掃除

ドイツ流!いつも家中ピカピカな掃除術

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今日は図書館ウォーキング。
張り切って3冊借りてきました。
本当はあと2冊ほど借りたいものがあったのですが、来週までに読み終わりそうにないので、3冊でストップ。

その後ドラックストアで日用品を買ったついでに、家用のリップ(色付き)を買ったのですが…最近は色付きリップ多いですね!!
その昔…私がまだ若い学生だった頃も口紅がわりに色付きリップを使っていた時期があるのですが、せいぜい2,3種類だったような…
な、な、なんとも売り場の3分の1くらいを色付きリップが占めていました。
すごい…

そんな中私が買ったのは、NIVEAの色付きリップ。色味もおとなしいフレンチピンクにしました。
そもそも家の中だけですし、血色が悪いので自然な唇の色になればいいなぁと。

さっそく使ってみましたが、口紅のような「塗ってます!」という感じはなく、ほんのり血色の良いピンクで私的には満足。
他にももうもはや口紅じゃない?と思うくらい発色の良さそうなティントタイプのリップもありましたが…それってもうリップとしての機能はどうなの?と思ってしまい手が出ず。
ほんとはセザンヌのアイライナーを買いに行ったのに、そちらは欠品で代わりにこっちを買ってしまうっていう…
また買いに行こう。
来年に向けて松竹梅メイクのグッズが少しずつそろえなきゃ!
その時の話→【脳内コスメ会議】メイク下手な私が考えるズボラ松竹梅メイク

世界一きれい好き?ドイツ流の掃除

冬はなんだか掃除のやる気が低下するのは私だけでしょうか。
掃除嫌いの私だけ?かもしれませんが、冬は布類が多く、洗濯は乾きにくく、ごちゃっとしがち。
ごちゃっとしたらそれだけ掃除のやる気がそがれます。
加えて、寒さで動きも緩慢で、てきぱき家事ができません。

今年こそそんな冬を過ごすまいと夏にダラダラしちゃうこたつを撤去し、外に出がちな布類も片付くようにしました。
その時の話→なんとなくダラダラずるずると持ち続けていた冬の恋人捨てました。家に散らばる防寒具も一時置きスペースでスッキリ。

後は寒さに打ち勝ち毎日頑張ってそうじするだけ!なのですが…そもそもなんで掃除しても掃除しても汚れるんでしょう。
しかもすぐに!
専業主婦なんだからちゃんと家事ができるようになりたいと、一生懸命断捨離や掃除いろいろ頑張ってきたけれど、こんな不満がありました。

掃除機丁寧にかけても埃や髪の毛まだ落ちとる!
毎日どこかの汚れが目に付く。窓の曇りやTVの裏、タコ足のコンセントのところとか、水垢とか、コンロの焦げ汚れとか!!!

そんな私が今回図書館で借りてきたのは、これです。

このドイツ流に惹かれました。

というのも、以前門倉多仁亜さん(以下タニアさん)の本を2冊読んだのですが、どちらもスッキリときれいに片づけられた家で、インテリアも素敵で、それでも掃除もそんなに頑張ってる感じがしなくて…
素敵だなぁと単純に、こういう暮らしがしたいと思ったのです。

タニアさんの家は、物量だけで見ると我が家より多いです。(多分家も我が家より広いけれど…)
部屋のいたるところにグリーンがあり、アンティークの家具があり、額に入った絵があり…キッチンもたくさんキッチンツールが…普段私がブログやそのほかメディアで見るミニマル、シンプルライフよりもたくさんモノがある。

それでもタニアさんは掃除が苦ではなさそうだし、現に片付いている。
アンティーク家具も古ぼけた感じは一切なく、つやつやしているからきっとマメに手入れをしているはず。

どうやったらそんな素敵ライフできるのか…私が読んだタニアさんの本には、掃除の話も書いてあったけれど、その他の生活する上で大切にしていることなどにも言及されていて、とても排水口はこうやって洗ってる、トイレはこう!といった具体的な掃除方法までは書かれていませんでした。

それはそれで素敵で、とても勉強になるし、私も素敵な家を作ろう!!と刺激を受けるのですが、なかなかうまくできず。
タニアさんの家が何でそんなに片付いてるかというと、どうもドイツ人のお母様の影響があるよう。

そういう流れから私の中で、ドイツの掃除・片付けの方法は合理的で楽そうだぞ。
今雑誌やTVでいろいろやってる楽家事メソッドより楽そうだぞ。
そんな予感がして、ドイツ流の掃除に興味があったのです。

毎日の掃除はながら掃除で汚れをためない!

さっそく今日借りてきた本を一気に読む。
結果…ドイツ流の掃除。掃除嫌い、掃除苦手な私にあっていそうです。

まず、ドイツ流の掃除の基本。
何時間も掃除とか、1日中掃除とかしない。
つけ置きとかめちゃくちゃ時間かかる掃除しない!
掃除はあくまで心地よく生きるための手段。
お掃除大好き!!ってわけではないのです。
だから、毎日の掃除は15分だけ、30分だけと短時間。
なのに隅々までピカピカキレイ。

その秘訣は汚れはためないことらしい。
そんなことは私だってわかっている。
私も予防発想の掃除をやろう!!と何度もトライしてきました。
その時の話→朝の洗面台掃除ですっきり!予防発想の掃除!しつこい汚れとあっさり汚れ。

でも、洗面台はピカピカでも洗濯機の奥は埃がたまっていたり、トイレはきれいにしていても窓はついつい砂ぼこりや雨で汚れてたりする。
これでも毎日掃除してるのだけど家じゅうピカピカって今のところできてない。
その違いは何か…画期的な掃除方法か…?

違いました。
簡単に言うと、暮らしと掃除がセットになってる。
毎日の掃除というと、私の場合掃除機をかけたり、トイレ掃除したりそういうことなんですが…そうじゃない。

毎日の掃除は、朝起きたらそのままベッドを整える。
トイレを使ったときに、さっとブラシで磨いておく。
お風呂に入りながらお風呂のガラスを磨いておく。
ティータイムにお茶を沸かしながら、ガスコンロを拭く。

そう。すべてすべてがながら掃除。
使いながら掃除。
わざわざ掃除の時間を設けなくても、毎日使う時に5秒、10秒の掃除をする。
だから朝掃除するぞ!って時間には窓が拭けたり、蛇口を磨いたり、TVの裏の埃をとったりできちゃう。

掃除時間たった15分で。

15分しかなかったら、普段の私の掃除ならば家じゅう掃除機をかけて、トイレを掃除して、洗面所を磨けば大体そんな時間。
でも家じゅうで使いながら掃除したら、その朝の掃除の時間で寝室だけを今日はとにかくピカピカにしよう!キッチンだけをピカピカにしよう!っていつもより一歩丁寧な掃除ができる。

基本の掃除はながら掃除。
プラスで15分、30分丁寧に掃除をする。
そうすれば汚れはたまりにくいし、定期的な丁寧掃除で隅々までピカピカだ。
なるほど!なのである。

 



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