ファッション

緊張感のなさが老けの原因!誰にも会わないで気を抜いてると、あっという間にどんどん劣化するよ

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ブログで公言したウォーキングのため、昨日は図書館ウォーキング行ってきました!
図書館ウォーキングとは?と思った方はこちらから→めんどくさがり屋の私も運動の習慣をつけたい!

土曜日はちゃんとパン屋さんウォーキングに行ったし、昨日は図書館ウォーキングに行った。
そして今週は毎日ヨガが続いてる。(といっても、鍬のポーズ、キャメルのポーズ、チャイルドのポーズの3ポーズだけなんですが…)
先週末は爪も磨いたし、毎日100回ブラッシングできてる。
朝も簡単に洗顔と着替えして夫を送り出せてる。
お盆で夫の帰りが早く、夜の時間がゆっくりあるというのも美容に手間かけられてる要因の1つ。
でも、もう1つはこの1年ちょっといろいろ試行錯誤してきた家事の悩みも(まだ細かいこと言えばまだまだあるけど…)ひと段落して、やっと自分の美容とかファッションとかに関心が出てきたから。

お盆が終わってもこの習慣続けたい!

緊張感が若々しさのカギ

そんな女子心を取り戻したハルが昨日の図書館ウォーキングで借りてきたのはこれ!

正直に言おう。
結婚が決まって、退職して、結婚式して、一緒に住み始め、家事をあれこれ研究して…
お金的にも気持ち的にも退職後は「きれい」をほったらかしにしてました。
結婚、ましてや専業主婦、ファッション、美容にお金をかけるなんて贅沢…と思っていたんです。
それに仕事していたときは毎日誰かに合うけど、退職したら会うのは家族だけ。
なまけ心が出ていたともいえます。

急に肌の調子が悪くなったのもこのころ。
結婚式準備中実家に戻って、母のスキンケア商品を適当使ってたら、猛烈に荒れた。
メイクするとか考えられないぐらい荒れたから、とにかく肌に関しては、「元に戻す」というのがファーストミッションだったし、荒れてぼろぼろの顔でおしゃれする気も起きない。

あと急に老けたとも感じたのがこのころ。
アラサーだから若いころのようにはいかないのよ。
そういう声も聞こえそうですが、私が思うにその原因はたぶん年齢じゃない。

ヒールをずっと履いてないと、久々にヒールはいたときとんでもなく疲れませんか?


これを私と友人は、昔からヒール筋(ヒールを履くための筋肉やもろもろのスキル)が衰えたなんて言ってるのですが、急に老けたのはこういうたぐいだと思うんです。

ヒールをかっこよく履くには、足の筋肉だけじゃなく、不安定な足場を支える体幹も必要。
ヒールをかっこよく履きこなすというのは、その他ぐらつかずに歩く歩き方や姿勢などいろんなスキルや筋肉や…もう自分でも気づかないぐらい、いろんなものを駆使してやっとかっこよく履けるんです。
筋肉が衰えてもダメ、体幹がなくてもダメ、歩き方がダサくてもダメ。
もう超大変なんです。
だからちょっとはかない期間があると、何かが衰えてる。
で、かっこよく履きこなせないというわけ。
あぁ今私のヒール筋はすっかり衰えてしまっている…

これと同じで人に合うというのは、知らず知らずのうちにいろんなものを駆使している。
ファッションや、メイク、髪型といったわかりやすいものや、姿勢を正したり、表情豊かに話したり…
例えば、洋服屋の店員さんやモデルさんは皆さん可愛く、若々しいですよね。

それは人に見られるということを意識してるからです。
だから、肌に緊張感があり、ちゃんとメイクもファッションもされ、姿勢もよい。
話すときはしっかり目を見て、ちゃんと口を開けて話す。
そう。見られてる緊張感が、肌に、筋肉に、ハリに、声に、表情に、もちろんファッションやメイクに出てる。
だからいつまでも若々しい。

で、私は一気に人に合わなくなったので、肌や筋肉や表情や、外見も一気に緊張感のない感じになってしまった。
それが老けたように見えた。

共感しまくり!おしゃれしないと悲しいことに合いやすい。

地曳:逆に、大人が髪もとかさず外に出たりすると、悲しいことに逢いやすいと思う。順番抜かされちゃったり、店員さんにぞんざいにされたり…「やっぱりオバサン扱い?」って落ち込んじゃう。
キレイになるって、自分を守ることでもあるかもしれないわね。きちんとしていれば、どこでも丁寧にやさしくしてもらえるもの。
-大人美容24pより

この言葉。昨日借りてきた本『大人美容』に書いてあった言葉なんですが、それわかる!!とついつい共感してしまいました。

おしゃれしてない時は、質問したくてもなかなか店員さんが捕まらなかったり、歩いててどんってぶつかられたり、それこそ順番抜かされたり…そういうことが多い気がする。

あと本にも書いてありましたが、おしゃれしてると自分が楽しい。
スウェットとパーカーよりは、昨日ポチっとしてしまったRopeのフリンジカーディガンとAラインスカートを着て、おしゃれした方がずっとウキウキするし、ノーメイクのくすんだ肌より、結婚式でプロにしてもらったメイクの日のほうがずっと自分に自信も持てた。

つまり、メイクやヘアやファッションなどなどでおしゃれをすることによって、自分の心もウキウキするし、自信になる。
外から見ても、どうでもいいやって感じに見える人よりおしゃれして生き生きしてる人のほうがずっと素敵に見える。
人は見た目が9割っていうし、どうでもいいやって人にはどうでもいい扱い、素敵な人には優しくしたくなるもんだと思う。
見た目より中身が大事っていうけど、毎日何人も来るお店の店員にとっては、お客さんの中身なんて知りようがないしね。

そう考えると、大人のメイクはマナー(くすみやしわを見せないためのマナー)なんていうけど、それ以上の効果がありそうです。

最近ちょっとずつ「やっぱり結婚して急激に老けたなー」と思う割合が減ってきています。
以前と変わらず人には会いません。
でも、多分朝着替えてから夫に「行ってらっしゃい」という。
ウォーキングのために外へ出る。
髪をブラッシングする、爪を磨くなど、おしゃれして、緊張感が戻ってきてるからなんだと思います。

緊張感なくおばさんになって、ついにはおじさん化しないように、これから人に会おうが会うまいが、専業主婦だろうが、仕事を始めようが、おしゃれを楽しまなきゃと思った本でした。

 

おしゃれ欲がわいてきた私。
実は、昨日借りたのにもう一気に読んでしまった。
読んだら気づきになったことたくさんあり、今日はそんな話をしようと思ってたのにその前置きがスーパー長くなってしまったので、また別の記事で話させてもらいます。

 

今回この本を手に取ったのは、美容にまた興味が出始めたのとあの地曳さんの著書だったから。
地曳さんといえば『服を買うなら捨てなさい』で有名ですが、読みたい読みたいと思いながらまだ読めておらず、ずっと気になっていました。
そしたら昨日、ちょうどこの本に出合った。
対談式でとても読みやすかったのもあり、一気に読んでしまいました。
そうなるとがぜんこちらの本も読みたくなってきます。

知らなかった。文庫も出てるんですね!!
お値段的にも、収納的にも文庫はありがたい。
電子書籍をずっと迷っていますが、携帯やPCは読みにくいし、電子書籍リーダーを買うかといわれると、そこまで踏ん切りがつかない。
だから、文庫がありがたい!

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