料理

お弁当グッズも、お弁当作りもなるべくシンプルに。

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世間ではすっかりハロウィン一色のようですね。
普段TVをあまり見ない私ですが、今朝ちょっとTVをつけてみたらハロウィンで浮かれてはしゃいでいる人に横転させられる軽トラックやゴミ箱からあふれて道端に散乱するごみの数々。
なんだか…ハロウィンを勘違いしていないだろうかと思ってしまう。

収穫のお祝いと悪霊の追い出しだったはず。
コスプレして、暴れまわっていいよというお祭りではないのだ。
勿論ハロウィンを楽しむ全員が暴れているわけではないけれど、それでもハロウィンを楽しみに街に繰り出し着ていたコスプレの衣装や途中で買ったペットボトルなどのごみを捨てた人は多いはず。

いろんな問題で税金の無駄遣いだ!と国民は怒っていて、そんなことより保育園を増やしてほしいとか、介護施設に…なんて言う声もある。
といっても、お金は無限には出てこない。

政府に訴えるのもいいけれど、先ずは国民一人一人無駄な税金を使っていないか考えるべき。
ハロウィンで浮かれて暴れる人がいるから警察官が出動しなくてはならないし、ゴミがたくさんあればその処理費用も掛かるはず。
それも全部税金だ!
一人一人がごみを捨てるたびに料金を払うわけではないけれど、無料ではない。お金がかかっているのだ。

これは、いつも思うことなのだけど断捨離ブームでたくさんのものを捨ててスッキリされているご家庭たくさんあります。
しかし中には、たくさん買ってはたくさん捨て、たくさん買ってはたくさん捨ての繰り返しのことも。
こういう場合も税金の無駄遣いしてるとは全く感じないと思うけど、そういう家庭がたくさんあればあるほどゴミ処理費用は膨らむ。
捨ててスッキリに全く異論はないけれど、入ってくる元を閉めないと意味がない。
家計が成り立っているのは、国が何とか成り立ってるから。
私たち国民も税金の無駄遣いしないようにしないとなぁと思ったとともに、私が汗水たらして納めていた税金も、今夫が汗水たらして収めてる税金もあんなことに使われてんだな~と朝から少々ショッキングなハロウィンの今日この頃。

来年は消費税が増税ですね…

お弁当はシンプルに

さて前置きがすっかり長くなってしまいましたが、前置きとはうって変わってお弁当の話です。

お弁当を作っている皆様はお弁当を作るにあたって必要なグッズはどれだけ持っていらっしゃるでしょうか。
我が家では夫のお昼が毎日お弁当ということもあり、100均で大きめの角形カップや少し小さめの丸型カップなどサイズも色も様々ないろんなお弁当グッズを買っていました。
デザイン性のあるアルミホイルやワックスペーパーまで試しましたが、今のお弁当はこの3つのグッズで作っています。

小さなおかずにはアルミカップを、カップに入らないおかずはクッキングシートをカップのように形作り使っています。

抗菌シートは別のメーカーのこともありますが、毎日出来上がったお弁当の上においてます。
梅干を弁当に入れれば抗菌効果もあってよいのですが、夫は梅干し嫌い。
なのでそこは市販品に任せています。
仕事中のお昼ごはんって無性においしいもの食べたくありませんか?
そこで嫌いなものが入っていたら…仕事のモチベーションも下がる。
私なら下がる。

私はそんなに料理が得意でないから、わぁっと喜ぶようなお弁当は作れないし、冷蔵庫の在庫の関係上彩り悪いことも。
というか、梅もトマトもブロッコリーもピーマンも嫌いだから彩りはハナから考えてない(笑)
彩りはいい日もなれば、悪い日もある。

ちなみに今日のお弁当がこちら。
最初に断っておくと、あまり人様に見せるような素敵なお弁当ではないです…
インスタ映えは絶対にしない。

我が家のお弁当は基本の形がこれ。
左が上段、右が下段の2段弁当です。
上段は、弁当箱の4分の3にお米、残りの4分の1に大きなおかず。
今日はかぼちゃの煮物だけど、通常は唐揚げとか生姜焼きみたいな肉、魚のおかずが入ります。

下段の弁当箱には小さなおかず。
今日はミニハンバーグが入っているけど(下)、通常はきんぴらとか煮物とか野菜メイン。

で、今日話題の弁当グッズはというと…
上段の大きなおかずにクッキングシート、下段の3つの小さなおかずにアルミカップを使っています。

最初からお米、クッキングシートに入れる大きなおかず、アルミカップに入れる小さなおかず3つと基本の形を作っておくと弁当の献立が楽です。
夜から揚げが残ったならば、あと作るべきは小さいのおかず3つだけ。
どれだけの種類のおかずを作らなければならないかもすぐわかる。
朝土鍋でご飯を炊く間にできちゃいます。

これが、様々なサイズ、色のカップやワックスペーパーを使っていたころは、もちろん物もたくさん必要だったし、それに伴う収納も必要だった。
さらに朝弁当用のおかずをどのカップへ入れるか考えるほんの一瞬だけど手間が生じていました。

最近はこの基本形が定着したことで、お弁当作りも流れができて、楽。
ご飯を鍋にセットして火をつけたら、弁当箱にカップを3つ、クッキングシートの型を1つ作って、出来上がったおかずから順にポイポイ詰める。
ご飯が炊けたら、残りのお米ゾーンにご飯をよそうだけ。

それに、クッキングシートは落し蓋などお弁当以外でも使います。
わざわざお弁当グッズとして買わなくてよいのが、とても良い。

アルミカップも様々な色柄、サイズのカップを使っていたころは8号サイズがなくなったから買いに行かなくちゃ、角形がなくなったから買いに行かなくちゃと買い出しが結構頻繁にありましたが、1サイズに絞ったことで在庫管理がしやすく、さらに色柄モノのカップより圧倒的にたくさんの枚数入っているので、そもそも買いに行く頻度が減りました。

夫が弁当を職場のレンジで温めるならば、別のカップをと思うのですが、レンジで温めて食べたりはしないようなのでアルミカップでもいいかなと。
朝の忙しい時間にお弁当を作る。
なるべく手間はかけたくない人は多いようで、作り置き弁当のレシピ本や朝10分で作れるレシピ本もよく売ってますね。

あのお弁当のレシピ本を見ると、レシピの勉強にはなるのですが、出てくる弁当箱の多さにびっくり。
丸形、わっぱ弁当、2段重ね、スープジャーいろいろ。
意外と詰める作業が難しいのに…と思ったり。

夫の弁当を作り始めたころは、これでお弁当おかず完成!と思って詰めてみたら、ちょっぴりスペースができてしまって、慌てて1品作ったりしました。
そんなときのミニトマトと言われていますが、夫は好きではないし、私もお弁当のミニトマトは微妙。
そうやって慌てて1品作るのは、時間のロスだし、お弁当作りが面倒に思える原因だし、何より疲れてしまう。

だから…お弁当を無理なく作る秘訣は、作り置きだろうが、朝手早く作るだろうが関係なく、自分の持っているお弁当箱の基本の形を作ること、そしてそれに必要なグッズを選定することかなと思います。

見栄えが変わらなくて、食べる側も飽きるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。
私もそう思って、1つルールと手抜き弁当も作っています。

1つだけのルールは、大きなおかずは毎日日替わりであること。
お弁当屋さんの日替わり弁当も、町の定食屋の日替わり定食も意外と副菜は同じってこと良くあります。
それでも毎日日替わり弁当、日替わり定食食べる人っているんじゃないかな。
だからメインの大きなおかずだけは必ず日替わり。
小さいおかずは、作った後に「あ、昨日もごぼうのきんぴらだった!」と気づいても気にしない。
案外大丈夫。

あと食材が少ないとき、寝坊したいとき、寝不足で体調が悪い時なんかはタッパーをお弁当箱にどんぶり弁当してもよいことに。
ガツンと食べたい夫には、たまに出現するどんぶり弁当の方が評判良かったりもします(笑)
たまにだからいいんだよな~どんぶりは。

 



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