ファッション

使わないけど、捨てられない!そんな服は女心のこやしなんだそうだ。そんな捨てられない愛蔵品は目いっぱい使うのが正解?

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昨日の記事で、ノースのワンピを手放そうか迷ってるって言いました。
昨日の記事はこちら→ちょっと早いけど、秋服10着決めました!定番服が似合わない私にも似合うカーディガン探し

でもやっぱり捨てられない。
ほかの手放し候補2つは手放すことにしたけど、ノースのワンピは手放せないわけです。

実はそんなこんなで断捨離を免れている服がここにも1着。
春夏に来ている服なんですが、生地的にもしっかりしてて秋にも…というかむしろ秋のほうが似合うsoareakのワンピース。

なぜ秋服ラインナップに加えられていないかというと…昨日の記事を読んでいただけた方はもうピンときましたよね。
羽織がないからなんです!

似合う、似合わない、好き、嫌い

女性ものはファッションの変化もめまぐるしく、また外見の変化もめまぐるしい。
数年前に買った超お気に入りの服が、一瞬にして断捨離候補になることも珍しくない。

そもそもノースのワンピもsoareaknのワンピースもなぜ断捨離対象だったかというと、着古してるわけでもない。
ただ、ちょっと今の自分には若い気がした。
ちょっと着るのを躊躇してしまう、気後れしちゃう服になってしまったわけです。
はっきり似合わないわけではない。
でも自分ではちょっと無理して着てるなというのがわかってしまう。
そんな絶妙な服なんです。
で、なぜ捨てられないかというと、夫がこの服好きだから。

初めて夫と買い物した。
その時今まで全然入ったことのなかったアウトドアブランドに行ったら、意外とかわいいワンピースがあって買ってしまった。
そんな服がこれ。

なまじっか思い入れがあるものだから捨てられないわけです。

タンスの肥やしは女心の肥やしなんだそうだよ

箪笥の肥やしは女心のこやし。

昔読んでたサードガールっていう漫画でそんな言葉があった。
この漫画は絵が好き。考え方も好き。
ドキドキハラハラするような展開はないけど、女心がびっちりつまった漫画だと思う。
今のファッションとは方向性は違うけど、みんなすごいおしゃれして、おしゃれが楽しいのがわかる。

で、その漫画に衣替えのシーンがあるんです。(ちなみに上の漫画のリンクは完全版2巻だけど、衣替えシーンは完全版の4巻です。
夫が言う。「みたことない服やあんまり見かけない服がたくさんある!」と。
妻は、「着る機会を逃していつも違うの着ちゃったりして、あまり着ない服もある」的な言い訳をするんです。
気に入ってる服ほど着ないってよくあるよね。
そこで美也さん(妻)。「箪笥の肥やしは女心の肥やしよ~」
で夫も古いのは流行からも遅れてるし捨てちゃえば?と言うんだけど、捨てない。

結局ね。
夫は忘れてるけど、昔夫にプレゼントしてもらった服だから捨てられないとそういうことなんです。

これさ、美也さんが「これ着ないんだよな~、でも夫に買ってもらったもんだから捨てられないなー」と思ってたら、その服はもう死蔵品だと思うのですよ。
でも、美也さん女心の肥やしとおっしゃる。さらに愛蔵品(チェリッシュ)ともおっしゃる。

こんなにさ、自分を幸せにするものだったら、たとえ今の自分にはちょっと若かろうと、流行からちょっと遅れてようと、そして今後使わなかろうとも、持っててもよくないだろうか。
シンプルライフ、ミニマルライフ的にはNGですよね。
わかってますが、愛蔵品と思えるほどの服であれば取っていてもよいと思うわけです。

ファッションって、すごい自分に自信が持てたり、大げさに言うと自分が変わる感じがある。
だから、誰しもそれだけ思い入れがあって、好きな服はもう着れなくなっても持っていていいはず。

マンガの話が長くなりましたが、つまりは私にはちょっともう若いかなーと思っていた先のワンピースたちも私の愛蔵品なんだから、女心の肥やしなんだから持っててもいいよねって話です。
シンプルライフを目指したいと言っときながら失格なのはわかってますが、捨てられないんです。

でも、ここからが本題です。

愛蔵品も使い倒して、捨てられない気持ちを昇華させる!

愛蔵品だからと肥やしだからとマンガのように全部取っていたら、今は2枚の愛蔵品も雪だるま式に増えていきます。
そして、それを保管するスペースは我が家にはない。

今までも思い入れのある服は合った。
でもなんだかんだ時間はかかりながらも手放してきたのです。
それは、自分で「もういいや」と思える時。
それは大抵時間。
ずっとしまい込んで、死蔵品になって、すっかり心のウキウキもなくなって、もういいや。と。

しかし、そんな手放し方はそれこそもったいない。
この愛蔵品の2枚のワンピース。
年月が経った割に異常にきれいなんです。
気に入った服こそあまり着ない典型です。

お気に入りだったからこそ普段使いはしなかった。
それがまたこの服を美化し、捨てられない理由の1つ。
だったらいつか死蔵品になるその日まで、寝かしておくのはかわいそう。

そうなる前に、普段使いとしてガシガシ使い、思い出も服も全部かみしめて使いきったら、きっと手放せる気がする。

だから考えます。
アラサーの私が何年も昔に買ったワンピを今着る方法。

ノースフェイス

ワンピースとして着るというのが、もうハードルが高すぎる。
なので、いつものguのTシャツを中に仕込み、ジーンズと合わせて羽織として。

または、ワンピース風に着ながら、下に黒のレギパン履いて。

私の手持ち&私のファッションセンスではこの2パターンくらいしか思いつかない…
悲しい。
やっぱアウトドアブランドカジュアルすぎて難しい。

soareak

まず、リボン。
リボン×パーフェクトAラインのこのシルエットが甘甘。
とりあえず、リボンやめて横にひと巻き。

あと、これもインナー着て、スキニー履いて、ジレ?風に。
これは、アクセつけて、ヒール履いたら街中へも行けそう。

そして、昨日から迷ってるこれね。
これ絶対合う。
激アマになるから、絶対リボン結びはタブーだけど、(いやリボン結びしなくても激甘か…?)合う。

死蔵品にさせないためにも、ガシガシ使います。
えこひいきせず普段使いします。

 

あと、これらの服がちょっと若いなと思うのは要するに、ひざ問題だと思うんですよ。
私はどちらかといえば痩せてる方だし、どちらかといえば童顔タイプ。(どちらかといえば…ね。)
だから、遠くから見たら着れないこともない。はず。
現に夫は似合ってるから捨てるなという。
これは夫フィルターがかかってるからかな…(笑)

でも、ひざを見たときやっぱり若い時の膝とは違う。
運動もしてないからなおさらだけど、締まりのない感じでみっともない。
いまさらながら、もっとちゃんと運動してれば臆せず自信をもって着れたんだろうかと思っちゃう。

やっぱり、今日もまた運動の習慣を何とか身に着けたいと思ったのでした。
とりあえずウォーキングか?とまたウォーキングの予定を立ててます(^-^)



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