スキンケア

夏予防にビタミンC誘導体を入れてみた

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ちょーっと前になりますが、ビタミンC誘導体が気になるっていう話をしたんですが、ついに買ってしまいました(^-^)
以前の記事はこちら→過剰ケアが原因だったかも!?乳液、クリームはもういらない。

紫外線対策にと思っていたのですが、懸念事項は「肌があれないか」ってこと。
前からブログを読んでいただいている方はご存知だと思うのですが、私結構敏感肌です。
いろいろ試して失敗したこともたくさん。
でも試してみたいし…と購入したのが、こちら。

手作り化粧品原料を売ってるmondymoonさんで販売しているビタミンC誘導体です。
もともと、ビタミンC誘導体が紫外線対策や抗酸化作用があることは知っていたので、セラミドの次に取り入れるとするならビタミンC誘導体だと考えていました!

ただ使っている化粧品をガラッと変更するのは、肌に合うかわからないのでリスキー。
もし、このビタミンC誘導体で肌荒れしたとしたら、「ビタミンC誘導体」が私に合わないと原因特定もできるのでこちらをチョイスしてみました。

これ、3ml、10ml、30mlのサイズ展開で売っているのですが、私が購入したのは3mlボトル。
これです!

私の指の大きさでわかると思いますが、3mlってめちゃくちゃ小さい!
でも、合うかどうかわからないものをたくさん買っても仕方ないので、一番小さな3mlサイズ。
3mlなら1080円なので、お値段的にも試しやすいです(^-^)
※この小ささを見たら、むっちゃ高い!と思いがちですが、水や安い原料で薄まった化粧水ではなく、原料そのものなのでこんなものかもしれません…

ちなみに…
ビタミンC誘導体は、抗酸化作用があるのでしわやたるみなどアンチエイジング系化粧品に配合されたり、メラニンの生成を抑制する働きがあるので美白系化粧品に配合されたり、ニキビの炎症を抑えるのでニキビ対策系商品に配合されていたりする成分です。

そんないろんな肌トラブルに有効な成分なので、個人的にセラミドの次に取り入れたい成分だなぁと思っていました。

が!実はこのビタミンC誘導体。いろんな種類があります。
今回購入したのは油脂性のテトラヘキシルデカン酸アスコルビルという名前のビタミンC誘導体なんですが、こういう粉状の水溶性タイプもあります。

タイプによって効果効能が異なるのですが、私がこの油脂性のVCIPにした理由は、安定性と油脂性っていうこと。
例えば、上の粉タイプのパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naだと水にも油にも溶けやすいようですが、水に混ぜると1週間で使い切り、油に混ぜても1か月で使い切らねばなりません。
VCIPは水を含まない油に混ぜれば1,2か月持つってことで、ちょこちょこ作るのは面倒なのと手持ちのピュアセラに混ぜようと思っていたので、油脂性にしました。
お店のページは、比較してみると水溶性も油脂性も結構同じようなことを書いているので選びずらいのですが、油脂性のビタミンC誘導体を化粧水に使うのは難しいかな。
水と油なので、多分混ざらないんじゃないかな?と思います。
なのでオイルベースに使いたい方は、水溶性と油脂性の中で選んでいただき、化粧水ベースで使いたい方は水溶性の中で選ぶのがよさそう。

私は、こちらのピュアセラに混ぜて使おうと思っていまして…
水溶性と迷いましたが、長期保存に向くというのと、油は油のほうが馴染みがいいかなということで油脂性にしました。

で、3mlなんて少ないから、ピュアセラ1本に3ml全部入れなきゃダメかなーなんて思ってたんですが…
思いのほか使用量が少なかった!

これ、オイル50mlに対し、0.25ml~2.5mlしかつかわないんです!
ピュアセラは1本18mlなので、約3分の1しかいりません。
なので、0.083ml~0.833mlのビタミンC誘導体をピュアセラの中にぽたぽたっといれるだけ。
ビタミンC誘導体にスポイトがついていて、1滴0.03mlということで、3滴から27滴入れればOKという感じ。
簡単♪
上限いっぱいの27滴入れても、まだ2ml以上残ってます。
あんまり入れすぎると刺激になるなぁということで、とりあえず3滴入れてみました。

使い始めて4,5日経ちましたが、今のところ可もなく不可もなくという感じです…

こう考えてみると、ビタミンC誘導体高濃度配合とか書いてありますが、高濃度って言っても超少ないんですね(笑)
あ、あくまで今回ビタミンC誘導体入れたのは、個人判断ですのでピュアセラ推奨ではありません!

あなたは、何肌?○○肌診断

そういえば、今回購入したVCIPは乾燥肌から普通肌の人にお勧めなんだそうですが、この○○肌って意外によくわかってない方がいる気がします。

オイリー肌とか混合肌って言ってる人の中には、実は乾燥がいちばんの原因になっている人もいます。
Tゾーンがべたつくからオイリー肌というと、基本的にほとんどの人がそうです。
私は昔…かなり若いころ自分のことを乾燥肌だと思っていたのですが、肌診断して「すごいオイリー肌ですね~」って無駄な化粧品を買わされたことがあります。
それは思えば押し売りに近い形だったので、消費者センターとかに行っていればなんかできたかもしれませんが、値段が安かったので何もアクションできず。
若かったですしね(笑)これも勉強、勉強。

でも今思えば、夏場の10代の肌なんて皮脂分泌が活発ですからある程度皮脂があって当然ですよね。
ニキビに悩んでたわけでもないですし、わざわざ恐怖をあおって対策させる必要なんかなかったとおもいます。
化粧品に限らずですが、こういう商法はよくありますよねー。
なんだかこの商品こそ私に必要だ!!!なんて思っちゃいますが、やっぱり買う前にしっかり考えるのが大事ですね。

そういえば結婚してこういう結果的に無駄だった買い物がかなり減りました。
それは、私が仕事してないので家計を考えてということもありますが、これがなかなかいいエクササイズになっています。
毎日1円単位で節約してる…わけではなく、本当に必要だと思ったものは多少高くても買っちゃいます。
でも、無制限に買えるわけではないからこそ、本当に必要なのか?と考えるし、化粧品で言えば適当に良さげなのを買うというわけではなく、事前に自分で調べられる、勉強できることは勉強して商品を選べるようになりました。
これは本当に結婚して感じるメリット(笑)
自分のことが前よりもより分かるようになった気がする(;^ω^)

ちなみに肌診断ってどれくらい有用性があるのかな?
意外とそこら辺のドラッグストアなんかでもやってますが、診断する人の知識の差では…?と疑ってしまいます。

話が大幅にそれましたが、自分の肌が何肌なのかを知るには、肌診断なんてしなくてOKです。
朝、起きてUゾーンを触るだけ!
洗顔とかスキンケアとかする前の素のUゾーンを触ってみる。

  • 乾いた感じが全くなく、全体的にべたつく→オイリー肌
  • べたつくとこが多いけど、ところどころカサつく→オイリードライ肌
  • べたつきもカサつきもない→ノーマル肌
  • 全体的にカサカサ→乾燥肌

なんだそうですよ。
最近の肌診断は、皮脂量以外のメラニンだとかシミ、シワなどもいろいろ見てくれるらしいので、全然使えない代物ってわけではありませんが、肌タイプを知りたいだけだったらこれでいいかな?と思います。

これ、私が勉強しているこの本に載っていて、私も本を購入時にやってみたんですが、私はオイリードライ肌でした。
最近もちょくちょく気づいたときに朝Uゾーンをチェックしてますが最近はやっとノーマル肌になった気がしてます(^-^)

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