メンテナンス・DIY

衣替えにアイロンを

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土曜日までは29度~30度越えの日々で、まだまだ秋服を着る気になんて全く起きなかったのですが、日曜日を境に気温は一気に20度前後を推移するようになりました。
少し前の記事でも書きましたが、私は衣替え推奨派ですので、今週に入ってからせっせと衣替えをしています。

まずは娘と私の秋冬服を出して(量が少ないので全く大変ではない)、夏物を漂白して仕舞う。
中には漂白しないものもあるけれど、半年ほど衣類入れに入ったままになるので、収納前にしっかり除菌の意味も込め、酸素系漂白剤で漂白後、洗濯し、日光消毒。
夫は自分の服の衣替えを自分でやってくれるので、夫がまとめた漂白したい夏服を漂白、洗濯、日光消毒。

例年はこれで終わりなのですが、最近私は数は少なくとも、お気に入りの服を、長く使いたいという思いから、買う時からすごく時間をかけています。
だから服への愛着も昔より大きい。
だからなのか今年は、自然と収納前にアイロンがけしていました。

それがよかった!
衣替えを推奨した記事で【衣替えは衣類のダメージにもよく気が付きます。
収納する時はクリーニング、もしくはしっかり洗濯して汚れのないようにし、きれいにたたんで収納しますから、この時点で「あれ?この白シャツ黄ばんでる?」とか、「ボタンが取れかけてる」とかそういうことに気付きます。】と書きました。

きれいにたたむ際にそういうダメージに気が付くというのは本当なのですが、アイロンがけはもっと気づく。
アイロンは衣類をしっかり見ながら、シワのないようにじっくり見ながら、手首、袖、肩、背中、前身頃、襟と順番にアイロンを動かすので、自然とじっくり服を見ることになる。

だから今回夫のシャツ3着で糸がピンと出ているのを発見したので糸を切ったし、そのうち1着は胸ポケットの部分の糸がほどけているのを発見したのでこの後繕い予定。
こちらは今は何ともないけれど、知らずに着ているうちに洗濯などでダメージが広がりぽっかり穴が開いた…なんてことになりそう。
アイロンしてなかったら気付かなかっただろうなと思うくらいのダメージでしたから、アイロンしてよかった。
今日の一針、明日の十針・・・ですね。

こんなことをしていると、やっぱり服はたくさん持てないなぁと思います。
季節の変わり目に服を漂白し、洗濯し、アイロンし、収納するって・・・以前持っていた服の総量でやろうと思うとやる前からすでにげんなりですから。

秋冬服にも風を通したり、洗ったりして準備万端。
ようやく夏が終わりました。

涼しくなった(いやもうちょっと寒い時もある)ので、夏の間少しさぼり気味だった散歩を再開させました。
毎日あの公園、この公園と娘と歩いていると、今日は何と小さな大根をもらってしまいました。(畑仕事されている方に娘が「何入ってる?(それは何?)」と聞いたので心優しいおじいちゃんが大根くれたのでした。ありがとうございますと言いつつ、娘の手口がが0円食堂だと一人つっこみを入れたのは言うまでもないです)
右手に大根、左手に娘。
何だか平和な光景だな~と思ったのでした。



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