掃除

ガラスの食器用洗剤詰め替えボトル

更新日:

先日紹介した枡野さんの本を読了。
最後の最後まですっと心にしみるいいお話ばかりでした。
返却前にもう一度読もう。

先日のブログで、本内にあった石臼を最後の最後まで使う話をちらっと話したのですが、我が家にも一つの用途としては使えなくなったものを、別の用途で使っているものが結構あります。
その時の話→http://housewife-diary.com/book-16/

例えば、着なくなった洋服やくたびれたタオルがウエスとなったり、使い勝手の悪かったオイルポットがお玉やフライ返しなどの調理器具たてになったり、はちみつが入っていた瓶はスパイス入れになったり…

ここ最近ずっと食器用洗剤入れになっているガラスのボトルもその類。

ガラスの食器用洗剤ボトル

今我が家の食器用洗剤は、じゃじゃじゃーん!
このシンプルなガラスの小瓶です。

ここ1,2か月ほど使っている食器用洗剤入れ。

食器用洗剤は、洗濯洗剤同様にすぐになくなる悩みの種でした。
すぐなくなってしまうので、すぐ買いに行かねばならず、とっても面倒だったのです。

そういうことで、5Lの詰め替えがある緑の魔女を使ってみましたが、5Lの容器からの詰め替えは結構大変で、たまにこぼしてしまう。
それにストックの場所もかなりとってしまうので、断念。
そこで、1回の使用量がたった3滴のキッチン海へを使ってみたのですが…うまく使いこなせず断念。
結局昔から使っていたフロッシュに戻ったのです。
その時の話→http://housewife-diary.com/cleaning-28/

キッチン海へは、ボウルに水を入れ、そこに洗剤を数滴たらし、スポンジモコモコの泡を立て、その泡で食器を洗うというもの。

キッチン海へを使ってから、洗剤を一度水で薄めて使うというやり方が定着しました。

キッチン海へでは泡立たなかったのですが、ボウルに水を入れ、フロッシュをちょっとだけ入れてスポンジでくしゅくしゅ泡立てると、モコモコの泡ができ、その泡で1回分の食器洗いが完了するほど。

水にフロッシュを入れてスポンジで泡立てるとモコモコの泡が!!!

確かに、スポンジが泡立たないのは、水か洗剤のどちらかが不足しているから。
だから、水と洗剤を薄めるやり方は結構理にかなっていると言えます。

ですが、毎回ボウルにモコモコ泡を作るのは面倒。
そこで、ボトル自体に水を入れ、洗剤を薄めることにしました。
ですが、フロッシュの通常のボトルでは、勢いよく出すぎる。
こういうポンプ型のボトルも試してみましたが、同様に勢いよく出すぎる。
勢いがいいと、スポンジで跳ね返り、服に飛んでくることもしばしば。

右のポンプが薄めたフロッシュが入ったポンプ

そんな時ちょうど目に留まったのがこの瓶だったのです。
細口のフォルム、大きすぎないサイズ感がなんかいいかもと思い、早速洗剤と水を入れてみます。

それを一度水で濡らしたスポンジにちょっとかける。
ちょっとかけてくしゅくしゅすれば、スポンジはあわあわ。
汚れが軽いものならば、継ぎ足しなしで洗えちゃうほど。
つぎ足すときも、すでに水と洗剤が混ざっているので、再度スポンジを濡らさずともつぎ足せば泡が復活。

水で薄めて使うなど、もともとの使用法ではありませんので、完全自己責任での行為ですが、買い物も減り、泡持ちもいいので結構お気に入り。
見た目もスッキリしてるので、そこも気に入ってるところです。

私の分量は、ボトルの4分の1~3分の1くらい洗剤を入れ、あとは水を上まで入れるだけ。
水を流しながらのすすぎ洗いですと、スポンジについている泡も流れて、あっという間になくなりますが、ちゃんとスポンジで洗ってから、一気にすすぐようにすれば、2,3日もちます。
詰替え頻度も、毎日なら嫌になってしまいますが、これくらいなら全然私は気になりません。

ちなみに・・・このボトルは元々ソースが入っていたボトル。
ソースを保存するという用が終わった後もこうして我が家でしっかり働いてくれています。

意外と見た目もスッキリして、フロッシュのパッケージよりいいと思うのは私だけ!?

ガラスなので、液だれしてもさっと洗えること、キャップがないので、キャップ周りに洗剤がついて固まることもない。
隣に置いてる手洗い用のプラスチックの泡ボトルは、使ううちにだんだん汚れ、くたびれ感が出てきているのですが、瓶ならばそれもなく、いつもすっきり。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

応援ポチしてれる方へ。
いつもポチしてくださってありがとうございます。
今日も読んでくれた人がいると嬉しく、励みになっています。

-掃除

Copyright© 主婦の手帳 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.