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主婦のつぶやき 料理

映える器選び

更新日:

器の話も3話目になりました。
今日は”映え”のお話です。

studio m'   ペイヴ 4.5寸皿   トルコ青 (左)、 生成 (左)

あぁこの色と艶…やっぱり素敵だ。
これも夫とカラーが分かれました。
トルコ青、生成、青磁の3カラーなのですが、私がトルコ青、夫が生成。
こうしてみると、薬味皿も夫が白系、私がブルー・グリーン系ですね。
たしかに我が家のほかの器も…白と青ばっかりだ(笑)
薬味皿の話は前回の記事をお読みください→楽しい食卓のための器選び

器を選ぶときに気にするポイント。
サイズはもちろん気にする、使用用途も気にする。
そして、最近は”映え”も気にする。

”映え”というと、インスタ映えという言葉もあるように、なんだか表面だけ取り繕っているような、ただただ見た目だけを重視しているようなちょっぴりマイナスな意味にもとれますが、日々の暮らしに”映え”は重要です。

例えばこの手前のお皿。

奥: studio m'   リアン
手前:ニトリのお皿
ニトリのお皿単体の写真があったらよかったのだけど…なかった( ;∀;)

手前のお皿は結婚してすぐに買いそろえたニトリのお皿。
白だからなんにでも合うし、取り皿としても使いやすいとサイズ違いを4枚ずつ買いました。
けれど、焼き魚を盛っても、冷奴を盛っても、なんか映えなかった。
食事における映えは、けっして「いいね」がもらえるためだけでなく、美味しく見えるだけでなく、食欲がわき、実際美味しく感じる。
「目で食べる」なんて言葉もありますとおり、見た目が美味しそうだと美味しさはアップするのだ。

BBQで紙皿の上のお肉が絶妙に美味しくなさそうに見えるときってありませんか?
外の自然な空気、隣で焼く香り、ジュウジュウという音などで美味しそうっていう気持ちは高まるのですが、ふと焼く手を留めると、お皿にまだ残っている焼いた後のお肉が…どうも残り物のようなオーラを醸し出している。
それは紙皿だからだし、紙皿の上に無造作に焼けた肉を置いただけだからだ。

だからBBQは焼いたらすぐ食べるのが美味しさの秘訣の1つ。

それだけ見た目は美味しさにも影響がある。

この白い器も、お肉やお魚と一緒にサラダなどグリーンの野菜も一緒に盛って、トマトのソースなどをかければ映えます。
けれど、冷奴など単体盛は映えなかった。

真っ白なお皿は、汎用性が高いと思っていたけれど、実はそんなことはなかった。
お店のように色とりどりの野菜を使ったり、ソースでお皿に縁取りしたりとちょっぴり技術がいるのだ。

だから、 ただ切って焼いただけの魚が、ただ切っただけの豆腐が、冷凍の唐揚げが良い感じに見えること…それはむちゃくちゃ重要だ。
以前ブログでも書いたのですが、普段使いの器ってそういうことなのだと思うのです。

割ってしまった取り皿は…本当にただ切っただけの冷奴がいい感じになったなぁ

真っ白で大きなお皿は憧れるけれど、素敵に盛り付けるのはちょっと技術が必要だったり。
懐石料理屋さんのように季節ごとに、料理ごとに様々な器を使い分けるのも素敵だけど、一般家庭でそれくらいの器を置くスペースはなかなかなかったり。
笹とか南天を料理と一緒に器に盛りつけたり、ジュレソースをかけてみたり、ソースで器の周りに縁取りしてみたり…なんてこと毎日の食事ではしないでしょう?
毎日の食事でするのは、ちょっと鰹節かける、胡椒やハーブを仕上げに振る、一緒に炒めたキノコをお魚やお肉の上に盛る、ねぎのせるなどなど…そのくらいではないでしょうか。
やってちょっとひと手間くらい。超手間まではできません。
我が家はそう。
だからそんな普通の料理もなんかよい感じに見せてくれる…それが普段使いの器。

普段使いの器について書いた記事↑

では、今回購入した取り皿の冷奴チャレンジです。

良い感じ!

ただ切ってお醤油かけて、鰹節をかけた冷奴。
なかなかいい感じ(…よね?)
ちなみに夫の選んだ生成のお皿には、スーパーで買ってきたメンチカツをのせてみました。

乗せただけにしては良い感じ。

私がグルテンフリー&お肉少なめの食事をしているので、お肉大好きな夫にお惣菜を追加することが増えました。
そんなお惣菜だって、買ってきたプラスチックのパックのままでなくて、温めて取り皿に乗せたほうがずっとずっと美味しそう。

そしてこの取り皿を選んだもう1つの理由。
器はどうしても丸っぽいのが多くなりがちなので、このカクカクした隅切りの器がなんともいいのです。

結婚祝いでいただいた飯椀、汁椀として使っているクルトンボウル
そして…取り皿は隅切りの形がいい感じのぺイヴ

飯椀と汁椀だけで、もう丸2つですからここにカクカク器が入るとなんだかいいバランス。

色もこのセットを想像しながら選びました。
飯椀が結婚祝いでいただいたピンクの飯椀です。
そこにトルコ青のブルーグリーンの色がいい感じです。

ピンク×グリーンの組み合わせ大好きです。
インテリアや洋服で取り入れるのはちょっと勇気がいるけれど…器なら自然と取り入れられた。
やったー

洋服も器も本当に似ています。
とても素敵な洋服でも、それに合わせる服がなければ使えなくて、服がいっぱいあるのに「服がない」状態になります。
無理して使えば、せっかくの素敵な洋服も「なんか微妙」になる。
器も一緒で、どんなに素敵な器も手持ちの器との相性が悪いと…たくさん器があっても「合わせる器がない」状態だし、それでも使えば食卓で合わない器が悪目立ちして「なんだか微妙」になっちゃう。

服と器の話↑

冒頭に「”映え”を気にする」と言ったけれど、…この一言に込めた私の気持ちは、 冷奴を盛っただけ、スーパーのお惣菜をのせただけでまぁまぁいい感じの器で、そしてその他の器との相性もいいこと。
それが私が思う器の”映え”。

”映え”はインスタだけのためじゃない、”映え”はいわば暮らしの潤い。
ドラマのようにめくるめく毎日を過ごしている人なんているのかな?
人生のある一時期だけそういうことがあっても、普段は毎日変わらぬ毎日でしょ。
きわめて普通の、ごくごく日常。
そんな毎日を楽しく過ごすには、潤いがとっても大事なのだと思う今日この頃です。

3話にわたり、器の話にお付き合いくださりありがとうございます。
長々と申しましたが、つまるところ新しい器もとても気に入っていますという話でした(笑)
気に入ったのでたくさん使いたくて、昨日はこんな風に使っていました。

お茶うけのクッキーに、夫の選んだ生成の器

久しぶりにクッキーを焼きました。
グルテンフリー実践中なので、ココナッツフラワー。
ちょっとぱさぱさしたクッキーになっちゃったけれど、ココナッツの香ばしい香りがいい感じ。
何より久しぶりの焼き菓子!美味しかったです。



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