主婦のつぶやき

変わりたいなら外見を整えよう

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シャワーが大嫌いな娘のために購入したシャンプーハットも思っていた結果は生まれず。
時期を置いて何度かチャレンジをしてみたけれど、やっぱり使いこなせず。
結局シンプルに「とにかく手早く髪を洗う」という方法に落ち着きました。
ということで、せっかく購入したのにもったいない…とは思いつつも、使いこなせなかったシャンプーハットを手放し。
いつか使うかもととっていたラッピング袋も、結構な大きさ故になかなか使われないことに気付き手放し。
子どものころ、私は家のゴミ箱にシールをベタベタ張っていたので(いろんなところに貼られるといやなので、母がゴミ箱ならいいわよと自由にシール貼っていい場所を作ったのです)、きっと娘もシールを貼りをするだろうと思い、わざわざとっていたカレンダーのシール。
でも、大人になった私はゴミ箱にシールなど(しかも別にデザイン性があるわけでもないカレンダーに付属していたシールなど)貼られたくない。
それなのに、自ら進んでカレンダーのシールを手元に置いていました。

その心理は、【子供だからこれでいい。「シールを貼る」という行為が好きなんだから。シールを買ってあげなくてもこれでいい】です。
たしかにそれでいいのです。
幼かった私も、おまけのシールやスーパーでもらったポイントシールまで貼っていましたもの。
けれど、そういう風に親がシールを無価値として扱っていれば、子供はきっとその姿を見ていくら貼ってもいい、使い捨てればいいという風になりそう。
例えば何かをプレゼントする時に、お手紙を出すときに、素敵なシールを心を込めて貼る姿しか見ていなかったなら…やっぱり子供もむやみやたらにぐちゃぐちゃにするものではないとわかるのではないでしょうか。
そう考えて、産前の私は家にあるシールをかなり断捨離したんだった。
それも忘れて、カレンダーのシールをわざわざとっておくとは…反省です。

娘がシールを貼りたがるお年ごろになったら、娘の好きなデザインのシールと素敵なシール帳をかってあげよう。
だから…カレンダーのシールは手放しだ!

私が目指している暮らしは、あちらこちらにシールが貼ってある暮らしでも、ガムテープやトイレットペーパーの芯がごろごろ転がっている暮らしでもない。
しかしながらトイレットペーパーの芯やシールや段ボールやプチプチが子供のおもちゃになるのもまた事実。
子どものおもちゃにしてしまったなら、手放しにくくなるのも事実。
安かったり、無料だったり、廃材活用になるとしても、そのためにたくさんストックしないよう、廃材でいっぱい遊んでもちゃんと手放しできるよう基準をつくらねばですね。

話は変わりますが、財布の中身やバッグの中身、そして家を見ればその人がわかるなんて言いますね。
私は最近それを痛感しています。
どうでもいい、なんとなく、汚れたっていいような服を着ていると、どうしてもだれた暮らしをしてしまう。
1つ1つの行動が雑になる。
今年買った服を着ていると背筋も伸びるし、料理するのにちゃんとエプロンつけるし、バタバタとドシドシと雑な動きをしなくなったよと言うのは以前ブログで書きました。

その時の話↑

それはもう大好きなお気に入りの服を着ていたからだ!と思っていました。
けれどここで告白させてください。
実は例外の服も合ったのです。
それがこの夏最後に購入したワンピース。
薄くて、軽くて、楽ちんで大変気に入っていたのですが、この服の時は気持ちはルンルンするけれど、背筋が伸びない、エプロンつけない日もあり、ちょっと休憩とゴローンとなったりすることだってある。
あれ?お気に入りなのに…なぜ?

薄くて軽くてとっても楽な真夏のワンピース

そう思いましたところ思い当たるのが、この服の特徴です。
この夏かったその他の服は、色が真っ白だったり、無地だったり、気を使う服だったし、割ときちんとした服ばかりで、いわゆるお出かけ服としても使えるような服でした。
唯一のTシャツも少し厚手でしっかりした造りでよれたり、だらーんとなったりしていない。

一方このワンピースは”楽”なのです。
それを求めて買ったわけなのですが、楽な服からは楽な暮らしが生まれるようです。
つまり…サンダルやスニーカーが似合う装いは、カジュアル、スポーティー、リラックスな服が多いですが、それをまとえば同様に動きが大きくなったり、リラックスしたりする。
それが目標ならば良いのですが、私の場合専業主婦ですので365日がお仕事とも取れます。
だから日々のご飯作りが、掃除が、洗濯をテキパキこなせるようになりたいのです。
焦ってドタバタして、どうにかこなす感じではなく、優雅に、涼しい顔でやってのけたい。

そうなると…そういう服をまとった方が良いようです。
リラックスの服は、なかなかテキパキ動けず、ついつい手抜きを考えてしまう。
ピリリと緊張感のある服の時は、ちゃんとやるべきことをこなしていく。
人間は周りの環境にものすごく影響を受けるから、1日中身につけている服から受ける影響は思いのほか強いのです。

となれば、1日中家にいる私は家から受ける影響もとても大きい。
産後のバタバタしている時。
家も同様にバタバタしていた。
結婚してすぐの頃、テキパキ家事が出来ずに鬱々としていた頃、それを反映していたように家も掃除してもなんだか雑多だった。

家も、服も本当にそこに住まう人、着る人が鏡のように映される。
ということは…変わりたければ、服を、持ち物を、家を変えるのがいいのかも。
鶏が先か卵が先か…そんなことはわからないから。
目に見える現実をなりたい方向にチェンジする。
私なら、家がひっちゃかめっちゃかで頑張っているのにいつも空回りで…みたいなのは嫌だから、優雅に鼻歌うたいながら家事をして、それでも家がすっきり整っていて、家が楽しい!そう思いたい。
家を変えるのは、家族の意向もありますし、金銭的、時間的にも大変だけど、先ずファーストステップとして装いを変えることはできる。
優雅にふんふん鼻歌交じりに、丁寧に暮らす人はどんな装いだろうか。
そう考えて服を買う。

私たちは、自分の過去を振り返って、昔こんな服を着てすごく似合っていたとか、実家はこんな感じだったなと家や服をデザイン選んだり。
今の私は育児中だから動きやすい服がいいとか、お金がないから安いものを買おうとか今の状況にあった選択をしがちだけれど、きっとそれでは何も変わらないのだ。
変わりたければ、過去の自分を振り返るのではなく、今の自分を100%写すものを買うのではなく、どんな未来にしたいかを考えるのが良いようです。
理想の人はどんな家に住み、どんな服をまとっているのだろう。
それをちょっとでも実践してみる。
付け焼き刃じゃない!って思うかもしれないけれど、そうやって目に見える現実を変えることで、その現実に影響されて少しずつ目に見えない内面や暮らし方、しぐさ、振る舞いが変わってくるのかもしれない。

私の理想の暮らしは…やっぱりシールはべたべた貼っていない。
断捨離も要る、要らないだけでなく、理想の人に、憧れの暮らしにそのアイテムが似合かどうかを基準とするのもいいのかもしれない。
ただ片付けたいのではなく、何か暮らしを変えたいならば。



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