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ミニマリストのミルクグッズ(母乳育児の呪縛から解放編)

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実はずっと添い寝で寝ていた娘。
娘も3か月になったので、このゴールデンウィークを利用してベビーベッドで一人で寝せてみようと言う事になり、昨日ベビーベッドに寝かしつけ。
な・な・なんと朝の6時頃まで寝てくれました!
もう今後は一人ベビーベットでいいのかも?

さて、昨日の続きのミルクの話に戻ります。
このお話は3部作の続きものです。良かったらから1部からお読みください。
第1部→ミニマリストのミルクグッズ(完全母乳で育てたい編)
第2部→ミニマリストのミルクグッズ(体重が増えない編)

第1部は退院直後、第2部は生後2週間~1か月半の話で、今日は1か月半~今のお話。

2週間健診では全くと言っていいほど増えていなかった娘の体重。
それからじわりじわり増えていき、ようやく生後37日に行った体重チェックで母乳量もそれほど問題なく、日増(1日に何グラム増えているか)もこれくらい増えているならいいかというレベルになり、病院通いは終了。

その頃実家から手伝いに来てくれていた母も帰りました。
母はかなり前ですが、乳癌を患いましたし、私はアレルギー持ちです。
母乳育児は、アレルギー予防になる、乳癌予防になる(本当かはわかりませんが)と言われていますよね。
だから、私は完全母乳で育てたいという思いがあったし、口には出しませんでしたが、きっと母も私に乳癌になってほしくなくて母乳を進めていました。
けれど…
体重がなかなか増えないわが子を見て、毎週のように体重チェックに病院に行く日々を経て、私も母も母乳優先!だけど足りなかったら潔くミルクを足すというスタンスに変わっていきました。(ちなみに私が赤ちゃんの時は、母の母乳の出は良くなかったものの、体重は増えていたんです。)

本当に母乳育児でアレルギー、乳癌予防になるのかもしれません。
けれど、母乳で育てたからと言って100%アレルギーが出ない、乳癌にならないと言う訳ではありません。
母は母乳の出は良くなかったものの私がミルクを飲まなかったので完全母乳で育てていますが、乳癌になっています。
私も結局アレルギー持ちです。
逆に夫はミルク育ちですが、大人になって花粉症になったくらいでアレルギー体質ではない。
だから、なるべく娘のアレルギーが出ないようにしたいとは今も思っていますが、何が何でも母乳!と気負い過ぎないようになりました。
母乳を頑張りすぎて、娘の体重が増えなかったり、私がへとへとになってしまって娘をかわいく思えなくなる方がよくないと思ったのです。

それによくよく考えてみれば、ミルクはいろいろ栄養も考えられていますし、どうしても産後のバタバタ期は栄養のあるもの食べられない時もありますから母乳だと栄養が偏っているかもしれない。
ミルクと母乳を併用することで、ミルクと母乳メリット、ミルクと母乳のデメリットも分散されます。

それに。
ミルクを作る手間がない、哺乳瓶、ミルクを買うコストがかからない、お出かけの時が楽というのも母乳育児をしたかった理由ですが、最近思うのはお出かけについてはミルクの方が楽だなと言う事。
コロナもありますし、まだ本格的なお出かけはしていないのですが、病院などちょっと時間のかかるお出かけをするときは、哺乳瓶と液体ミルクを持って行ってます。

授乳服でお出かけすれば、授乳ケープだけ持って行けばいつでもどこでも授乳ができる母乳に比べ、ミルクは粉を溶かすためのお湯、冷ますための水、粉ミルク、哺乳瓶が必要で大変と妊娠中は思っていました。

けれど出産してみてこの液体ミルクの存在を知り、これならお出かけの時は液体ミルクと哺乳瓶だけ。
お出かけに着る服は正直何でもいいし、授乳ケープも要らない。
とても楽なことに気付きました。

先程も書いた通り、コロナもあってまだ本格的なお出かけはしていないので、この液体ミルクを実際に外で飲んだことはないのですが、家でお試し飲みさせてみたところ娘も問題なく飲んでいます。
なので、240mlもあるほほえみの液体ミルクは1缶だけ、125mlのアイクレオの液体ミルクを2本常備しています。

今の娘の哺乳量だと240mlは多いので、今はアイクレオを持ち歩いています。
アイクレオは紙パックなので外で飲んでもごみに捨てやすいのもいいですね。
赤ちゃんによって合う、合わない、飲む、飲まないがあると思いますが、娘はアイクレオとほほえみは問題ないようです。

あと最近こどもが卒乳した親戚から、ミルクグッズをもらいました。
もらったのは、ミルトンの入れ物、残ったミルトンの除菌剤、そして哺乳瓶2本。
なので、除菌溶液するために使っていたボックスは、ミルトンに変わり、最初に買ったピジョンの産院用哺乳瓶は小さくなっていたので手放しました。

今我が家にある哺乳瓶3つ

今家にあるミルクグッズ
太字は今回頂いたもの

  • 哺乳瓶3つ(ピジョン160mlまで、ChuChuBaby160mlまで1つ、240mlまで1つ
  • 除菌剤(ミルトン、ミルクポン)
  • ミルトンの入れ物
  • 母乳パック
  • 搾乳機
  • 液体ミルク(ほほえみ、アイクレオ)
  • 粉ミルク 大缶(ほほえみ)
  • キューブタイプのミルク(ほほえみ)

母乳パックと搾乳機については前回の記事で書いた通り。
母乳パックは未だに出番がなく、搾乳機は娘が寝てしまったりしておっぱいがガチガチに張っている時だけ使うようになりました。
消毒方法は、哺乳瓶だけなら相変わらず煮沸消毒していますが、搾乳機を使ったときなど煮沸すべきものが多い時はミルトンの入れ物で薬液消毒。
いろんなタイプのミルクを持っていますが、液体ミルクは基本的にお出かけ、非常時用として、大缶の粉ミルクは母乳にこだわらなくなったころに買いました。
やはり買いに行くペースも缶の方が少ないですし、コストも缶の方が安いですから。
キューブタイプを使い切らなかったのは、帰省する時などに残っているキューブを持って行こうと考えたからですが、コロナの関係でしばらく帰省できそうにないですね。
もう少し様子を見て、使い切っていこうと思います。
なので、最終的には缶の粉ミルク(普段使い)、液体ミルク(お出かけ、非常時用)になる予定。

そして今回もらった哺乳瓶たち。
実は全然使っていません。
というのも、何度か娘に使ってみたら乳首の部分がのどの近くまで入るのか、上手く飲めないようでした。
なので、搾乳機についていたピジョンの哺乳瓶だけを使っています。

左:搾乳機についていたピジョンの哺乳瓶、右:もらったChuChuBabyの哺乳瓶

比べてみると左のピジョンの乳首は広がっていますが、右のChuChuBabyの乳首はどちらかといえば細長いイメージ。
(乳首を外したボトルの口もピジョンの方が広く、粉ミルクを入れやすいです)
あくまで娘を見て思った個人的な感想ですが、ピジョンの哺乳瓶のほうがおっぱいに近い感触で飲めるのかなぁと思います。
もう少し大きくなって、娘の口腔内も広くなったら、問題なく使えるようになるかな?と期待して手放さず。
もし大きくなってもうまく飲めないようならピジョンの乳首に合う240mlくらい入る哺乳瓶を買わなきゃなぁと思っています。

調べてみると、ChuChuにも広口タイプがありますし、ピジョンにも細口のタイプの哺乳瓶があるようですね。
私が使ったのは、ピジョンの搾乳機についてくる広口の哺乳瓶とChuChuの細口の哺乳瓶だけなので、どれが一番いいとは言えないのですが、(赤ちゃんのお口にもよりますしね)個人的には広口の方が使いやすかったです。

なので今もし生んだばかりでミルクグッズを用意するとしたら…取りあえずこれだけ用意するでしょうか。

  • キューブタイプのミルク
  • 液体ミルク(お出かけ、非常時用)
  • 広口の哺乳瓶(160ml)

そこから母乳がビュンビュン出るのなら、このままのラインナップ。
いっぱい出すぎて余るようなら搾乳機と母乳パックを買い足し。
もし、私のようにあまり母乳が出ないなら、搾乳機と大缶を買い足し。
という感じで準備するでしょうか。

前回の記事で書いたように授乳間隔があかないので、搾乳機を使うタイミングは難しかったのですが、1回にどれだけの母乳が出ているのかわかるので、その点も買って良かったところです。

どうしても母乳の方が良いというイメージがありすぎて、母乳が出ないことで娘に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、ミルクを使っているからと言って娘に対する愛情は変わらないし、娘の栄養的にマイナスなわけでもない。
1か月健診の時に先生に言われた言葉なんですが、ミルクをあげているときは「この子にとっていいこと」をしていると思ってねとのこと。
たしかにミルクは栄養も考えられていて、母乳にもずいぶん近くなっている。
わざわざ相談したわけでもないのに先生がそう言ったということは、私と同じように母乳があまり出ないことに申し訳なさを感じているお母さんが多いからなんだろうな。
これからもミルクと母乳、もう少ししたら離乳食とどれか一つにこだわりすぎることなく、良いバランスで使い分けていけたらいいな。

何気に3部作と長くなってしまったミニマリストのミルクグッズ。
長文最後まで読んでいただきありがとうございました。



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