ファッション

母たちのネイル事情~粉紛ネイルをおためし。

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夫も今日から仕事始め。
私も眠い目をこすりながらお弁当を作り、夫も眠い目をこすりながら会社へ行きました。

やっと本当に日常が戻ってきたなという感じ。
リビングから見える洗濯物の眺めもいつも通り。

年末年始中実家でも「洗濯」という家事はやっていたけれど、やはり使う洗剤、干し方、洗濯グッズが全然違うから、勝手が違う。
だから我が家のこの洗濯風景が、ほんと日常に戻ったなぁ~と感じる。

夫の実家と私の実家は、偶然だけどとても近い。
車なら2,30分だろうか。
だから年末年始の帰省は、一気に両実家に帰省する。

帰省は、本当に勉強になります。
実家は長い間過ごした家ですから、わかっていることばかり。
それでも、一度家を出て、毎日暮らしと向き合って過ごしていると、実家の何気ない風景が、何気ないアイテムが「それ!いいね!!」と思ったりします。

例えば、コーヒーカップ。
実家では普段は家族それぞれ専用のマグカップを持っていて、それにコーヒーや紅茶を入れています。
私とお客様がたまに、カップ&ソーサーのティーカップで紅茶を飲むくらいで、基本はマグカップです。

夫が私の実家に来た際に母が出したのが、カップ&ソーサーのコーヒーカップ。
私はどちらかと言えば、コーヒーより紅茶派ですから、各々自分が飲みたいものを飲むスタイルの実家では紅茶ばかり飲んでいて、そんなコーヒーカップがあるなんて知らなかった。
だからか、なんだかまじまじと見てしまって、マグカップで飲まないコーヒーっていいなと思った。

喫茶店で感じるゆったりとした空気感が一気に漂って、すごくくつろいだ感じになったのだ。
カップ類はたくさんあるから、今すぐ買おう!なんてサラサラ思わないけれど、日常使いにカップ&ソーサーのコーヒーカップにちょっと憧れてしまった。
実家にはせっかくたくさんのカップ&ソーサーのカップがあるから普段から使えばいいのに…なんて私は思ってしまうけれど、父も母も気軽に使えるマグカップがいいようです(笑)

美は細部に宿る。指先もきれいに

実家で見つけたもう1つの「それ!いいね!」がこれ。

胡粉ネイルの水桃色。

母も義母も爪のケアがしっかりされていて、いつ会ってもきれいな爪。
私も磨いてはいるけれど、最近ネイルはさぼり中。

義母は、ネイルサロンで仕上げたジェルネイル。
とても素敵だけど、定期的にネイルサロンに通うのはちょっぴり難しい。
母は、家でセルフネイル。
ただセルフネイルの個人的欠点はあの刺激臭。
そして、全然なくならない除光液。

それが母曰く、これは刺激臭がなく、アルコールでもマニキュアはがれるらしい。
除光液要らず!
調べてみると、こちらの販売ページにもアルコールで落ちるよと書いてあって、俄然興味津々です。
数年前からこの胡粉ネイルの存在は知っていたのだけれど、「ごふん?また目新しいものが出てきたな」程度でよく調べもしなかった。
あの時ちゃんと調べていれば…

ちなみに母が持っていたのは水桃。
この水桃という色の名前もなんだか素敵です。
爪に塗った感じは、こんな感じ↓(画像お借りしました。画像クリックで販売ページにジャンプします)

ナチュラルに艶と血色が出て、普段使いにとてもよさそう。
写真撮るのをすっかり忘れてしまったのですが、私も母の水桃を借りてちょっとお試し塗りしました。
本当に上記の写真の桜貝のようなカラーでさりげなく、爪がきれい。
断捨離中アルコール除菌で棚やいろんなところを拭いたからか、結構すぐとれました。
1度塗りだけだったので、購入したら2度塗りしたいと思います。

調べてみると、たくさんのカラーが出ているようですね。
水藤、水茜などの水がついたカラーは、水桃同様透明感があって、自然ながら艶があって素敵な爪になるのではないかな…と。
普段使いに水桃か水茜が欲しいなと悩み中。

普段使いに水桃(水茜)、ちょっとおしゃれする時に金雲母撫子(きららなでしこ)というのもよさそう。
ちなみに金雲母撫子はこんな色↓

パキッとした京紅も捨てがたい…

って選びながら、結局私同じような色を選んでいることに気付きます。

ネイルは昔はたくさん持っていました。
それを使わないのを断捨離して、残ったのが右の2つ。(左のはネイルオイルです)

どちらもなくなって今はないのですが、真ん中の化粧惑星のマニキュアは、胡紛ネイルの京紅にそっくりのカラーで、右のシュガードールのマニキュアは水桃ときららなでしこを足して2で割ったような感じのカラーでした。

昔はブルー系やオレンジ系、ホワイト系も持っていたけれど、どれも私の爪にはなぜか今一つで…特に寒色とホワイト系は合わなかった。
多分爪が小さくて子供っぽいので大人なカラーが似合わない。

断捨離しているうちに、自然とつけてるかつけてないかわからないほど自然な桜貝のような色かパキッとしたピンク系カラーが残った。
結局よく使うのはこの2色だったのだ。

胡紛ネイルを知って、カラーを選ぶ時も自然と同じ色を選んでいる自分がいる。
多分この2,3色が私の定番。

母や義母のように爪の先まできれいな人でありたいと、さっそくお小遣いと自分の服とネイルの色を相談中。
最近は服装も落ち着いてきたので、京紅は使用シーンがあんまりないかもしれないな…
となると、水桃ときららなでしこの2色を試してみようか…

悩みます。
きれいな爪でいると、なんだかウキウキしますし、見た目にもきっちりしているように見えます。
とっても素敵な服でも爪が残念だとどうしても、そこに目が行きますもんね。

専業主婦でいると、ついつい爪ケアをおろそかにしてしまうので、磨いて、胡紛ネイルつけて、きれいな爪を目指したいと思います。

買ったら、レビューしますね( *´艸`)

 



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