メンテナンス・DIY

ごちゃごちゃしがちな裁縫箱を見直し!

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寝ぼけ眼でお弁当を作って、指を切って5日。
切ったのは、中指と薬指だったのですが、昨日からやっと薬指の絆創膏なしでも生活できるようになりました。
それとともに、PCのタイピングもやっといつもと同じ速さで打てるようになり…よかったよかった。
本当にこれから気を付けよう。

今日も整理整頓の話です。

ごちゃごちゃしすぎ!モノが多すぎる箱の中

片付け・掃除の秋!第3弾は、ずっとずっと気になっていたあの場所。

実は…なかなか捨てられない、片づけられないもやもやゾーンがありました。
それが裁縫箱。

結婚前は、ちゃんとした裁縫箱持ってなかったんです。
いや、持ってたけど適当な箱に針と糸、そして服についてくる予備の布とボタンだけ入れていたんです。
で、結婚したらさすがにちゃんとしたのがいるかな~と思い、買おうと思ったのですが、なかなか買う気になれない。

そんなこんなしているうちに退職し、実家で結婚式準備にいそしむことになりました。
その時意外と使った裁縫道具。
大したものは作っていないのですが、ちょこちょこちょこちょこ作りました。
その頃の話はまたブログで話ができたらなぁなんて思っています。

で、せっかくなら苦手な裁縫をウキウキできるよう自分好みの裁縫道具を作りたい!と意気込んだはいいものの、オリジナル裁縫道具の完成形がなかなか見えずにいました。
なぜなら…ちゃんとした裁縫道具あんまり使ってなかったから。
思い浮かぶのは、母が持っていたこんなやつ。

でも、そんなに大きなのいらないし、大体そんな大きな入れ物に何入れるの??って感じでした。
実際母の裁縫箱も上段にツール類、下段は布類という形で、実際に裁縫箱として機能しているのは、上段だけに思えました。

では、こんな感じか?と思い浮かべたのは小学校の時に使っていた裁縫箱。
こういうプラスチックの箱の中にはさみゾーン、針山ゾーンと区切られているようなやつ。

でも意外とセット内容以外のモノを買うと(例えば、糸を買い足したり)箱に入らない。

どちらも微妙で、買えずにいました。

しかし、とりあえず針山は必要だと。
針山を作りました(^-^)
なんか結婚式準備で刺繍をやってみたくなった私は、刺繍キットを使って針山手作りしたんです。
結局結婚式グッズには刺繍は一つも使ってないけど(笑)

そういえば、母の裁縫箱にも手作りの針山があったし、なんとなく針山くらい作ろうかという気分になったわけです。
作ったのはこのキット!↓
キットだから簡単にそしてかわいい針山出来ました!

針山手作りしちゃったら、やっぱりこだわりたい裁縫箱
しかし、引っ越しのごたごたやなんやかんやで全然オリジナル裁縫箱など作れず、結局手作りした針山、必要に応じて買い足したはさみ、糸、その他裁縫グッズ、そして増える布。
それがごちゃごちゃと無秩序にこの箱↓の中に収められていたのでした。
残念。

そう。
お気づきでしょうか。箱が2つあるのです。
最初は、上のクリアケースだけでした。
これは独身時代夫が使っていたもので、何か入ってたんだと思うのですが、結婚後いろいろ収納していたら余ってしまったボックスです。

最初はピンクッションと独身時代のちょっとした針と糸、服の直し用の布とボタンだけでしたが、引っ越し早々カーテンの直しが発生して、100均でちょこちょこ買い足しました。
裁ちばさみと糸、針、待ち針が増えました。
独身時代に入れていた箱の中には入らなくなり(はさみが。)、余っていたこの入れ物に入れたのです。

その後、夫のボタンの取り付けがあったり、刺繍してみたりでまたちょこちょことのモノと布が増え、今の2箱に落ち着いています。

内訳は、上のクリアケースが針やハサミやチャコペンやといったツール類。
下のグリーンのボックス(もともとは贈答用のお菓子が入ってた(笑))に、布やボタンといったものが入っていました。

とにかく散らばる刺繍糸

箱の中はどちらの箱も区切りがなく、何でもかんでもポイ入れです。
そうなるとどうなるかっていうと…ごちゃごちゃなんです。
特にごちゃっとしていたのが刺繍糸。
趣味として小さく始めたので、糸は100均で買いました。
箱から出してみると、こんな状態に。
特に使いかけの黄色と黒がぐちゃぐちゃほどけてしまってます。

どうにかうまく収納する方法はないかな~と思って検索してみると、三つ編みされてる方、ウッドクリップに巻き付けてる方いろいろ皆さん試行錯誤されてて実に勉強になった!
特にクリップの技は、これだ!と思いました。
なぜなら、裁縫箱内にウッドクリップもたくさん入ってたから!
ということで、使った余りの糸だけウッドクリップに巻き巻き。
使い始めの部分はクリップに挟んでおきます。
それだけで…
あ~すっきり。省スペース。

が、刺繍糸をまたそのままポイッとと入れれば、時間がたつにつれ、使うたびにまた箱の中はぐちゃぐちゃになってしまいます。
そこで、糸をジップパックに入れてみました。
これまたすっきり!

その後、布も少し断捨離し、洋服のお直しに使う布も振り返ってみれば私の布は全部もう持ってない服だったので、捨てました。
すると…
2箱あった裁縫グッズが1箱に!!
グリーンの箱は、ちょっと厚手の紙の空き箱なので、分解して捨て。

ちなみに、今日ほかの場所を片付けしていたら、左下の赤い缶が余りました。
ちょうどぴったりだったので、こちらに針、針山、リッパ―、チャコペンなどのこざこざしているものが入ってます。
その右の青い缶はボタン、その上は余ったピンとウッドクリップが入っています。

素敵な裁縫箱にはまだあこがれがありますが、今回の整理で意外と仕切りのない箱のほうが、自由度、対応力は高いかもしれないな~なんて思いました。
糸の収納は、今のところこのジップパックがベストかな~。
バラバラにならなくて視覚的にもスッキリする。
三つ編み収納のほうが使いやすいらしいのですが…ちょっぴり面倒(;^ω^)

とりあえず、裁縫箱すっきり完了。
理想の裁縫箱がいつか作れたらいいな~。
今のところは、やっぱり倉敷意匠の救急箱に惹かれちゃう。
シンプル設計で、でも細部もきれいな救急箱。
大きさもこれがちょうどいいような気がしてるのだけど…この中にジップパックは似合わないな~(笑)
悩ましい。

 

 



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