ファッション

秋冬大本命!O'NEIL of DUBLINの巻きスカート

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先日は、私のアトピー奮闘記お読みくださりありがとうございました。
続けて書こうかとも思ったのですが、内容的にちょっぴり暗い気分になりがちですので、少しずつ書こうと思います。

さて、今日は先日の記事とは一転ウキウキ秋冬クローゼットの話です。
1着服を買ったので、お披露目したいと思います。

O'NEIL of DUBLIN 83cm バラ―モア

購入したのは、O'NEIL of DUBLINのキルトスカート。
O'NEIL of DUBLINは、アイルランドのブランドでタータンキルトの代名詞ともいわれるブランドです。
伝統衣装であるキルトスカートと同じく巻きスカート型で、公式のオンラインショップでは(英語ですが)男性用のキルトスカートも売っています。

このスカートを購入した理由。
それはずばり、長く愛せそうだと思ったから。
見た目に惹かれたのは言わずもがな。(でもチェックの種類、丈の長さ、革ベルトの数の違いやプリーツの入り具合など細かな点でかなりバリエーションがあり、購入にかなり迷いました)
もう1つは、ウール100%であることにも惹かれました。
秋冬のスカート探しは難しいのです。
そもそも売っている数が少ないし、化繊を避けようとすると壊滅的です。
夏はコットンやリネンのスカートが結構あるのですが、冬は暖かさも必要ですから化繊のスカートばかりです。

そんな中見つけたウールのスカート。
ウールは夏は涼しく、冬は暖かい。
1年中使える素材。
主に秋冬のために購入しましたが、ブラウスなどに合わせれば春先も行けそうです。
真夏以外は活用できるので、使える時期が長い。

さらに、このベーシックな形が30歳でも、35歳でも、40歳でも!?着られるような気がしました。
年間を通じて活用回数が多いだけでなく、長い間愛せる可能性のあるスカートです。

ウールなのでそのお手入れのほとんどはブラッシングの予定です。
着用したら洋服ブラシでブラッシングし、陰干しして風を通すだけ。
それゆえに服の傷みも緩やかだと考えられます。

まだ購入したばかりなので、すべては可能性の話なのですが、購入する時に「長く使おう」と頭の片隅でも考えるのは大切なことだなと思います。
私はある日ネットニュースを見た夫が「化繊の服を洗濯しただけでマイクロプラスチックが海へ流出しているらしい」と教えてくれたのをきっかけに、地球にも私にもそしてお財布にも優しい服ってどんな服だろう?と考えるようになりました。
その時考えた優しい服と言うのは、天然素材で、ファストファッションではないこと。
服自体の条件ではないけれど、持つ服の数は少なめにすることの3つがあると考えました。
そしてもっともっと大切な大前提として、「本当のお気に入りを買うこと」を挙げました。
それは、本当にお気に入りならケアもするし、長く着ようと思えるからです。
結局シンプルですが、お気に入りを大切に長く着ることが一番地球にも私にもお財布にも優しい服。
だから長く着られるかを考えることは、私にとってとても大切なことなのです。

地球にも私にもお財布にも優しい服選びを考察した記事↑

そうそう。長く着られると言えばサイズです。
1年後はあまり変わらない体型かもしれませんが、5年後はわかりません。
是非キープしたいところですが、代謝は悪くなっていくというし未知の世界です。
その点今回購入したスカートは巻きスカートですので、普通のスカートに比べてサイズ調整が容易です。
両側についている革ベルトには3つ穴があります。
つまり、左右合わせれば6穴。
大体穴の間隔は1cm程度ですので、6cmくらいなら調整可能です。

私が購入したショップでもサイズ4は60~66cm、サイズ6で64~70cm、サイズ8は67~73cm・・・と6cmの幅を持たせてウエスト表記がなされています。

1cm程度の間隔で穴が3つついた革ベルト。
今は一番内側ですが、5年後はどうなることやら笑

6cm増までOKと思ってしまうと、だんだんウエストが太くなっていくのでは?気を抜くとあっと言う間よ!とも思いますが…ベルトの位置が変わるって結構意識に残るものです。
ゴムだとわからぬうちにジワジワ、知らぬふりをしているうちにジワジワ太くなるかもしれないけれど、ベルトの穴が1つ外側になっただけで、つまり1cm太くなっただけで「あれ?」って気づく。
否応がなく気づく。
6cm増までなら対応可能ですが、1cmでも増えるとアラートを出してくる…そんな服でもあります。

O'NEIL of DUBLINのスカートは別注品も多く、ネットで探すとチェックの柄のバリエーション、丈のバリエーションだけでなく、ベルトの有無、ウールの含有率など本当に細かな点が違うものがたくさん。
こちらはベルトではなく、総ゴムのスカート。素材はウールと化繊のミックスです↓
ゴムと言うことは巻きスカートではないから、履きやすさはきっとこちらの方が上。

冒頭でチェックのバリエーションや丈の長さなどいろいろ細かな点でバリエーションがあり迷ったと言いましたが、特に迷ったのが丈です。
秋冬用と思っていたので、丈は長いほうがいいなと思っていました。
なので90cmも最初は視野に入っていたのですが、モデルさんと私の身長差を加味して90cmはやめました。

こちらが90cmのスカートの着用写真↓
ショップの画像をお借りしました。写真クリックでショップへ飛びます。

90cmは足首まであるマキシ丈。
なかなか素敵です。
が!注目なのは、モデルさんの身長は167cmということです。
158cmの私とは約10cmの差があるので、このようにマキシ丈っぽく着るのはちょっぴり無理そう。
きっと私が着たら、服に着られている感じになるだろう…そう思い断念しました。

最初はロングを探していたのですが、見れば見るほど悩んでしまって、73cmも素敵だし…と目移りしましたが、結局購入したのは83cm。

167cmのモデルさんが着るとこんな感じです↓
こちらもショップの画像をお借りしています。

そしてそして・・・158cmの私が着るとどうなるかと言いますと…こうなります。

GICIPI ANANAS Nero サイズ1
O'NEIL of DUBLIN 83cm バラ―モア

自撮りなので至近距離からとる形になってしまって、足元がきれいに見えないのですが…
どちらかと言うと90cmのマキシ丈を着ているような丈感です。
良かった。90cm買っていたら大きすぎた。

そしてお気づきかもしれませんが、トップスに合わせていますのは先日購入したGICIPIのANANASです。
購入時の記事では、同時購入したLUPOの着画だけしか載せていなかったので、今回ANANASもお披露目。
LUPOはサイズ3でルーズな感じだったのに対し、サイズ1のANANASはジャストフィットなサイズ感です。

GICIPI ANANAS サイズ1は、肩のラインもぴったりフィット。
とはいえ、体のラインが出すぎるわけでもなく、つかず離れずのいい感じ。
そしてスカートに付属しているピンもいい感じ。
スカートのフロント部分はフラット、バックはプリーツ仕様になっています
GICIPI ANANASを購入した時の話↑

これにて私の秋冬クローゼットは6着になりました。
色は…青とピンクが主なカラーですが・・・青と言うことにしましょうか。
黒、白、ベージュの3色から青が増え4色になりました。
少しカラーと柄が入って動きが出てウキウキです。
チェック柄に使われているのは、青の他にピンク、黒、イエロー。
秋冬に欠かせないマフラーは、ピンクですし、私の秋冬のメイン靴は黒のエナメルローファーですし、いつも使うバッグはマスタードイエローですから…手持ちの小物とも良い相性。

  1. スカート:GRANDMA MAMA DAUTER チノ 黒
  2. スカート:NOLLY'Ssophi プリーツ ベージュ
  3. スカート:O'NEIL of DUBLIN ウール チェック 青
  4. パーカー:dressteria 白
  5. ニット:GICIPI コットン クルーネック 白
  6. ニット:GICIPI コットン タートルネック 黒

私が購入したのはこちらのショップから↓
デルーラとかなり迷いました…




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