ファッション

ミニマルメイクグッズ2021

更新日:

メイクグッズを買いました。
というのも、帰省する予定があり夫の両親にも会うので、ボロボロの肌でもせめて…少しでもマシな顔で会いたいと願ったからです。
それにコロナ以前に車の運転ができない私に幼い娘を連れて出かけることはハードルが高く、出かけるのはいつも近くのスーパー(生協を利用しているのでスーパーに行くのも稀)と公園だけでした。
だからノーメイクでもいいかと思っていたのですが、ここ最近娘の成長を感じ、今後はたまにお出かけした方がいいかもしれないなと思い、今から少しずつ自分に合うメイクグッズを探していかねば!と思った次第です。

今日も1歳半健診でした。
車の運転ができない上、平日なので夫もいない。
なのでいつも健診や予防接種はタクシーを利用していましたが、健診終了した時刻がバスの時間と近かったこともあり、今日は帰りだけバスを利用して帰りました。
問題なく乗れました。
家を出たのは13時すぎ、帰宅したのは16時前という3時間の私と娘にとってはとても長いお出かけになりましたが、最後までちゃんと歩いてくれて、コロナがなければあちこちお出かけしてももう大丈夫な年になったのだなと実感しました。
コロナもあるので沢山外出するのは憚られますが、少しずつお出かけしていろんなものを見てもらいたいなと思います。

話をメイクに戻します。
メイクを買ったもう1つの理由は、先日書いた『妊娠性アトピー奮闘記(脱保湿編)』でも紹介した本『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』で「ポイントメイクをつけるのは眉毛、目元、唇など、顔のごく限られた狭い部分です。顔全体に塗るファンデーションとはダメージの程度が違い、マイクロスコープで見ている限り、きめの消失なども頬の皮膚ほど顕著には見られません。」と書かれていて、少しメイクに希望が持てたのも理由の1つ。

ということですでにネタバレですが、現在私のメイクグッズはポイントメイクオンリーになりました。
早速全メイク道具を一挙公開!

ポーチ:ジムトンプソン
左からリップ&チーク、アイライナー、アイブロウ、ビューラー


メイクポーチは学生時代に旅行に行ったタイで購入したジムトンプソンのポーチを。
実に10年ほどの付き合いになりました。
購入した時は、使用用途も考えず買ったので、使い道がなかった。
たまーに何かを入れて使っていたけれど、明確な使い道は定まらぬまま。
ミニマルライフを始めて、メイク道具もぐっと少なくなって、ようやくメイクポーチの座をゲットしたポーチです。
ミニマルライフを始めるまでは…メイク道具すべてを入れるには小さすぎ、あまり出先で化粧直しをしない私にとって持ち歩き用のサブメイクポーチとして使うには大きすぎたのです。
メイクの道具も減ることで、メインのメイクポーチになりました。
デザインは気に入っていたので、ようやく暮らしに生かせるようになって嬉しい限り。

独身の頃は、①日焼け止め、②下地、③ファンデーション、④お粉、⑤アイブロウ、⑥眉マスカラ、⑦アイシャドウ、⑧アイライナー、⑨マスカラ、⑩チーク、⑪リップ(無色)、⑫グロスとマックスで12アイテムを顔に塗っていたわけなのですが…今のメイク工程はぐぐぐっと減りまして、①アイブロウ、②アイライナー、③チーク、④リップとなりました。
超時短メイクです。

セザンヌ 超細芯アイブロウ 03ナチュラルブラウン


ノーファンデですので、ポイントメイクを施してもかなり素肌感です。
メイクの完成度としましては、気持ち目がくっきり見えるかしら、血色がいいかしらくらいです。
ですから、眉も自然な感じが良いかと思いまして、以前は使っていた眉マスカラはやめ、パウダーはあったほうがいいかしら?と悩みましたが、先ずはなしにしてみました。
これは、産後すぐの頃にふと見つけたメイク動画でお勧めされていたもの。
気になって購入してみると、超細芯の名の通り0.9㎜というかなり細い線が書けます。
だから眉毛の流れに沿って書き足せば、眉を書いた!というより毛が増えた感じに見えたりします。
はじめて知った時は、黒髪故ディープブラウンという一番濃い色をチョイスしたのですが、これが似合わなかった。
なんだか髪も、眉もすごく黒くて、黒すぎだったのです。
今回はもう1段明るいナチュラルブラウンにしてみましたら、良い塩梅になりました。
黒髪に合わせるのは黒だけというわけではないのですね。
勉強になりました。

Love Liner Liquid グレージュ

ライナーはグレージュにしました。
こちらも真っ黒ではないカラーです。
「グレーとベージュの掛け合わせで透き通るようなニュアンスカラー」というキャッチに惹かれて買いました。
リキッドタイプはメイクをし始めたころから一番使っているタイプのアイライナーで、使い慣れているということもありますが、肌が荒れ始めた頃繰り出すタイプのジェルライナーを使ったら、肌に当たる面が硬くて痛かった。
そう言う訳あって、今回はリキッド一択で探しました。
敏感肌の方も多く使われているという口コミを見たのですが、私は目頭の粘膜近く(粘膜部分には塗っていない)にちょっぴり刺激を感じました。
現在は刺激を感じなかった目の中央から目尻にかけて使っています。
こちらはウォータープルーフでありながらぬるま湯でオフできるのも嬉しいところ。
脱保湿をしているので、クレンジングは使いたくないのです。

そしてそして、最後はこちらのリップ&チークです。

SHIGETA パーフェクトグロウ リップ&チーク 03 パリジャンレッド

これ1つでリップもチークにもなるというミニマリストには嬉しいコスメです。
以前KORRESと言うブランドのリップバームを試したことがあります。
何を使っても荒れる唇で、どの商品なら使えるのだろう?と思っていろいろ探していた時にYOUTUBERさんが「これは荒れなかった!!」とお勧めしていたのです。
よし試してみようと買ったのは赤。
KORRESは優秀で、本当に荒れなかったし、こちらもリップとチークどちらにも使えた。
それに、今までピンク系やコーラル系ばかり選んでいた私に赤も似合うよ…いや赤の方が似合うよと教えてくれたリップでもあります。
そんなKORRESは唯一香りだけがダメで手放してしまいましたが、その経験から今回買うのはリップとチーク両方使える赤だと決めていました。

その条件を満たしたのが、SHIGETAのパーフェクトグロウ リップ&チークでした。
こちらは唇とほほに塗ります。
念のため塗る前にワセリンで下地してから塗布しているからか、全くトラブルなく使えています。

2019年のメイクグッズはこの5点でした。
下地とパウダーは日焼け予防のためにも必須だと思っていたころ。
メイクグッズとしては載っていないけれど、これとは別に日焼け止めも愛用。
2019年以前はグロスや口紅、眉マスカラ、マスカラ、アイブロウなども使用していたので、2019年はミニマルメイクになったころです。

ミノン ブライトアップUVベース
ナチュラグラッセ アイシャドウ
セザンヌ チーク
セザンヌ アイライナー
写真には載っていないけれどチャコット エンリッチングパウダーも使っていました。

2020年は下地が減って4つに。
この年もメイク前に日焼け止めは愛用です。

・チャコット パウダーファンデーション
・セザンヌ トーンアップアイシャドウ
・セザンヌ ナチュラルチーク
・エトヴォス ミネラルスムースリキッドアイライナー

そして今メイクグッズはさらに減って3つに。
下地、ファンデの類が一切なくなり、ポイントメイクオンリーに。
日焼け止めは一応持っていますが、メイクする時に必ず塗ることはなくなりました。
洗濯時も塗っていたのですが、今は塗ると痒いので1時間以上外を出る時などに限定しています。

今日は本当に本当にミニマルになった私のメイクグッズの話でした。



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