洗濯

1年使ってみたステンレス製ピンチハンガーのその後

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私のブログの中でも長ーい間読んでいただいている記事の中にピンチハンガーのレビュー記事があります。

買ったのはこちらのステンレスのピンチハンガー。
もう買って1年以上になりますか…

このピンチハンガーを使い始めてよかったこと…ピンチがからまない
微妙だったこと…重い
という記事を書きまして、そのメリットデメリットは、1年以上使った今も変わりないです。
詳しくはこちらのレビュー記事をお読みくださいませ↓

1年以上…正確に言えば1年と3か月。
毎日毎日洗濯を干し続け…昨日ついに1つのピンチがとれてしまいました。
原因はわからないです。

ハンガーか何かに引っかかってしまってゆがんだのか、いつの間にか1番外側のピンチ1つが歪んでいました。
歪んでいても問題なく使えていたのですが、ついに昨日コトンと1つのピンチが落ちてきてしまったのです。

ピンチについているわっか部分が歪んで本体からとれた

ピンチのつまみ部分に輪を通してあることで絡まなかったのですが、これは輪がが大きく開いてしまって、最近はこれだけ絡むことも多々ありました。

プラスチックのピンチハンガーのように1つずつ紫外線で劣化してバキッと折れるということはないですが、ステンレス製は曲がって使えなくなることがあるようです。

とはいえ、曲がってしまったのはこの1つだけ。
他の51個のピンチは購入時のまま。
錆もなく、からみにくい。
重いという点が問題なければ、1,000円台でこの耐久性はなかなか良いものだなと思います。

プラスチック製はどうしても使えば使うだけ劣化して、その劣化が目に見てわかるほどになり、ピンチの1つがバキッと折れたなら、ほどなく他のピンチも折れ始める。
黒ひげ危機一髪みたいに、このピンチは…セーフ、これは…バキッ!アウト!!みたいな感じになってくる。
そして最後の最後には本体も折れる。
このステンレスピンチの購入前に使っていたプラスチック製は52個のピンチが最終的には17個になり、本体も2か所折れた。

今回1つピンチがとれてしまったけれど、それはプラスチック製のピンチが壊れたように劣化したのではなく、輪が曲がってしまっただけ。
他の輪も曲がっているならば、これから次々にピンチが取れていくだろうけれど他の輪は購入時とは何ら変わりない。
ひっかけて歪ませさえしなければ…壊れることも今のところなさそうです。
何度も買い替えるという行為が嫌で、フライパンは鉄フライパンにしたり、購入するものは壊れにくいもの、長く使えるものを買うようになりました。

このピンチハンガーも、これからはひっかけぬよう注意して、長く使いたいものです。

ちなみに・・・「あの商品のその後」ついでに報告させてください。
少し前の記事で魚を焼いても焦げ付きもなし!と書いた野田琺瑯のバット…

魚を焼いたり、肉を焼いたり、チーズマカロニ作ったり…ヘビロテしていたら、さすがに少し焦げがついてきました…訂正します( ;∀;)



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