主婦の日記

私が1か月で手放したモノ

更新日:

11月になりましたね。
ちらっとブログに書いたこともあるのですが、10月は家の中総見直し月間にしていました。
というのも年明け出産予定の私。
初めての出産で、どれだけ育児に手がかかるものなのか、そしてどれだけモノが増えるのか(笑)、それを管理できるのか…そんなことがさっぱりわからないものですから、今のうちに家事環境を整えておこうと思ったわけです。

ちなみに…ブログも産後どれだけ書く時間があるかわからないので、実は目下書き溜め中です。
出産はいつなるかわかりませんし、その時私の体調が良いかも、ブログを書く心の余裕があるかもわからないので、今少しずつ書き溜めています。
妊娠が発覚した時は、急に1か月ほどお休みしてしまったので、今回はそうならぬように頑張っています。(といっても、まだ1週間分のストックしかないのですが…( ;∀;))

家事はモノが多すぎるとやりにくい。
家のキレイは、モノが少ないと簡単にキープできる。
これは、私がミニマルライフを始めて実感したことばかり。
我が家は大豪邸ではありません。
育児グッズを少しずつ買っているのですが、どれも置き場に困ってしまうほどです。
ですが、ここで便利な収納グッズを買えば、どんどん物が増えるのは必須!
そうなれば、家事はやりにくく、キレイはキープしにくくなります。

子供のモノを「これは本当に我が家に必要か」と問うのはもちろんですが、人が一人増えるので、どうしても物量アップは避けられません。
そうなれば、もう一つ見直せるのは今あるモノたちです。
そういう訳で、予定日まで残すところ3,4か月となった10月より、今あるモノの見直しをしています。
単にちょろりちょろりと捨てても面白くないなぁということでこの1か月手放したモノをメモしてみました。
小さいものも多く、1つ1つリストアップしてもただリストが長くなるのでカテゴリー別に今月手放したモノ紹介します。

合わなかったもの

今月の手放しで一番多いのがこれです。
・肌に合わなかった化粧品
妊娠によるアトピーの悪化で今までのものが使用できなくなり、いろいろ試していました
・肌に合わなかったマタニティ下着
期間限定の下着だからと安いものを買ったら、すごく着心地が悪かった。肌もかゆくなった…
・普段は買わない食品
妊娠初期のあまり動けなかった時に普段は買わない便利な食品をいろいろ買いましたが、中にはウッとなってしまって食べられないものも…、後食べものに制限があるので、その代替食品も買ってみましたが口に合わなかったものが多かったです。

妊娠といういつもと違う状況で、買うものも自ずといつも通りのモノが買えず、買い物失敗したものが多かったですね。
後、化繊が苦手というのにも気づいて、化繊の服がぐんと減りました。

使っていないもの

上の合わなかったものは、実用品が多く、使おうと思って買ったけれど体に合わなかったというものですが、これは使われないのになぜか家にあったもの。

・携帯用ソーイングセット
昔友人からプレゼントでもらったのだけど、一度も出番がない。
・かごバッグ
昔グアムに行くときに買ったヘレンカミンスキーのショルダー型かごバッグ。
私の肩には少々かけにくくて、すぐ肩からストンストンと落ちていました。
自ずと出番は減っていき、今では箪笥の肥やし。
私にとってはちょっぴり高い買い物だっただけに、夏前に売ったほうがいいんじゃないか、メルカリのほうがいいのじゃないか…なんて考えてしまって、ズルズルと持ち続けていたバッグ。
けれど、持ち続けていたって使わないんですよね。
いいモノだと思っているだけ、使わずに置いておく方がバッグもかわいそうだと思い、誰かが使ってもらえたら売れた金額はいくらでもいいじゃないと納得してやっと売りに行けました。
・米櫃
結婚当初、米櫃は要るだろうと何の疑いもなくプラスチックの米櫃を買いました。
妊娠初期は中々ご飯を炊く頻度も減ってしまって、いつもよりずっとずっと長い間米を常温保管していたのです。
我が家の米櫃は透明なプラスチック。
真空なわけでも、光を通さないわけでもなくて、しかもその時食べていたのが低農薬の玄米でした。
読者の皆様のご想像通り、虫が湧いてしまったのです。(唐辛子入れていたんですが、夏場だったし、長期間保存していたので)
その件があってからは、我が家のお米の保存は冷蔵庫。
しばらく空っぽの米櫃がキッチンに転がっていましたが(何かほかの使い道がないかと考えていました)、やはり使わないものは使わない。
・全く使用していない筆箱
海外旅行のお土産としてもらいましたが、当時は散々使ったモノの今は全く使い道がありません。
・多すぎるアクセサリー
結婚式用のヘアアクセ、母が若いころに使っていたアクセサリーがたくさんありました。
けれど、使うアクセサリーはいつも同じ。
一向に出番がなく、箪笥の肥やしでした。

手放した結婚式用ヘアアクセ。
これ以外にまだパール系のUピンとコーム、バレッタがあるので十分です。

あと、デジタルなものでいえば、ずっと使っていなかったFacebookやずっと読み返していないメール、端末内やドロップボックスに入れっぱなしの不要な写真、そもそも使っていないサービスもこの類。
使っていないサービスは1つ1つ見つけるたびに退会手続きし、使っているけれど不要なメルマガは配信停止に、メールや写真は端末内、オンライン上かかわらず、一つ一つ不要なものをを削除しました。

使い切ったもの

洋服類を手放した記事を何個か書いているにもかかわらず、上記の項目にがっつり入っていないのは、手放した服や靴下の多くをウエスに回したから。
毎日毎日、床や窓やTV周りなどなどウエスで掃除してかなり多くのウエスが消費できました。(ただ消費よりもウエスになる服、古いタオルが多くて、まだまだ残っていますが…)
ペンも先日やっと使い切り。
ほかに、合わなかったシャンプーも掃除にがんばって使って先日ついに使い切り。

1つ1つは本当に小さなものだけど、ソファーを捨てた、収納ケースを捨てたといった大物の捨ては全くないのですが、それでも毎日コツコツ減らしていると、毎日ちょっとずつすっきりしてきます。
なんだか、自分の心の整理も少しずつされているようなそんな気持ちです。
だから、最初は未知のことに不安たっぷりだった妊娠、出産についても、最近は割とポジティブにとらえている気がします。

特に2個目の項目の「使っていないもの」の項目は、なかなか自分の思いにカタがつけられなくて、今まで残っていたものが多いです。
「いただきものだから」「高かったから」とか「まだまだ使えるから」とか。
けれど、こういうものほど手放した時に心が軽くなる気がします。
体に合わない、そもそもゴミだと思えるものは、手放すのも簡単です。
そういう理由がないものは、なんだか自分が冷酷なような、自分勝手なような、思いをないがしろにするような、ものを大事にしていないような、そんな罪悪感を感じてなかなか手放しにくい。
しかし、使わないものは、どこまでいっても使わないので、持っていても箪笥の奥底でひっそりと朽ちていくだけ。
それを随分後に発見して、こんな汚いもの捨てようということになるのです。
死ぬまで持っていたとしても、いつか自分が死んだときに周りの人が捨てる羽目になってしまう。
今捨てるか、ずっと後にゴミのように捨てるか。
しかも持っている間中「これ捨てたいけれど、捨てたら…」という罪悪感もずっと持ち続けることになる。

手放したいなと少しでも思った時点で、その後どんなに長い間とっていたとしても自分にとっては不要なものになっている。
大事なのは、今とこれから!ですね。



にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村
応援ポチしてれる方へ。
いつもポチしてくださってありがとうございます。
今日も読んでくれた人がいると嬉しく、励みになっています。

主婦の手帳 - にほんブログ村
読者登録もぜひ( *´艸`)

-主婦の日記
-

Copyright© 主婦の手帳 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.