主婦のつぶやき

主婦のパーソナルスペースに最高なドレッサー

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昨日に引き続き、帰省中に発見した将来我が家にも取り入れたいな~と思ったモノ紹介します。

昨日は、母が使っていたネイルの話でした。→母たちのネイル事情~粉紛ネイルをおためし。
ただそのネイルを買ったらどこに置こうか迷っています。

また正月のブログで書いたように今年は、裁縫を始めたいなと思っています。
正月のブログはこちら→1年の計は元旦にあり。お小遣いの計画も元旦にあり。
まずは日常使いできるふきんでも作りたいなと思っているのですが、その布や糸など細々したものをどこに収納すべきか悩み中。

そんな時私は、個人の部屋があったらな~などと思うのですが、それはなかなか難しい話。
そんな時思い出したのがドレッサー。

主婦のパーソナルスペース

そういえば、母も義母もドレッサーを持っています。
鏡がドーンとついて小さな引き出しがちょこちょこあるあれです。
大きな箪笥と一緒で嫁入り道具だったのでしょうか。
いろいろ拝見しているブログでもあまりドレッサーを紹介しているブログはないし、私の周りもドレッサーを使っている人がいないので、最近はあまり人気がない家具なんでしょうか。

私も、ドレッサーなんて必要ないと思っていました。
メイクは洗面台ですればいいし、独身の時も鏡付きのメイクボックスだったので、必要性を感じなかったのです。

母と義母はドレッサーでメイクします。
ちなみに現在の私は、この無印のポーチにメイク品を全部入れ、洗面台でメイクです(笑)

ドレッサーが欲しいと思ったことはありませんでしたが、最近ふとドレッサーは主婦にとってかなり強い味方なのでは?と思い始めました。

シンプルライフを目指して暮らしてきて気になるのは、共用部分(リビングなど)の散らかりです。
シンプル、ミニマルライフを実践されてる方のブログやお片付けの特集なんかで見る共用部分を片付ける鉄則は、「個人のモノは個人の場所へ、共用部分には置かない」です。
それぞれ個人のモノは個人のスペースで管理すれば、リビングやダイニングなど散らかりがちな部屋はすっきりとなり、なおかつ家族にも捨てや片づけを強要せずに済み、家族円満にスッキリできる方法です。

勿論父の部屋、母の部屋、子の部屋と全部確保できているなら話は簡単。
しかし、親の部屋はないことが多い。
我が家は夫婦2人暮らしですが、個人の部屋はない。
だから共用部分に私のハンドクリームとか、櫛が置いてあったりする。

「個人のモノは個人の場所へ」が鉄則でも、個人の場所がないので困ってしまう。
今個人の場所と言えるのは、クローゼットだけ。
だから服飾関係のこまごましたものは、すべて各々のクローゼットに管理しているけれど、それ以外のこまごました個人のモノはどこに置くべきか。
クローゼットのどこかに定位置を決めてあげたいのだけど、毎日何度も使うものなので、クローゼットの奥底に入れると使いづらい。
しかもクローゼットは寝室にあるのだけど、ネイルや裁縫グッズやハンドクリームは寝室では使わない。

では、モノ別に場所を決めようと思っても、本、服のようにカテゴライズしにくいものが多く、カテゴライズしても同じカテゴリーのモノが少なく、収納場所に困る。
夫の個人のモノは、ゲームや本のようにカテゴライズしやすいものが多いので、それは夫婦共有の本棚に収納される。
けれど、細々したハンドクリームや櫛や、たまに使うネイルやヘアアイロンや手帳やこれから始めようと思っている刺繍のあれこれグッズはどこにしまえばいいだろうか。

今のところ個人のクローゼット以外では、その収納先は押し入れしかないけれど、しょっちゅう使うものもあるので押し入れは恐ろしく使いにくい。

そこで、小引き出しを買おうか悩む。
ハンドクリームやネイルや手帳など日常使いするのあれやこれや。
パーソナルなスペースとしてこの小引き出しに収めるのだ。

ただ再び、問題が。
この小引き出しを置く場所がない。
置こうと思えば、勿論どこにでも置けるけれど、何処も使い勝手が悪い。
床に直置きするような大きさでもない。

本当は結婚当初から欲しいな~と思っているデスクの上に小引き出しを設置するのが一番。
デスクでブログを書いたり、家計簿や裁縫したり…デスクに鏡を置けば、メイクもできるし、私の机仕事はここですべて終わらせることができる。

そこでふと気づく。
もうそれはもはやドレッサーでは?
私が収納したい共用部分に散らばる私個人のモノは、やはりハンドクリームだとか爪磨きだとか櫛や、ネイルや、ヘアアイロン…などなど身だしなみ系グッズが多い。
女性はどうしても使う物が多くなりがち。
本やDVDのように同じ種類のものがたくさんあるのではなく、全部別の用途のモノが、全部形もバラバラなものが、1つずつたくさんある。
だから収納しにくいし、散らばりやすい。

そんな女性のあれこれグッズを個人の部屋がない母や義母は、ドレッサーをパーソナルなスペースとして重宝してたのかもしれないな~と今更ドレッサーの魅力に気づく。
確かに母もメイク用品のみならず、アクセサリーや普段使いはしないレースのハンカチ、扇子など、何処にカテゴライズしたらいいのかわからないような細かいものを収納していた。
ドレッサーは大きくて使い勝手悪そうと思っていたけれど、逆に部屋のない母たちにとっては使い勝手抜群だったのかも。

私だったら、そこで裁縫したり、ブログも書きたいから、パタンと鏡が収納できるデスクタイプがいいな…なんてね。
まだ新しい家具をお迎えするほどすっきりしてないので、今はただ夢見てるだけ(*´Д`)

普段使いする細々したものを収納するパーソナルスペースを作るのなら、自分専用の収納ラックを買えばいいじゃないかと思うけれど、ラックでは、使う時にブログや裁縫ならダイニングテーブルへ、メイクなら洗面台へと持ち運ばねばならない。
その導線が上手くいけば、とても使い勝手がいいけれど、そうでなければついつい使いやすい場所に置きっぱなしになってしまう。
だから収納仕方、設置する場所がとっても難しい。
片付け下手な私には特に難しい。

ドレッサーなら全部そこで完結。
使う場所と収納場所が同じ場所なので、出しっぱなしになりにくいのだ。

昔から書斎がある住宅は人気なんだそうです。
最近はちょっとした書斎とユーティリティルームがある家が人気とか。

夫と妻の両方にちょっとした自分空間を作ってあげるというのが狙いですね。
人気が出るのもわかる気がする。
2~3畳でいいので、こういうちょっとしたパーソナル空間があるといいですね。
夫はスターウォーズが好きなのですが、大きな模型みたいなのを欲しいな~と言う時は、やっぱりどうしても「え?どこに置くの?」と言ってしまいます。
夫のお小遣いの中で買うのでお金は全然問題ないのですが、大きなものになるとスペースの問題もあるので、どうしても寛大な心で「何でも好きなもの買っていいよ!」と言えない。

だが、もしこういう個人スペース、夫のパーソナルスペースががあればそこに飾ってもらえばいい。
子供だけじゃなく、夫や妻にもちょっとしたパーソナルスペースがあったほうがいいかもしれない。

 



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