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ミニマリストのミルクグッズ(完全母乳で育てたい編)

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昨日は疲れが最高潮にピークで11時ごろに娘が寝たら私もすぐ就寝。
4時前に授乳の関係で起き、普段ならもうひと眠り…なのですが今日はなんだか目がさえてる!そうだ!そんな時こそブログだ!と思いまして…朝5時から一人カタカタPC打ってます。

最近の娘の夜の睡眠間隔は5~7時間( *´艸`)

あぁやっとブログが書けた…今週の娘はかまってちゃんでして、1日中ほぼ片時も離れられなかったのです。
私も平日はワンオペですから、どうしても洗濯干すときとか、火を使っている時だとか、ミルク作っている途中の時とか、トイレの時とかトイレの時とか(笑)、待たせてしまう時間があります。
なるべく要求にはすぐ答えてあげたいのですが…難しいですね。

さて本日はミルク関係のグッズについて書こうと思います。
なんでかと言いますと…一番失敗したかなと思う分野だからです( ;∀;)
初めての育児。やっぱりやってみないと、買ってみないとわかりませんねぇ。

出産前の私の希望としては、完全母乳で育てたいと思っていました。
私がアレルギー持ちなので、娘はなるべくアレルギーに悩まされないよう最大限努力したいと思っていて、出産前に受けた母乳教室で母乳をたくさん飲んでいる子はアレルギーになりにくいと聞いて、それなら母乳で育てたいと思ったのです。

いま改めて調べてみるとアレルギー予防と母乳は関係がないという記事を見つけました。
本当のところはどうなんでしょうね。
育児情報は時とともにどんどん新説が出るのでわかりませんねぇ…

アレルギー対策だけでなく、私が乳癌になりにくいとか、ミルクや哺乳瓶を買う費用もなく節約になります。
お出かけの時だって、あれこれ準備しなくても授乳ケープさえあればOKなのも魅力です。

母乳は生まれてすぐに吸わせ、その後も出ないからといって母乳をすぐにあきらめないのではなく、何度も何度も吸わせることで段々出るようになるということも母乳教室で習っており、私はてっきり人によって出やすい、出にくいなどの個人差はあるものの、頑張ればいつかは誰もが子供に十分の量の母乳を出せるようになると思っていたのです。

実は私の母も母乳があまり出るようなタイプではなかったのですが、私を生んだのは30年も前だし、母乳教室で習ったことを母が知らないこともあったので、30年前はわからなかったことも今はわかっているし、大丈夫だろうと思っていました。

そう思っていた私が、出産前に用意していたミルク関係のもの…一切なし!
産後すぐに母乳だけで足りるようになるかもしれないし、いざとなったらネットで買ってもいいし、病院にも哺乳瓶が売ってありましたから、必要だったら買おうと思っていました。
育児グッズもできることならミニマルに。

出産は結構スムーズに終わりました。
ですがここから悪夢の日々が始まります。
ほんと入院中は悪夢のようで、母子同室になってからは毎日ほぼ徹夜(眠れてもトータル30分程度)だったのではないでしょうか。

助産師さんにいつでも預けられたのですが、娘と離れたくない気持ちが上回り、毎日徹夜してました…
預けてしっかり休養取ったらよかった。今思えば…ですが。

なんでそうなったかというと、私の母乳が足りなかったから。
これも今思えば…ですけれど。
母乳教室では、赤ちゃんが求めるだけ母乳をあげていいと言われていて、母乳だと頻回になってしまうけれど、そうやって何度も吸わせることで母乳が生産されるようになると聞いていたので、本当に何度も何度も授乳をしたんです。
授乳すると肌と肌が触れあいますから、なんだか安心してか娘はそのまま寝ちゃうことがよくありました。(これは今も)
寝ちゃうと必要量飲めていないので、一瞬で起き、またおっぱいと泣きます。
私も母乳生産するために今の時期は何度もあげないと…と頑張って授乳します。
すると夕方になるとどうしても足らなくなる。
娘の立場から考えれば、だましだまし飲んでは寝て、飲んでは寝ていたけれど、もう限界だ!お腹空っぽだよ!と言う事なんでしょう。

夕方からはそれはそれはひどい泣き。
私が入院していた間、娘以上にひどく、長く泣いている赤ちゃんはいなかったような…
母乳をあげても足りないから、泣き止まず、ミルクをあげようにも飲まない。(今思えば泣きすぎて、飲めなかっただけだと思う。我慢強く口元にミルク近づけてたら飲んだのかも)
どこか痛いんじゃないか、オムツはさっき変えたし、いったい何?と試行錯誤しながら毎日夜は明けていくのでした。

入院中はそんな感じだったので、退院したらミルクも併用だな…とは思っていたのですが、それでも私は「母乳の出がいつかよくなる」と信じていて、まだうまれてすぐだから…もっと頑張ろう!なんて思っていました。

そんな私が退院後すぐに用意した哺乳瓶がこちら。

病院で使っていた産院用の哺乳瓶。
小さくて持ちやすく、10ml単位のメモリがついているので量るのもわかりやすい。
あと乳首の部分もかぽっとはめるだけでいいので簡単です。

これに、缶のミルクは多すぎて余るだろうからとキューブタイプのミルクを使っていました。
消毒は煮沸で消毒していましたので、グッズはなし。

ということで、完全母乳で育てたいと思っていた産後すぐに買ったミルクグッズは2つだけ。

おぉミニマル!!

・100mlまでの産院用哺乳瓶×2(母のススメで2つ買いました…が、薬液消毒と違って、煮沸消毒は1時間もかからないので結局1つでもよかったのかも)
・キューブタイプのミルク

なんだかとっても長くなる予感がするので今日はここまで。
次回はミニマリストのミルクグッズ(体重が増えない編)です。
お楽しみに。



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