ベビー 主婦のつぶやき

予備の哺乳瓶を捨てました

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先日は母乳パックを捨てた話をしましたが、まだまだ捨てますミルク関係のモノ。

前回母乳パックを捨てた時の話

今回手放しましたのは、哺乳瓶です。

持っていた哺乳瓶はこの3本(写真左から…搾乳機についていた哺乳瓶、卒乳した親戚から頂いた哺乳瓶)
そして、後から買い足したビーンスタークの哺乳瓶。
合わせて4本。

以前母乳の話の時にも書いたのですが、最初は新生児用の小さな小さな哺乳瓶を持っていました。
しばらくして、これでは足りないことに気付きます。
その後は搾乳機についていた160mlまで作れる哺乳瓶(写真左)を長らく使っていました。
そろそろサイズアップしないとな…という時にいただいたのが、写真中央と写真右側のChuChuBabyの哺乳瓶です。

ミルク併用までの記録3部作はこちら
第1部→ミニマリストのミルクグッズ(完全母乳で育てたい編)
第2部→ミニマリストのミルクグッズ(体重が増えない編)
第3部→ミニマリストのミルクグッズ(母乳育児の呪縛から解放編)

最初に買った小さな哺乳瓶は、すぐに手放すことになりました。
小さすぎて作れる量が足りなくなったのです。
その小さな哺乳瓶はすぐ手放すことができました。
これからどんどん成長していく娘。
今後新生児の時と同じ量のミルクを飲む日が来るわけがありません。

搾乳機についていた哺乳瓶は長く使いました。
娘が飲む量が増え、さらにサイズアップしても搾乳機を使っていたので手放すことはせず。
ミルクではなくお茶や湯冷ましを入れて使うこともありました。
今もそんな感じで使用している時もあります。

断乳しても、あまり母乳の出がよくなくても、急にやめるのではなく、搾乳しながら段階的にやめたほうがいいと聞き、まだ搾乳機は捨てれず…早く手放したい。

そしてさらにサイズアップしてから使っていたのは、新たに買ったビーンスタークの哺乳瓶でした。
これは今も現役です。

さて、それでは頂いた哺乳瓶2つはどうでしょう。
実は数回使っただけであとはずっと保管になっていました。
頂いてすぐに使ってみたのですが、その時は娘がスリムタイプの飲み口を上手く飲めず、もう少し月齢が上がってたくさん飲むようになったら使えるかな?と「念のため」とっておきました。
そして、サイズアップするころ再びチャレンジするも、やはりスリムタイプの哺乳瓶は飲みにくいのか、よく口からミルクが出てしまっていました。
それで上記のビーンスタークの哺乳瓶を買ったのです。

左:ピジョン(搾乳機についていて哺乳瓶)の乳首(広口)、右ChuChuBaby(頂いた哺乳瓶)の乳首(細口)

買った後になぜ私がこの哺乳瓶を持っていたかと言いますと…予備です。
「何かの時に哺乳瓶がないと困るから、予備として持っておこう」でした。
ミニマリストあるまじきですね(笑)

頂いたのは5月のこと。
それから5か月がたちまして、この10月の集中断捨離月間の見直しの時にふとこの使われない哺乳瓶が目に留まりまして、やっと手放しとなったのです。

目に留まって、娘が完全にミルクなしになったら捨てようと再び保管場所に戻そうとしました。
だって何かあった時の予備なのですから。
けどですね…なんかモヤモヤが残ります。
「何かの時に哺乳瓶がないと困るから、予備として持っておこう」 ・・・本当に使う時が来るの?
何かの時にっていつだ?予備ってなんだ?どんな時に何で使うんだ?と考えた時に、全く具体的なシチュエーションが思い浮かびませんでした。

なんとかひねり出したシチュエーションも、すぐに反対意見が見つかって、やっと持っておく必要ないとの結論に至りました。

Q1:バタバタしていて、除菌する間もない時にあったら便利なのでは?
―A1:今まで5か月間持っていてそんな出番はなかったぞ。

Q2:哺乳瓶が破損したときは?
-A2:哺乳瓶をすべて捨てるわけではない。
まだ2つあるから、1つ壊れてももう1つで補えばいいし、最近はトレーニングマグを使っているから、それも代わりに使えばいい。
何ならコップも少しずつ使い始めているから、わざわざ哺乳瓶でなくても何かしらある。

そんな風に脳内会議をしました。

使っているコップはこちら↑
赤ちゃんの口に合う小さな小さなコップです。
最近使い始めたのですが、娘はまだ1度に10mlも飲めません。
大体1度に5ml程度でしょうか。
でも着実に上手にはなってきています。
最初は5mlも上手く飲めず、ゲホゲホしていたのです。

情報としては知っていても、なかなか実践が難しいことってたくさんあります。
今回の哺乳瓶もそうですね。
ミニマル、断捨離などなど手放す話をするカテゴリーでは「モノが多いのは不安の裏返し」という内容を時折目にします。
雨に濡れるかもしれない、お腹が空くかもしれないと不安の多い人は、バッグも大きい。
そして、家の中もそういう「こんなことがあるかもしれない」と不安に思うことが多ければ…モノがどんどん多くなる。
実際に来客がなくても、いつかお客様が来たときにお客様用食器がなくて困るかもしれないと不安に思えば、食器棚に使わない食器を多く持っておく羽目になるのです。

今回の哺乳瓶はまさにこれで。
以前からブログには書いておりますが、私の母乳はあまり出ません。
娘が生まれてすぐのころは、なかなか体重も増えませんでした。(今はムチムチです(笑))
だからでしょうか…娘のミルク・母乳関係のモノは不安が強いのだと思います。
ミルクが飲めない事態になっても、私の母乳は出ないのですから。
けれど冷静に考えてみると、すでにミルクをよく飲んでくれている娘が急にミルクを飲めなくなる事態ってどんな事態なんでしょう。
冷静に考えてみれば要らぬ心配なわけですが、それが心の奥底にどっしりあると、使っていない哺乳瓶すら捨てれない。
「除菌が間に合わなくて、哺乳瓶が破損して・・・とにかくいつか何かの理由でこれがないと困るかもしれない」と不安になり、「念のため」、「予備として」持っておく。

が、予備を持っていることですっかり安心、心も晴れやかになるわけではなくて、キッチンの収納スペースが圧迫されて、その分よく使うモノがぎゅうぎゅうに収納される羽目になり、使い勝手も悪くなって、時間も余裕もなくなったというのがリアルでした。
本当に何のために持っていたのだか・・・

以前読んだ枡野俊明さんの本のタイトルでもありますが、『心配事の9割は起こらない』のです。
大体心配ごと、不安のほとんどは自分が勝手に作ってしまったもの。
今を大事に、今を一生懸命生きれば不安も収まってくるという話があったように記憶しています。

頭ではわかっていても、まだまだ完全に実践できている境地までは程遠い。
今が大事、本当に今が大事。
娘を見ていると今まで以上にそう思うのです。
可愛い洋服も今着なければもう着れなくなる。
哺乳瓶も今使わなければ、使わなくなる。
私が毎日何度も読んでいる絵本だって、来年、再来年には中身がすっかり変わっているかもしれない。
今やらないで、今使わないでいつ使うんだ?
今でしょ。
(笑)このフレーズを言いたくなるくらい、娘には「今」しかない。

哺乳瓶2本捨てたところで、我が家の物量はさして変わらないけれど、娘の食事グッズというカテゴリーで見ると、使わない哺乳瓶を減らしたおかげでトレーニングマグやベビーコップ、スプーンなどを収納するスペースに少しゆとりができた。
毎日何度も使うモノだから、少し使い勝手が向上。
少しではありますが、「今」を大事にした家に改善。

この3か月間の集中断捨離月間で、もっと「今に集中」できる家になったらいいな。



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