ファッション

【脳内コスメ会議】メイク下手な私が考えるズボラ松竹梅メイク

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毎日小掃除ひっそり続けています。
今日は電子レンジの掃除。
いつの間にやらすっかり汚くなってしまうレンジ。
基本ラップや蓋つきのまま温めるのに何でだろう?

今どきで高い電子レンジは、庫内がすべてフラットで拭きやすくなっていて、お掃除ボタンを押せば蒸気が出て、あとはさっと拭くだけのものがありますが、我が家のものはもちろん違います。
夫が独身時代から使っているターンテーブルがあるタイプの電子レンジ。
意外と掃除しにくいやつです。

私が掃除したくないものの1つ。機械の掃除。
何でか苦手。
それが嫌で炊飯器から土鍋に移行したようなものです。
レンジも壊れたら(もう製造から10年以上だからいつ寿命がきてもおかしくない…)新しいレンジは買わず、せいろに移行しようか悩み中。

せいろ生活…夫も慣れるかな?
さて、今日はメイクの話。

松竹梅メイクとは…?

少し前、今年の夏ごろ『大人美容』という本を読んでいました。

それを読んで、「あ、私最近おしゃれさぼっていたな。」と反省し、もうちょっとおしゃれ頑張ろうと思った8月のあの暑い日。
それからまずは手持ちのコスメであれこれやってみる。

ふだんざざっとひいちゃうアイラインを丁寧に、くるくるサッサっとはたいてしまうチークの場所も「この位置だとちょっと子供っぽいか?」と考えつつ。
あと今後はどうするかも考える。

その考える中には、ファンデーションは粉かクリームかといったことや、松竹梅メイクの方法も。
8月に『大人美容』を読んだ時に書いてあったことで、その時書いた自分のブログにも松竹梅メイクの確立が課題…なんて書いてあった。
その時の話→それって本当にナチュラルメイク?メイク下手を言い訳にメイクの勉強さぼってないだろうか。

松竹梅メイクとは、【松:人と会う時のきちんとメイク】、【竹:普段のメイク】、【梅:家にいるときのメイク】の3つ。
私の場合、専業主婦で子供もいない。
なので、私にとって松は友人と外食に行ったり、夫とお出かけしたり、帰省の時に使うメイク。
竹は、ちょっとそこまで買い物へ、ちょっと歯医者さんへ。という時のメイク。
梅は、同じく家にいるときのメイク。

考えてみたけれど、元来メイク下手、加えて今は、生活も考え方もシンプル志向。
普通のメイクよりかなり手を抜いた感じになりました。

私の松竹梅メイク

まず、今の私のメイクから。

この工程でメイクしています。

  1. 日焼け止め
  2. 下地
  3. ファンデ
  4. ルースパウダー(お粉)
  5. アイシャドウ
  6. アイライナー
  7. ビューラー&マスカラ
  8. 眉マスカラ
  9. アイブロウパウダー
  10. チーク
  11. 口紅

それを…こんな感じにチェンジ。

梅:家にいるときのメイク

家にいるときも毎日化粧をした方がよいなんて意見もありますし、確かに宅配便などいつ来るかわからないし、夫もきれいにした妻を見るほうがいいはず。
いつどこで誰に見られても美しいのが女のたしなみ…
いいたいことはわかるけど、何処にも行かないというのに11工程もやってられません。

それで、家にいるときのメイクは紫外線防御と自分がウキウキ、鏡を見た時に嫌な気分にならない程度に(笑)

  1. 日焼け止め
  2. ルースパウダー
  3. 色付きリップ

以上この3工程。2工程目までは今もやっています。
日焼け止めクリームだけよりパウダー系ファンデをプラスする方が紫外線防御になると聞いてやっています。
リップは普段色も何もついてない無香料のリップを使用していますが、私は血色悪いので色付きリップを採用。

口紅だと毎回つけるのが面倒ですが、リップなら手軽です。

竹:普段のメイク

普段のメイクは、ちょっとそこまで系のおでかけ。
まじまじとしっかり顔を見る人はいません。
けれど、知っている人に会わないからと言って気を抜いてると意外と見られていたり。
何より自分が恥ずかしくてそそくさと帰りたくなる。

だから、知っているけど知らない人(いつも行くスーパーのレジの人とか)に見られても恥ずかしくない、失礼でない程度に。

  1. UV下地
  2. ルースパウダー
  3. アイライナー
  4. チーク
  5. 色付きリップ

私の顔の中で、私が気にしているのは血色の悪さとしっかりした一重。
血色の悪さはチークとリップでカバー。
一重の悩みは、パッチリ目にならないこと。
だからパッチリ二重のようにはならなくても、少しでも目を大きくしたい願望があります。
それをアイライナーで。

大学生の頃も思っていましたが、ラインとチークの有無が化粧の有無といっても過言でないと思っている。
それは夏に読んだ『大人美容』でも同じようなことが書かれてあり、肌の白、目元の黒、チークやリップの赤この3色のメリハリがメイクには重要なんだそうです!

松:人に会う時のメイク

そして、最後に人に会う時のメイク。
あまり頻度はないけれど、頻度が少ないからこそ気を抜かずしっかりしたい。
久々会った顔が、ぼんやりしてたら「老けたわね」と思われても仕方ない。

普段の自分よりちょっぴりきれいに見せるためのメイク。

  1. UV下地
  2. パウダーファンデーション
  3. アイブロウ
  4. アイライナー
  5. ビューラー
  6. チーク
  7. 口紅

ルースパウダーをパウダーファンデーションに、色付きリップを口紅にすることでメイク感をアップ。
アイシャドウは迷いましたが、なんか私の顔だとシャドウがきれいに見えなくて…
私がメイク下手すぎなのかもしれませんが、使いこなせないアイテムは思い切ってやめてみた。
瞼の艶出しにベースカラーの単色のアイシャドウはあってもいいかもしれないな~なんてまだちょっと迷ってる。

また、髪色を黒に戻す(予定)ことで、眉マスカラ卒業、ぐんぐん伸びるフィルム系マスカラで作っていたバサバサまつ毛もあんまり魅力的に思えなくなってきて卒業。
まつ毛は、ビューラーでカールさせるだけにします。

ファンデーションは、そのままお出かけに持っていってメイク直しもできるようパウダーファンデーション。
パウダーファンデーションは、鏡付きのコンパクトになってるから外出で使いやすく、軽い。

なんだこれ。すごい楽。
竹と梅はファンデーションですらなく、ルースパウダーのみ。
それもだいぶ肌が復活したからできること。

また悪化させないようスキンケアを頑張りつつ、メイクは最小限で、でもラインとチークは特に丁寧にやる。
もうやることはそれだけ。

コスメにかかる費用も、時間も手間もぐんとシンプルになりました。

 

 



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