【旅のこぼれこぼれ】トイレのトラブル

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先週は、私の初の海外旅行先フランスのお土産事情をブログに書かせてもらったわけですが、このフランス旅行、実はいろいろありました。
初の海外。
きっと私の友人たちにとってもきっと初の海外って人多かった。

しかも修学旅行ですから、集団行動。
初海外、修学旅行に長旅…でいろいろあったトラブルたち。

今日はそんな初海外で出くわした、私たちのトラブルを、今となっては笑い話のトラブルを話したい。

先週も話した通り、600人ほどのマンモス校だった私の高校。
修学旅行先は選択制だったので、同じフランス行きを選んだ友達はクラスで4,5人だったと思う。
他クラスを含めても、フランスを選んだ人の中で知っている人は10人前後だったんじゃないかな。

そんなフランス旅行で、先ずホテルの朝ご飯に友人二人が来ない。
この二人同じ部屋だったので、二人して寝坊してるのかと思いきや、なんとドアノブが外れて先生やガイドの人を呼んだりして大変だったらしい。

暴れていたわけでもなく、ただ普通に部屋の外に出ようとドアノブを回したら、取れちゃった…
ガイドの人が頑張ってくれたらしいけれど、結局一部弁償したんじゃなかったかな。
当時はそんなもんか~と思ったけれど、今考えてみるとホテル側の整備不備だ。

画家が愛した町モンマルトルの丘では、友人が頼んでもないのに似顔絵を描かれて、金銭を要求される。
あぁ~典型的なやつ!
こちらも先生とガイドが必死に抗議するも、少し払う羽目に。

で、帰りの飛行機では化粧室で友人が倒れ…(というかほかにも倒れた子が多数いたらしい)
多分長旅で、初海外で疲れてたんだね…

パリはとっても素敵でもう一度来たい!と思う町だったけれど、実はいろいろ洗礼を受けたのでした。

私自身はというと、体調不良は全くなく、不本意にお金を払う事態にもならなかったけれど…
先週ブログに書いたエスカルゴを食べたレストランでピンチに。

それは食事を終えた後のことだった。
またバスで移動なので、先にお手洗い済まそうと思って、トイレへ行く。
そして…

そして…

トイレから出られなくなる!!!

お腹を壊して…とかそういう話ではない。
本当に物理的にドアが開かなくなったのだ。

トイレなので勿論一人。
他にもトイレに行った友人がいたので名前読んでみるけれど反応なし。
友人の方が先に入ったからもう席に戻ってしまったよう。

えー!どうしようとちょっぴりパニック。
引いても押してもダメなこのドア。
なんでなんで??と鍵を開けたのを確かめて、ドアノブをガチャガチャやってみるけれど、どうもドアノブがうまく作動してない。
ドアノブが空転している感じ。
うんともすんとも言わない扉にプチパニック。
気付けば、ドア上部にあるアーム部品がとれている!!
それが原因かはわからないけれど…とにかく開かない。

トイレで一人ぼっちになって数分。
頭の中では「置いていかれたかな~置いていかれたらどうしよう~、フランス語なんて話せないし…」なんて不安がぐるぐる。
そんな時、わらわらと数人の話声が聞こえる。
どうも日本語っぽい。

ということで、勇気を出して「すみません…ドアを外から開けてもらえませんか」とお願い。
外からはすんなり開いて、そして助けてもらった人は同じ高校の人で…置いて行かれてもなく、大ごとにならずに済みました。
その時助けてくれた子たちは、私が開けられなくなったのを見てますから、必ず外に一人待機してるようにしてました。

あ~ほんと怖かった。

異国の地で、しかも個室に閉じ込められるって結構な恐怖。
むしろ…異国でなくてもトイレに閉じ込められるのって恐怖です。

意外とドアノブや立て付けの悪さからトイレに入って出られないってことあるみたいですね。
確かに、トイレって家の中で一番開閉しているかも。

外出先でトイレに行くときは、バッグも一緒にもって入ることが多いのでいざとなったら携帯で助けを呼べます。
それに他に利用する方が来た時に助けを求めてもいい。

が、家のトイレって…わざわざ携帯持って入らないし、家族がいるときならまだしも一人の時って助けを求めるのが絶望すぎる。
大声で呼んでも家には誰もいないし、携帯がないから外に助けも求められない。
我が家の場合だと、夫が帰宅するまで待ち、しかもチェーンがかかっているので、夫が帰宅した時に大声で状況を説明するしかない。
きっとその後鍵屋さんを呼んで、チェーンを切断して、トイレのドアの開錠…
恐ろしい。

ちなみに我が家のトイレ。
ドアは今のところ問題ないですが、鍵が壊れています。
鍵をかけてもあけても、ドアが開くのです。
それだけ古いドア…何かの拍子に開かなくなったらと思うと…ホラーです。

 

 

 

 



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