これくらい細かくないとシャイナーにはならないのかも…

私は、ジェルネイルなどもしてないし、特別爪が柔らかいわけではないですが、母の粗さの粗いガラスの爪やすりは痛かった思い出があるので、そこまで粗さの粗い爪やすりは正直ためらいます。
母も粗すぎると痛いといって買い替えてました(笑)

この痛かった粗いやすりの使い心地が180のネイルファイルと似ているので、ネイルファイルを使うのであれば、200/240のネイルファイル、ガラスの爪やすりを使う場合は、ヌードネイルかブラジェクかな~と思うのですが、まだなかなか悩まれる。

  1. ヌードネイルorブラジェクのガラスの爪やすりで長さ調整+シャイナー400/3000
  2. 200/240のネイルファイル+シャイナー400/3000

この2つの選択肢でまよっていますー。
ガラスの爪やすりは何度も使えて、経済的。
とはいえ、ネイルファイルもセール時に何本か買っておけばかなり安い。なんといっても1本49円ですし(;^ω^)

今後は悩まれますが、今回買ったネイルファイルは完全につなぎとしては優秀。
送料が100円かかりますが、数本買うのであれば、全然よい!
49円で爪が整えられて大満足です(^-^)

 



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