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ベビーの保湿剤なに選ぶ?(後編)

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今日は前回の続きで、ベビーの保湿剤について。
続きものなので、良かったら前回の記事からお読みいただければ嬉しいです。

前回セタフィルを紹介して、セタフィルで娘の肌は改善したよ~。というところで終わっていたかと思うのですが、ではなぜセタフィルから変えようと思ったのか…

それは気温が上がり、このしっかりした、重い感じが気になったのです。
重いクリームって、夏場ちょっとべたつきが気になりますよね。
もうちょっと軽めの保湿剤があったらいいなぁと思ったわけです。

そこで手に取ったのが、近くのドラッグストアに置いてあったピジョンのベビーミルクローション。
夏だからローションタイプがいいかな?と思ったのです。

使い心地はとっても軽い。
写真では白っぽい軽めのクリームや乳液のようにも見えなくないですが、実際はすごく化粧水より。
名前にローション入っていますしね。
手に取って、肌につけるとすぐなくなる。
クリームやぽってりした乳液を伸ばしているというよりは、シャバシャバ系の水分の多い化粧水をなじませている感じでしょうか。

私と娘には合わなかったです。
赤くなって腫れたとかそういう合わなかったではなくて、単純に保湿力が低かった…
乾燥肌な私たちには、塗った直後にもう乾いてた…しっとり全然しなかった。

近くのドラッグストアで買えるし、120mlで500円程度というのが良かったのですけれどね。
残念。乾燥肌でなければ夏場にいいのかも。
ですが乾燥肌の私たちには、これ1本でのお手入れは難しく、クリームを足したりする必要がありました。

昔は、化粧水で水分を補って、乳液で油分を補って、最後クリームで蓋をするのがスキンケアの常識だと思っていました。
が、結婚をしてあまり高い化粧品は使えない&肌質の急激な悪化を受けて、抜本的に化粧水って何?乳液って何?みたいなことを勉強しなおすと、化粧水も乳液も、クリームも結局は水分と油分を混ぜたもので、それらをすべて使う必要がないことを知りました。

つまり、自分に合った水分・油分バランスのモノを選べばいいと言う事。

なので、美白!だとかコラーゲンだとかセラミドだとか有効成分が入っていてその化粧水が使いたいけれど、乾燥しちゃうという場合は、化粧水+しっかり油分を補ってくれる乳液やクリームという使い方がいいだろうし、化粧水や乳液だけだと乾燥するけれど、クリームだけだとニキビができちゃう…っていう方なら化粧水や乳液やクリームを複数使いしてよいバランスに調節するのが良いのだろうけれど。
バタバタするベビーとママの保湿はなるべくアイテムは少ない方が楽。
と言う事で再びアイテム探し。

ちなみにこのピジョンのローションは、油分が少なくて乾燥してしまうだけで、湿疹が出るとかそういうことはなかったので、手を洗う度にハンドクリーム代わりに使ったり、暇な時に手足に塗りこんだりしています。
乾燥肌の私たちがさらに乾燥するお風呂上がりの保湿などには向いていませんが、暇暇に高頻度で塗り込むと次第に肌がしっとりしてきます。

さて、次に買ったのがミルふわシリーズ。
1つずつちまちま試していたって、なかなかこれ!というモノに出会えない気がして、口コミの良かったWAKODOのミルふわをシリーズ買いしてみました。

まずは、ピジョンでは乾燥が気になったローション。
ローションはもう買うのやめようかな…と思ったのですが、ベビークリームって量が少ないのですよ。
なので、ローションがもう少しクリームよりのローションだったらいいなという期待も込めて、買ってみました。

結果は…やっぱり化粧水よりのローションでした。

傾けるとすーっと流れていく感じわかりますでしょうか…

ピジョンのローションよりゆるいかな。
ただですね…しっとり感はピジョンよりミルふわのほうが塗った後に若干しっとりします。
でも、どちらも肌馴染みが良く、スーッと伸びるし、肌に乗せてのばすと水っぽいテクスチャーになるので、清涼感はありますが…やっぱり乾燥肌には向いてない。

私も娘も手足、顔がよく乾燥するので、普段あまり乾燥しない胴体部分の保湿に使ったり、ピジョン同様暇暇に塗り込むようとして使っています。

そういう使い方をし始めてから、これはこれでありという感じになってきました。
朝、晩のしっかり保湿の時はクリーム、日中気が向いたときに塗る保湿剤はローションという使い方でもいいのかな…

ちなみに価格は、300mlで870円でした。
ピジョンのローションも私が買ったのは120mlでしたが、もう少し大きな300mlタイプは800円程度だったので、特別高いわけでも、安いわけでもなさそう。


で、次に紹介するのがミルふわのベビークリームwなのですが…これがよかったのです!

クリームなので、今まで比較したローションに比べれば当たり前ですが、しっとりします。
良かった~と思うのが、前回の記事で紹介したセタフィルクリームは堅い質感で、夏場にはちょっと重いかな~と思っていましたが、これは柔らかくてすごく塗りやすい。
柔らかくて軽いから乾燥するかと思えばそうでもなく、しっとりふわふわな感じの肌になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミルふわ ベビークリーム(60g)【ミルふわ】
価格:532円(税込、送料別) (2020/5/24時点)


お値段も60g500円程度。
ローション類に比べるとやっぱり少ないなぁと思ってしまいますが、大人のスキンケアに比べれば安いものです。
私も敏感肌で乾燥肌で、いろいろスキンケア化粧品が合わなかったりしてスキンケア難民だったので、今は美白とかハリアップとかそういうモノはスキンケア化粧品に求めていなくて、ただただ保湿をちゃんとしてくれて低刺激なものを探していました。

それで、オイルやワセリンだけのスキンケアになっていたのですが…娘が生まれて色々ベビー用品をお試ししていると、ベビー用品なのでとっても低刺激に作られているからか私の肌にも合うものばっかりでした( *´艸`)
しかも、大人のスキンケア商品は効果があるのかどうだかわからないモノも多いですし、それなりにしっかりと効果を出そうと思うと結構お値段するものですが、ベビー用はそれに比べると低刺激でしっかり保湿と言う事を中心に考えられているので、安い、潤う。
何が言いたいかと申しますと、私にもぴったりなスキンケアがみつかりましたということです。

ちなみに…この大絶賛のミルふわのベビークリーム。
もうひとつ高保水バージョンなるものがあり、買ってみました。

パッケージは一番シンプルで好み

塗り心地としては、ミルふわベビークリームよりは気持ち固めかな。
でも全然柔らかくて、塗りにくいということはないです。
高保水とうたっているだけあって、こちらの方がやっぱり少ししっとりします。
ただベビークリームと劇的に差があるかというとそうでもなく。
悪いわけではないんですよ!でも、個人的に(高保水じゃない)ベビークリームも十分しっとりしていたので、(高保水じゃない)ベビークリームでもいいかな…という気がしています。
乾燥する冬場はこっちのほうがいいのかもしれませんが…

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミルふわ 高保水ベビークリーム(70g)【ミルふわ】
価格:964円(税込、送料別) (2020/5/24時点)


こちらはちょっとお値段するのです。
と言っても、大人のに比べれば安いものですけど。
お値段70gで900円越え。
先に紹介した(高保水じゃない)ミルふわベビークリームが60gで500円程度だったことを考えると、毎日たっぷり使うモノですから我が家はコスパ的に(高保水じゃない)ベビークリームがメイン使いになるかなぁと予想しています。

セタフィルのように大きなジャータイプのミルふわベビークリームが発売されればいいのだけど。
最近娘は、ベビークリームを塗って、ワセリンで文字通り蓋をするという2ステップスキンケアをしていますが、この2ステップスキンケアにしてからもうかなり肌質が変わりました。
もちろん他にもボディソープを変えてみたりもしましたから、そちらの影響もあるかと思うのですが…
ミルふわのベビークリームを使い始めて特にしっとりふんわりになった気がします。



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