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ファッション

カラーバリエーションを買うのは勿体ないって思っていました

更新日:

今日は前回の続き。
前回GRANDMA MAMA DAUTERのチノプリーツスカートを紹介した時に着ていた白のトップスの話。

カーディガン:GICIPI GRANATA Bianco Unito
ノースリーブニットソー:GICIPI OPALE Bianco Unito
スカート:GRANDMA MAMA DAUGHTER チノプリーツスカート ブラック

そうです。
以前購入したGICIPIの色違いのアンサンブルなんです。
前回購入したのは、グレーのノースリーブニットソーだけ。
今回はホワイトカラーで、ノースリーブニットソーと同じラインのカーディガンをアンサンブルで購入しました。

前回GICIPIを買った時の話↓
いろいろ条件厳しめ(化繊嫌い、出来ればエシカル)の私がGICIPIを買った理由はこちらに書いております。
1:ベーシックって似合わないと思ってた
2:1枚の服の背景に思いをはせて、服を買う

実は、今回のお買い物は人生初かもしれないお買い物です。
まず、アンサンブルを購入したのが初めて。
そして、色違いのアイテムを購入したのも…多分初めて。(あ、大昔にユニクロのレギパンを色違いで買ったことがありました(;^_^A。でも、それ以外はない。)

というのも、昔は同じ服を買うのがなんだかもったいないような気がしていたんです。
どうせ買うなら、違うもの・・・と。
アンサンブルも何がいいのかわからなかった。
どうせ買うなら違う色にすればいいのに…って。

バリエーションを増やすべく、同じ服を2度買うことはなかった。
グレーのノースリーブを買ったなら、もうそれ以外の色は買わない。
トップスが足りないなら、同じブランドノースリーブではなく、別のブランドで改めて買う。
結局2着のトップスを買うことに変わりはなくても、同じブランドの色違いを買うということは今までなかったなぁ。

それはきっと、いろんなバリエーションにしなければという思い込みがあったからだろうし、もっといい服があるかもしれないって思っていたからかも。

アンサンブルのように、同じお店のラインナップで、同じ色のアイテムをそろえるようなこともなかった。
今まではノースリーブも素敵、カーディガンも素敵…じゃあどっちにする?って考え方だったの。
ノースリーブは白、じゃあカーディガンは何色にする?って。
ノースリーブを選んだとすると、また別の時に別のお店でカーディガンが目に留まってそれを買う。
結局カーディガンとノースリーブを買うという結果は同じなのに、どうしてか1回で買えなかった。

それはやっぱり同じ色なのは味気ない気がしたし、同じお店で買うのは勿体ない気がした。
勿体ないって何?と今は思うけれど、多分もっと素敵なものがあるはず!もっと素敵な服があるかも!という気持ちなんだろうな。

あともう1つは、1回に使うお金が大きくなるからっていうのもそうかも。
1着なら気軽に買える。
2着一緒に買うのは、勇気がいる。
お金をたくさん使ってしまった気がするし、たくさん買ってしまった気がするから。
結局使う金額、手に入れた枚数は同じ…なのにね。

色違いの服を買えないのも、同じお店でコーディネートできないのも、どちらも根底にあるのは「もっといいのがあるかも!」という気持ちと自分の安心できる金額内でショッピングを楽しんでいたという現実です。
それはきっと、本当に自分のワードローブに必要な服がわかっていなかったから。
ただなんとなく服が欲しいなと思ってショップに寄り、ただなんとなくフラフラ見て、あれが可愛い、これが可愛いと買い物自体を楽しんでいたから。

ミニマルライフを始めて、自分のワードローブととことん向き合って、こんな服がいいなと思いめぐらせ、必要な服、欲しい服を思い描いて買い物すると、世の中にはこんなにも服であふれかえっているのに、欲しい服が全然ないことに気付きます。
特に化繊嫌いになってからは、選べる服がぐーんと狭まりましたね。

私が好きなデザインで、着心地が良くて、できればオーガニックコットンだったり、フェアトレードだったり、買って捨てての繰り返しを前提としていない服で、化繊ではなくて、今のライフスタイルにもマッチしている服…なんてほとんどないことに気付いたのです。
化繊とサステイナブルが一段と条件を厳しくしていますが、それがなかったとしても、体型、好み、ライフスタイル、着心地がマッチして、しかも似合うという服は多くの人にとってとても少ないのだと思います。

だからこそ、可愛い!と思って買ったのに、着ると重かったり、合わせにくかったり、着て行く場所がなかったりで箪笥の肥やしになってしまう服が多い。

つまり、私の(きっと私以外の多くの人にとっても)欲しい服、似合う服はとても少ないのです。
どんな服でも素敵に着られるモデルのような体型の人はどれくらいいるのでしょう。
とっても素敵な女優さんも、モデルとは違いますから、足がコンプレックスだからこういう服はNGなどに合わない服が結構あると聞きます。
それでも素敵だなと思うのは、自分の長所と短所をよくわかっていらっしゃって、自分の好みをよくわかっていらっしゃって、自分が好きで魅力的に見える装いの仕方をよくわかっていらっしゃるからなのだろうと思います。

女優でもない一人の主婦である私が、着こなせない、素敵に見えない服がたくさんあるのは、好きになれない服がたくさんあるのは、素敵だけどこんな服でどこ行くの?と思うような服がたくさんあるのは…自然なことなのです。

それがわかったら、気に入った服の色違いを買う、同じブランドでアンサンブルを買うという選択肢はかなり魅力的です。
だって、もう顔や体形に合っていて、ライフスタイルにあっていて、自分のワードローブとも相性が良くて、着心地も良くて、私の好みの服なんですから。
そんな服そうそうお目にかかれない!

前回の着画とスカートだけを変えてみました。
バッグともスカートとも相性良しです( *´艸`)
LEE×ナチュラルビューティーベーシック デニムスカート

そういえば、おしゃれな人ほど色違いを買ってますね。
あれは、ファッションにかけられるお金が沢山あるからだと思っていました。
そうじゃない。
確かにファッションにお金をたくさんかけている人もたくさんいらっしゃるでしょう。
けれど、それだけじゃない。
たくさんかけられないなら、選ぶべきは気に入ってるかどうかわからない様々なブランド、様々なスタイル、様々な色の服のバリエーションではなくて、気に入っている形、気に入っているブランド、気に入っている色、気に入っているスタイルを選ぶべきなんだと今更になって気づきました。

私の過去のワードローブは、色もブランドもスタイルもいろんなものがミックスされたワードローブだったから、その多種多様な服から素敵に見せるコーディネートを考えるのは楽しかったけれど、何故か使えない服も多かったな。
勉強になりました。

30代になっても、まだまだおしゃれ勉強中です。
以前は、「こんな年になっても、おしゃれはわからないことが多くて・・・」とちょっと恥ずかしい気持ちもあったのですが、今はこの年になってもまだまだおしゃれを勉強する幅があるなんて!
お洒落って奥深い!楽しい!って思います。

GICIPI OPALE↓
程よいフィット感で、肩もノースリーブですがちょっぴりフレンチスリーブ寄り。
ちょっぴり二の腕出してもいいかもと思えたノースリーブです。
黒も素敵です。

GICIPI GRANATA↓
OPALEと同じく鹿の子編みです。
サラッとしていて着心地がいい。
先日車で出かけた際、半袖Tシャツを着ていた娘と夫だけが暑い、暑いと汗をかいておりました。
インナー+OPALE+GRANATAの3枚も着ていた私一人が涼しい顔でした~。
サマーニットの魅力にはまっています。




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