主婦のつぶやき

意外と手ごわい文具の断捨離

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少し前に「捨てて、捨てて、捨てきってしまう」という記事を書きました。

最近の私は、子供用品が増えていることも要因の1つかもしれませんが、この捨てきる境地に至ることができたら、どんなに心晴れやかだろうかと思うことがあります。
そういう気持ちもあって、ぽつりぽつりと家を定期的に見直し、不用になっているものを手放していっているのですが…不用品というのは探せば探すほど出てくるものですね。
このブログを始めて、少しずつシンプル、ミニマルライフを目指し、実践し始めて、もう2年になろうとしていますが、今日はこんな不用品を見つけました。

写真用のインクジェットペーパーに、葉書用のインクジェットペーパー。
葉書用ペーパーはいつ買ったか覚えていないのですが、写真用ペーパーは多分5年、7年以上はもっている気がします。
けれど、5年も7年も持っていて、使った記憶がほとんどないのです。
そこで気になって、残量を確認してみると、写真用ペーパーは数え間違えていなければ97枚、葉書用は30枚ありました。
パッケージを見るともともと写真用は100枚入り、葉書用は30枚入りとのことなので、写真用ペーパーは3枚使って、葉書用は1枚も使ってないということですね。

何で1度も使わないものを買ったのだろう?
まったくもって謎です。
そして、なぜ今まで取っていたのだろう?一度も使うことなんてないのに。
多分…最初はお決まりの「いつか使う」と思ってとっていたのだと思います。
それが、ある時からあるのが当たり前、風景になってしまっていた。

あるのが当たり前だから、何度見直ししても、チェックの目をすり抜けて、今日まで長々と持ち続けていたのだと思います。

捨てきる境地にはまだまだ道のりは長いようです。
葉書用は、とりあえず私の年賀状に使おうかなと思っています。
私が送る人はうんと少なくて、仲の良い友達数人と距離の近い親戚数軒ですから、「年賀はがきじゃない!」と怒る人はいないと思っています。
いやむしろ、LINEでご挨拶する人も増えてきているらしい昨今、年賀はがきでなければ!と思っている人は少数派なのでは?

なぜ買ったのか、いつ買ったのかは皆目不明ではありますが、買わなければわが家にはないはずです。
きっといつか軽い気持ちで買ってしまったのでしょう。
なるべく使えるものは使い切り、そして二度と買わない。
自戒の念も込めて、今年はこちらのはがきで。

写真用ペーパーは、どうしても使い道がないゆえに手放そうと思います。
今あるプリンターが壊れたら、もう新しいものは買わないと夫と話している今、プリンターが必要なものを持ち続けていても使わないのです。
現に結婚してプリンターを使うのは、年賀状の時期だけ。
現に、7年以上も持っていて3枚しか写真現像していない。
もう絶対に使わないです。

文具類は小さいけれど、数が多いです。種類も多い。
金額も小さいので買いやすい、つまり増えやすい。
だから場所はあまりとらないけれど、意外と使わないものをたくさん持っているケースが多い気がします。
そう。文具の断捨離って意外と手ごわいのです。
何度もブログに書いている通り、ペンとノート、レターパットなどは普段のメモとして何とか使い切りを頑張っています。
けれど、その他にもマスキングテープだとか、クリップだとか…そうそう減らない文具がたくさん。
マスキングテープも少しずつ少しずつ減ってきていますが、まだ7つもありますし、クリップは消耗するものではないので、小さいけれどずっと残っているのですよね。

あ、でも今記事書いていたらはっきりしました。
クリップこんなに持っていても必要ない。
クリップの量を減らそう。
特にすごく分厚い紙をはさめるような大きなクリップは…1つでいいかも。
使わないものは、どれだけ(量も時間も)持っていても、使わないのだから。



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