家計

1年の計は元旦にあり。お小遣いの計画も元旦にあり。

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あけましておめでとうございます。

今日から新年。
新年ということは、我が家は年に1度のお小遣い日(笑)

我が家のお小遣い支給事情

我が家はお小遣い方式を導入しています。
毎年暮らしの規模、ライフスタイルに合わせて支給額を決定。
年始にドカッと1年分まとめて総支給。

衣服費も、美容室代も、外食代も基本家計から。
だからお小遣いは本当に、本やCDなど個人的に欲しいモノ、家計からでは買えないくらいお高い衣類(もしくは、安くても家計の予算を超えてたくさん服を買いたい場合)、友人たちとのご飯代くらいなもの。
世間一般から考えると少ない小遣いかもしれないけれど、1年分を一括支給するから、高い買い物も無理なくできちゃう。

例えば、毎月1万だったとして5~6万のコートが欲しいと思ったら、5,6か月待たなきゃいけない。
半年前からコートを買うぞ!と決めていたら、半年前からコツコツためればいいかもしれない。
でも、その半年間ちょっとご飯に行きたいな、ちょっと友達と遊びたいなと思ったら、コートか友達とのご飯かどちらかを選ばなきゃいけない…
コートは冬のシーズンしか売ってませんし、友達とのご飯も近くに住んでいる人なら「また今度」と言えばいいかもしれないけれど、遠方の友人ならば?
そんなに気軽に会えるものでもなく、めったにない機会です。
そういう今しか売ってないモノ、めったにない機会に使う出費というのは、案外かぶりがち。

だからといって、出費がかさむ月に毎回毎回小遣いアップしてはいられないわけです。
ということで、年間一括支給。
一気にガツンと高いものを買っても、安いものをちょこちょこたくさん買っても自由。

1万円なら年間12万。
2016年のサラリーマンのお小遣い平均(男性会社員)は、37,873円らしい。
となると、年間約45万5千円。

それが一括でもらえちゃうのだから、結構高いものも買えます。
逆に「とりあえず」便利そうだし買うか、「とりあえず」お腹すいたしコンビニ行くか、毎朝スタバのコーヒー持って出社…という使い方だと高いものは絶対買えない。
それでもいいと思うならそれも自由。
でも何か欲しいものがあるならば、ちゃんと今年欲しいもの、今年やりたいことを明確に考えてなければ、どうでもいいものに使い切ってしまって、本当に欲しいものは買えなくなる。

1年の計は元旦にあり

だから自然と考える。

今年買いたいものはないか、始めたい趣味はないか、やりたいことはないか…ざっくり考える。

例えば今年私の欲しいものでガツンとお金がかかるものはない。
でも、ちょっと衣類を買い足したい。

これは去年の誕生日に買ってもらったコート。
最近はシンプルでもシルエットが素敵なそんな服が好きなよう。
そして着心地は昔に比べて優先順位がかなり高くなった(笑)
コートを買ったときの話→冬の大本命。素材にこだわったコート

去年、一昨年と服を減らしてきて、また服の趣味が少しずつ変わったこともあって、実はちょっぴり足りない。
それでも、去年、一昨年は服の迷子で、今持っている服は気に入ってなかったり、ライフスタイルに合ってなかったりと使いにくい服ばかりだけど、どんな服が欲しいかわからず多くは買えなかった。
今はちょっと見えてきた。
だからちょっとクローゼットが総入れ替えするんじゃないかという位取り換えたい衣類がある。

勿論、気に入ったものがなければ無理に買わないのだけど…買いたいと思っているアイテムはたくさんある。
だからきっと衣類費では賄えない。
お小遣いの内3~4万は衣類に使うだろうという想定で残しておく。
夫の誕生日プレゼント代も残しておく。

その他に何か個人的に欲しいものは今のところない。
けれども去年からやりたいなと思いながらなかなか手を付けられてない手芸を今年ちょっとやりたいなという気分もあり。
糸1つ、布1枚、手芸は1つ1つはそこまでお金がかからないけれど、何かモノを作り上げようと思ったら、布と糸と道具と…と必要なものが結構あり、意外とかかる。
だから、手芸費用も残しておくべきかな?なんて考える。

去年行ったマリメッコ展で見たクッション。
特に中央の雷鳥柄がお気に入りで、この柄でクッションカバーを作りたい…。

マリメッコ展の時の話→フィンランド陶芸&マリメッコ展に行ってきました!

もしくは手芸ビギナーだから今年は手広く始めず、特に興味のある刺繍を既存のランチョンマットや布巾にあしらうだけでもいいかな?と考える。
既存のふきんやランチョンマットに刺繍するだけなら、かかる費用は糸代、本代だけなので、金銭的にも気軽。
うん。そうしよう。
今年は、ミシンが必要なものまで作ろうとはせず、刺繍をチクチクやってみよう…とそんな感じで今年やりたいことをざっくり考えている。

100均のミトンにサボテンの刺繍。
THE自己流だから、糸の始末もぐちゃぐちゃで人様に見せるものではないんだけど、自分でチクチクしたからかすごく愛着が持てたミトン。
チクチクしてる時間もただただ無心になれて心地よかった…
その時の話→市販品を愛用品に格上げする方法

『1年の計は元旦にあり』という。
年の初めにいろいろ今年の計画、目標を立てよということだろうけど、何をするにも少なからずお金はかかる。
今年はウォーキングをしようと思っても適した靴がなければ、先ずはウォーキングシューズ代がかかるのだ!

何かをやりたいと思えば、買いたいと思えば、今の時代は何かしらお金がかかるものばかり。
だからこそ、年始にお小遣いを一括支給して、ざっくりお小遣い計画を立てるこの行為は、まさに1年の計を立ててるも同じ。

今年の目標は…!と改まって考えると、中々思いつかなくて「今年こそ健康的な生活を送る」だとか毎年言ってるような抽象的な目標になりがち。
でも、今年使えるお金の使い道を考えると、思いつくのは具体的な欲しいもの、やりたいことばかり。

今年の小遣い計画から見る私の今年の目標は、結局この2つらしい。

  • 私のクローゼット(私が好きで、着心地がよくて、よく使う服ばかりのクローゼット)を作る。
  • 刺繍を始める。

去年、一昨年とモノや家事をシンプルにしていって、やっとちょっと選ぶ楽しみや趣味をやりたいと思える余裕が出てきたからこんな目標なのかも。
去年のブログは、これ買ったよ!というレビューや、捨てた、やめたの話、家事の話が多かったけれど、今年は服の話、私の上手くもなんともない刺繍の話が増えるかもしれません…(;^_^A
シンプルライフ、家事の話を読みに来てくださる方すみません…

私のブログに来てくださる方は、ミニマルライフ、シンプルライフに興味のある方なのかな~と勝手に推測しています。
去年、一昨年と断捨離や家事のやり方を変えてきて、シンプルライフを目指してきて、感じるのは今後シンプルが加速しても、ミニマル、シンプルライフ界隈でよく見る「がらーんなお部屋」や、「真っ白に統一されたお部屋」にはならないだろうなということ。
シンプルがいいのですが、どうしてもシンプルすぎると何か飾りたくなる。ひと癖を入れたくなるのが私のようなのです。

無駄なものも持ちたくないし、無駄な家事もやりたくないし、すっきりした空間も好き。
そんな風に無駄をどんどんそぎ落としたシンプルな生活をしたいと思いながら、ちまちま、チクチク手のかかる刺繍をやりたい、場所も取るし、食器洗いも面倒なカップ&ソーサーのティーカップでお茶したい、美しいものを飾りたいなどという相反する想いがあるんです(笑)
その時の話→自分の「好き」を、自分の選ぶ目を大事に暮らす。

シンプルライフを目指しながら、かわいいもの、美しいものに囲まれる暮らし。
居心地がよく、毎日ウキウキ過ごせるように…シンプルな中にも楽しみを。
今はそんな暮らしを目指しています。
読んでくださる方には、「そんなシンプルライフもありなんだ。」といつしかそう思ってもらえるように、頑張って書きます。
そんな暮らしのブログを、今年もよろしくお願いします。

ハル

 

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