家計

家計簿は、自分でカスタマイズできるものが長続きする。

投稿日:

花見日和な3月下旬。
いかがお過ごしでしょうか。
私は、もうすぐ3月も終わるということで、家計簿をつけていました!

そこで、今日の話題は家計簿。

家計簿つけていますか?

家計簿なんて必要ないという声もありますが、私は程度の差こそあれ必要だと思っています。
という私も、一人暮らし時代はつけていませんでした。
一人で暮らしていたときは、必要なかったんです。
基本的に家計簿をつけていなくても自分の使っている金額は大体毎月同じだったことと給与と支出のバランスがそこまで考えなくてもバランス取れていたからです。
また独り身ゆえに、何かのために貯金しようとか備える必要性もあまり感じていませんでした。

しかし、結婚したら話は変わります。
まず、二人で暮らした時の支出がどれくらいだとちょうどいいのかわかりませんでした。
また一人の時は「なるようになるさ~」と先の将来なんて見えませんでしたが、結婚するとなんとなく今後こんな生活がしたいねという希望があります。
そうすると、大体どのくらいのお金が必要で…いやどれくらいのお金を出せる余力があるか、足りない分はどうするか、足りてる分はどういう用途に使いたいか考えることが山積みです。

家の中で起こることは、会社と同じだと思います。
会社が資金管理がずさんだと赤字経営になってしまうのと同じく、家だって資金管理がずさんだといつの間にかお金が無くなってしまいます。
家計簿はまさに収支表のようなものですから、大事につけていきたいと思います。

家計簿の目的

目的によっては、つけなくてもいい場合もあるとおもいます。
私の一人暮らし時代がそのいい例です。
私は貯金の目標もなく、赤字になっているなど改善しなければならないポイントもありませんでした。
現状維持を求めていました。
なので、毎回ATMでお金をおろす際に残高表示を見てあんまり増減していなければOKだったのです。

結婚後の私は、結婚したてで出費が定まっておらず、その原因追及のため家計簿を始めました。
家具家電など一時的な出費によるものなのか、習慣になっているものや固定費が高すぎるのか。
ここ1年ほどつけてきてなんとなく原因は、ちょうど家電の寿命から買い替えの時期に当たっていることが一番の原因。
夫も私も一人暮らしが長いので、一人暮らし時代の家具家電をそのまま使っていたのですが、長年使っているものだけに少しずつガタが来ています。
また、もう一つの原因は私。
慣れない2人暮らしに加えて、体質がかなり変化したため、どの商品が我が家に合うかわからず色々試していました。
中には、良い買い物もありましたが、もちろん失敗も。
それはグッズだけではなく、洗剤や調味料など安価なものも。
しかし、安いモノだって塵ツモです。生活費が膨らんでいました。

我が家の家計簿

家計簿は実は何度も挫折したことがあります。
子供の頃のお小遣い帳なんていつやめたかわからないほどあっさりやめました。

その一番のストレスは、どの項目にすればいいか迷う。
食費、日用品費…と別れていますが、全く使わない項目がある一方でダブル項目も。
食費といっても、ドラッグストアで日用品と一緒に食品を買うことだってあります。
むしろしょっちゅうです。
市販の家計簿では、決められた枠、決められた項目の中でしか書けません。
そこで、我が家は自分で家計簿作っています。
簡単バージョンですが、ざっとこんな感じです。
使っているのはごく普通のルーズリーフ。
1か月1枚で使っています。
表は1か月の収支まとめ版です。
下の図は、月初めの表の家計簿。
収入と分かる固定費、変動費の目標値を入れます。
もちろん金額はフェイクです(笑)

そして、裏面は毎日の記録用。
表面の支出欄の下段に書いた項目のみ、購入ごとに金額を入れていきます。
毎日毎日買い物するわけではないので自然と余白ができます。
金額だけで使途がわかりにくい出費は、その余白に使途を書いたりします。
下記の図では、7日までしか書いてませんが、実際は1日1行を基準に31日まで裏面に書きます。

月末になったら、裏面の出費を(生活費、交通費)などの項目ごとに集計し、表面に記入。
月に一度しかない出費は、発生のタイミングで表面にそのまま書きます。
下の図は、月末の表面。
11万の収入に対し、7万ちょっとの支出なので4万近く貯金できているのが1発でわかります。
また、項目ごとの合計でもあるので、普段が7万ちょっとの出費なのに出費が9万に上がっていたら、どの項目でなぜ上がったのかもわかるようになっています。

実際の項目はもっと多いです。
月末の集計するのは少々面倒ですが、我が家に合った項目を勝手に追加したりもできるので使いやすいです。
また子供がいる場合、子供の成長に合わせて毎年毎年支出するものが変わっていくので、ちょっと大変ですが家計簿つけるとどこにどれだけかかっているかわかりやすいので、家計簿おすすめです。

本当は、PCで作成した方が最初のフォーマットさえ作れば、計算も一発でやってくれるしグラフもできて視覚的にも見やすいのですが、我が家はPCの居場所がちょっと悪く、古いので、わざわざPCを起動させるのが手間。
PC環境が整ったら完全PCに移行するかもしれませんが、今のところルーズリーフとペンとファイルだけで結構管理できるのでアナログ派にはおすすめです(^-^)
ちなみに家計の状況は夫と共有しているのですが、細かな裏面を見らず、ルーズリーフの表面だけ見てもらえばわかるので、そういう役目としてもしっかり機能しています。



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