主婦のつぶやき

捨てられないモノと積極的にかかわってみる

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今日は1箱宅配買取に出しました。
中身は、CDが12枚、本が15冊。
久々の宅配買取です。

今までも何度か宅配なり、店頭なりでCDや本を売ってきて、もうなかなか減らないかな~と思っていました。
それが、娘が生まれてなかなか紙の本を読むことができなくなって、紙派の私もkindleを購入し電子書籍デビュー。

購入した当初は月額980円で読み放題のKindle Unlimitedに加入し、月に10冊以上読んでいました。

最近はKindle Unlimited対象外に読みたい本が増えてきたので、1冊ずつ購入しています。

Kindle Unlimitedで読みまくっていた時に出会った中野善壽さんの『ぜんぶ、すてれば』。
その本の中で中野さんは読み終わった本はすべて捨てるとおっしゃってて。
また読みたくなった時に新鮮な気持ちで読みたいからと。

それを読んで、共感しまして、再度本棚とにらめっこすることにしたのです。
家に置いている本は、お金を出して買った本。
本は服のように何度も着て毛玉ができるわけでもないですし、食品のように腐らないですし。
「まだ読むのかな。必要か、不要か…」と悩みつつ、とりあえず本棚に戻してしまう。
けれど、8割くらいの本はその後手に取ることはない。
読みたくなったらまたその時買えばいいではないかと。
実際何度も繰り返し読む本がある一方で、一度読んだだけで本棚に並んでいるだけの本が以前はかなりあったなぁ。

中野さんのように読んだら即捨ては、まだできないけれど。
迷っている本は、手放そうという気持ちになりました。
迷っていると言う事は、もう頭の中の半分、いやもしかしたら8割は必要ないと思っていることが多いのです。
それに今や私にはkindleがある。
紙の本を買っていた時代よりもさらにストレスフリーに本が購入できる。
読みたいと思って、ポチっとすればもう読める。
手放したからと言って、困るようなことはよっぽどない。

手元に残った本。
今教科書のように使っている実用書2冊
離乳食の本はあともう少しで卒業です。

そこで、もういいかなと思っていた本や過去の断捨離では迷って手放せなかった本など総勢15冊(あ、そのうち1冊は夫の本です。私が買取準備を進めていると一緒に本棚を見直してくれました。)が我が家から巣立っていきました。
夫と共用の言語関係の本はまだまぁまぁあるのだけれど、それ以外の私の本はな・な・なんと6冊になりました。
離乳食の本や刺し子の本のように、困ったら見返す、しかも今ちゃんと使っている教科書のような本が2冊。
そして、時々開いて心を和ませてくれるアートの本も2冊。
この2冊はkindleでも買えませんし、買えたとしても紙の本の方がいいですしね。

1冊はフランス旅行の際に、もう1冊はクリムト展で買いました

そして、もう何度も読んでいる本が2冊。
このブログでも何度か登場している『フランス人は服を10着しか持たない』と『老けないオーガニック』です。

本当に何度も読んでる(笑)

今回の手放しで強く思ったことがあります。
本は何度も何度も手放しがあって、比較的簡単に…と言いますか、気持ちよく手放すことができたのです。
手放し候補がサクサク決まった。
私は本が大好きです。
大好きだから、たくさんの本を、マンガを、買って、読んで、手放して、図書館で借りて、返して…そういうことを何度も何度もやった。
長い間をかけてしっかり本と向き合ってきた。
いや、今だって買ったり手放したり、真剣勝負で向き合ってる。
だから、手放せる。

このブログを始めてからも、こうして本と向き合ってきた①↑
このブログを始めてからも、こうして本と向き合ってきた②↑

その一方で、なかなか手放せなかったのがCDです。
今までもちょろりちょろりと手放してはきたのだけど、結婚してミニマルライフを始めてからは本当にちょっぴり。
どれも不要な気もするし、どれも必要な気もする。
迷った挙句に結局保留と残すことが多かったのです。

それはなぜなのかと随分なぞだったのだけど、今回の手放しの時にピーンと気付く。
CDと、音楽とちゃんと向き合っていないからだ。
昔はCDやカセットやMDに入った音楽をウォークマンやステレオでよく聞いていた。
けれど急に聞かなくなったんだよなぁ。

ウォークマンやステレオで聞かなくなったとはいえ、私の周りにはその後も常に音楽がありました。
私が大学生くらいの頃だろうか。
スマホが登場して、いろんなアプリも登場した。
数あるアプリの中で友達に教えてもらった[Tune in Radio]というアプリが私にどんぴしゃり。
そのアプリは、日本のみならず、海外のラジオが聞けるのだ!

TuneinRadioについては こちら

そのラジオは、トークあり、スポーツあり、音楽専門チャンネルあり。
スマホが登場する以前にも私はよくラジオを聞いていたし、音楽好きな弟が家でずっとMTVなどの音楽チャンネルをTVで見ていたりしたから、ずっと音楽が流れているラジオチャンネルはすっと私の生活の中に溶け込んだ。
私は、それでPOPSやカントリーの音楽チャンネルを、通学中の電車やちょっと買い物に行く時や勉強している時やもういろんなときに聞きまくった。

だからね。大学以降はCDを買うという行為がぐんと減ったのです。
もう大学を卒業して10年ほどになりますが、この10年でCDを買ったのは、おそらく2,3枚。
iTuneなどで買ったことは1度もない。
レンタルも、多分1度もない。

そして大学時代に一人暮らしを始めてから、ステレオもない。
だから家でCDを聞くこともほとんどない…というか皆無だ。(最初の頃はCDウォークマンを持っていたから聞けたんですけどね…いつしか手放した)

10年もの間CDと何も向き合わないで生きてきたので、捨てられないのだ。
よく聞いた!もう使い切った!という感触もなければ、全然要らない、もう聞きたいとは思わないというマイナスの感情もない。

よく好きの反対は嫌いではなく、無関心だと言いますが…私はきっとCDに、音楽に無関心だったのだ。

それに気づいて、今度は腰を据えてじっくりCDと向き合おうという気持ちになりました。
まず持っているCDを厳選します。
その基準は、家事の時、何気ない日曜の朝、今後はたまに持ちたい一人でのお出かけの時に聞きたい曲。
現在ここまで完了。

今後は厳選した歌でプレイリストを作ろうという計画です。
アクティブに動きたいときのプレイリスト、ゆったりリラックスしたいときのプレイリスト…とかね。

で、もうすぐ携帯を買い替える予定なのですが、そちらにはプレイリストだけを取り込みたいと。
そしたらもっと音楽が身近になる。
CDプレイヤーがない我が家では、携帯から音楽を聴くのが1番多そうですから、その携帯にはいつもいつも1軍の曲が収められていると言う訳です。

なんだかんだ言って、まだまだプレイリスト作りを進められていないのですが、とりあえずファーストステップのCDの厳選まで終了。
厳選した後のCDは、今回本と一緒に宅配買取へ。

どうしても手放せなかった10枚が残りました。

残った10枚の中には私が初めて自分のお金(というかお小遣い)で買ったJUDY AND MARYの『The Great Escape −COMPLETE BEST−』も。
今調べてみたら発売は2001年。
ということは、もうかれこれ20年くらい持ってる。

これは、JUDY AND MARYが解散した後に出たベストアルバム。
当時小学生だった私が、このベストアルバムのCMを見て、「なにこれ!すごい!」と感動して買ったのです。
でも、気づいたのが遅かった。
ファンになった時には解散してた(笑)

今回の手放しで、私の本は6冊、CDは10冊になりました。
自分でもびっくりです。
この少なさならば、たとえどんな狭い家に引っ越そうとも、海外へ引っ越しになろうとも持って行ける量な気がします。
少しずつ、少しずつ身軽になってきました。



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