メンテナンス・DIY

薬箱も総点検。薬との付き合い方を見直す

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先日やっとコートを着て外出。
今年買ったこのコートです→冬の大本命。素材にこだわったコート

その日は結構寒く、出かけたのも朝。
インナーには無印の綿であったかインナーを着こんで、さほど暖かくないけれどチクチクしない綿100%のニットを着て。
そしてコートを羽織って出かけたのです。

ちょっと試しに、マフラーはなしで。
それが結構暖かくて。
首回りが寒いかと思ったけれど、コートについているファーが首回りをしっかりガードしてくれて…軽くて暖かかった。
ほんと良きコートに出会いました。

薬箱も見直し

例年この時期になると、何かしら見直したくなる。
先日は保険も見直したし、細かな部分の収納や、持っているものも今一度見直したくなる。

本棚にある本も1冊、また1冊と買取に出す箱に入れ、今買取に出す本は10冊。
夫にも不要な本がないか確認して、今年中に買取に送ろうと思っている。

そして今日は、薬箱を点検。
今年1年使ったモノを考えてみたけれど、絆創膏くらい。

今年薬に頼るような病気にならなかったとはいえ、来年健康でいられるかはわからない。
それでも…
これは今年で捨てるもの。

どれも消費期限が過ぎている。

アネトンなど飲むものは今年期限が切れた薬だが、ムヒや軟膏の外用薬は何年も前にきれていた。

これだけの薬が薬箱から消えて、薬箱の中は結構すっきり。
それでも風邪薬が2種類くらいあって、包帯や湿布、虫よけジェル、胃腸薬に乗り物酔いの薬やら…その時々で買った薬がいっぱい。

それらの薬もいつか期限が切れる。
風邪薬は来年切れる。
だから、毎年このいろんなものを見直すこの時期に、忘れず薬箱も点検したいところだ。

今年もちょっぴり風邪を引いた時期があったけれど、夫婦ともに薬なしで乗り切った。
別に薬は摂取しない!と決めたわけではないのだが、なるべく薬には頼らない方式で過ごしている。
もしかしたら、我が家に常備すべきものは絆創膏や湿布など外用薬だけでいいのかもしれない。

薬との付き合い方を見直す

意外ととっておきがちなのが、病院でもらった薬。
本当は処方された薬は使い切らねばならないのだろうが、どうも私も夫も症状がだいぶ収まったら薬には頼らなくなる。
だから残る。
それは素人判断で飲んだり着けたりすべき薬ではないから、捨てるべき。

でも、また同じような症状になったら?と不安で後生大事にとっておきがち。
写真に2本ある軟膏も、昔肌がひどく荒れた時に病院でもらった薬だ。
また同じような場面になった時にとお守りのように持っていた。

が、2本も同じものがある。
ということは、同じような場面になった時も結局また病院に行ったのだ。
だから昔のものをとっていなくても、ひどい時はきっとまた病院に行き、また新しい薬を処方されるだろう。
だから処分。
そもそも医薬品を(しかも期限切れの医薬品を)素人判断で使うのは危険だし。
だから処分。処分。

そして何より、今は痒み、肌荒れで病院には行かない。
薬でかゆみを抑えても、原因を取り除かねばまたかゆくなり、肌が荒れる。
その薬を処方された頃は、何でもプラスプラスの対処ばかりだった。
何か問題が起きたら、何かそれに対応できる商品を買う。
肌荒れだったら、薬と高い化粧品。
問題は化繊が肌に刺激だったのかもしれないし、乾燥だったかもしれない。
何か使っている化粧品が悪かったのかもしれない。
そういうものをやめる・・・のではなく、肌荒れに効く薬を求めた。

今も私は肌荒れしがち。
ちょうど今も肌荒れ中で、原因を探り中だ。
とりあえず刺激の強い化繊を肌着から順に取り換えていき、保湿を心がけ、トリートメントの使用量を控えている。
これでもまだ肌荒れが悪化するなら次はシャンプーも控える。
そうやって少しずつ原因を探る。
探っている途中は、肌荒れし放題だけれど、長い目で見ればこっちのほうがいいはずだ。

とりあえず、まだ見た目にも肌が荒れている状況だが、一昨日より昨日、昨日より今日の方が痒みが少ない気がする。
やはりトリートメントと乾燥だったのだろうか。

勿論すぐにでも病院に行ったほうがいい場合もある。
それこそ素人判断せずにすぐに行くべき。
だからこそ日々自分の体の状態をしっかり把握するべきなんだろうなぁ~。

 



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