料理

我が家の食器大公開

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前回に引き続き食器の話です。
前回の記事で青系の食器が増えている。食器も洋服と同じように色味を絞ってそろえたほうがコーディネートしやすいのでは?と言う様な事を書きまして…気になったのが我が家の食器たち。
いったいどの色がどれくらいあるのでしょう?と気になりまして、チェックしてみました。

そう言えば洋服は1枚1枚数えていましたが、食器は数えたことないな。
ということで、食器の数も数えつつ色も確認。確認。(ちなみに今回カップやコップ、グラスの類は含まれていません)
今日は我が家の食器を画像もりもりでお届けする予定です。

まずは先日も紹介しましたが、我が家で一番頻度の高い茶碗、汁椀。

studio m' マラン 飯椀(青磁)S,Lサイズ
studio m' クルトンボウル(飴釉)Lサイズ

飯椀は青磁と言うことで…白っぽくもあるけれど一応青の器としましょうか。
汁椀に使っているのは茶色。
なんだか落ち着く組み合わせです。
飯椀は食べる量を考えて夫と私はサイズ違い。
汁椀は、スープ類はしっかり食べたいから我が家は大きめサイズです。
このこっくり深い茶色は、味噌汁だけでなく、コーンスープにもお鍋を取り分けに使っても(サイズ的にも見た目的にも)料理と合うので重宝しています。

さて次は、飯椀、汁椀に続いて頻度の高い平皿を。

左:studio m' リアン 焼き物皿 (藍)
右:studio m' ぺイヴ 4.5寸皿 (トルコ青,生成)
娘が横から乱入中ですね・・・

リアンの焼き物皿は、その名の通り魚を焼いたときにピッタリのお皿。
他にも副菜を2,3種類盛ったりもします。
丸や四角のお皿が多い中木瓜型のお皿華やかかなぁと思って買ったのですが、今気づけば我が家のお皿は無地ですが、こういうちょっとした装飾皿が多いみたいです(笑)
右のぺイヴは、ほぼ毎日活躍し通し。
取り皿としても使うし、ちょっとりんご向いたときに入れるのもこのお皿。
冷奴もこのお皿だし、ちょっと総菜をプラスしたいな…という時に使うお皿もこのお皿。
この大きさのお皿が一番私の使い勝手のいいお皿のよう。
肝心の色味は、焼き物皿は青、取り皿は白と…トルコ青という名前ですが、どちらかと言えば緑かな。

もう少し大きい平皿はこれ。

左:夫が独身時代から使っているお皿
右:祖母の家からもらってきたお皿

こちらはどちらも年季が入っています。
左のお皿は夫が独身時代につかっていたお皿で、一人暮らしを始めるときに実家から持ってきたそう。
少し深めのお皿は、チャーハン、カレー類、パスタ類を入れるのにちょうどいい。
お肉やお魚を焼いて、横にグリーンサラダをのせる…なんて使い方もできるお皿。
こだわってこだわって買ったお皿ではないのですが、とっても使い勝手が良い。
右のお皿もこだわりのお皿と言う訳ではありませんが、祖父が亡くなり、祖母が私の実家の近くに引っ越すことになった時に、私が気に入ってもらったお皿。
青のお皿は食材がなんだか映えるような気がして、やっぱり好き。

お次は鉢類

左:祖母の家からもらってきた小鉢
右:sobokai オット 4.5”ボウル


赤の小鉢は、先程に引き続き祖母の家からもらってきた小鉢。
最初は5つセットでもらいましたが、その後ミニマルな暮らしを目指すようになり「絶対5個も要らないな」と思いなおし、2つ手放しました。
コロンと丸い形が可愛く、小さく見えて意外と入るのも魅力的。
中鉢は、八角形が気に入り買った器。
結婚してすぐに夫と二人食器屋さんに赴き買った器です。
結婚後最初に買った器かもしれません。(覚えていないけれど・・・(;^_^A)
こちらは逆にそこがすぼまっているので、見た目ほど容量はなく、サラダを入れるとたくさん食べたい私はちょっと物足りないのですが、ちょっと煮物を入れたり(洋風な食器だけど意外と合う)、お浸し入れたりにちょうどいい。

忘れてならないどんぶりは、結婚式の引き出物でもらったもの。

引出物でもらったボウル

どんぶりとして使うにはちょっぴり大きいので、どんぶりはいいのがあったら買い換えたいなぁと思うのですが、「まぁまだ使えるし…」と本格的に探してもおらずなぁなぁになっています。
そんなちょっぴり大きいどんぶりですが、実は毎日…いや毎食使われています。
どんぶりとして使うのはもちろん、たくさん食べたいサラダに使うことももちろん、買ってきたブドウを洗って盛るのももちろんなのですが、調理中にボールとして使うこともかなり多い。
元々器なのでそこが少し平らになっているのが、混ぜやすく、平日の私と娘の2人分の調理にピッタリのサイズ感でもあるのです。
どんぶりとして使うにはやや大きいものの今すぐには手放すことはできなさそうです(笑)

グラタン皿も持っています。

studio m' ムニュ キッシュ

元々2つあったのですが、1つ割れてしまい現在1つ。
結婚当初はグラタンなども作っていたのですが、私のアトピーの悪化で食生活がガラッと変わったこともあり、グラタンを作るという役割ではほとんど使われておりません。
最近は娘のおかずが良く入っています。
グラタンつくらないなら、急いで買い足さなくてもいいかなと言うことで、買い足さぬままです。

最後はデザート皿と醤油皿

左:デザート皿 夫が独身時代から使っていたもの
右:sobokai 古拙 千代口 (織部、御本)

デザート皿は夫が独身時代から使っていたもの。
夫が昔から使っている食器も青多めですね。
最近はめっきり食べていませんが、これにケーキとか乗せるとすごく華やかなんですよ。
そして醬油皿。
醤油だけでなく、ぬか漬けを盛ったり、味玉置いたり。
小さい器は結構使い勝手が良くて好きです。

あぁ忘れていました。
娘専用として使っているお皿がこの3つ。

左上:私の独身時代の茶碗(飯椀として使用)
右上:離乳食初期から使っているすり鉢(汁椀として使用)
下:割れない器がいいなと思い買った木の茶碗(おかず入れに使用)

なるべく割れる食器を使わせていたら、食器を大事にする感覚が身につくかしら?と思い、娘には幼児用のプラスチックの食器は使わず家にある食器を使っています。
けれど、なるべく割れないに越したことはないわけで…その折衷案として木の器も採用。
娘用のコップも木のコップなのです。

という訳で、我が家の食器は15種類、26個でした。
あ!予備の茶碗が2つあるので、28個ですね。
そして、気になる色は、青、白、茶、緑、赤の5色だけでしたが、そのうち青と白が9ずつ。
全体の3分の1が青、もう3分の1が白、残りの3分の1がその他の色という・・・
今後お皿を買う時は、青、白、茶(ほぼ必ず汁物がでるので)で選び、小鉢や小皿、箸置きなどの小さな部位でその他の色遊びをするとバランスが取れるのかもしれない…
むむむ。器コーディネート難しいです。

  1. studio m' マラン 飯椀 S,Lサイズ 青×2
  2. studio m' クルトンボウル Lサイズ 茶×2
  3. studio m' リアン 焼き物皿  青×2
  4. studio m' ぺイヴ 4.5寸皿 緑×1、白×1
  5. 夫が独身時代から使っているお皿 白×2
  6. 祖母の家からもらってきたお皿 青×1
  7. 祖母の家からもらってきた小鉢 赤×3
  8. sobokai オット 4.5”ボウル 白×2
  9. 引出物でもらったボウル 青×1、白×1
  10. studio m' ムニュ キッシュ 白×1
  11. デザート皿 夫が独身時代から使っていたもの 青×2
  12. sobokai 古拙 千代口 緑×1、白×1
  13. 私の独身時代の茶碗(飯椀として使用) 青×1
  14. 離乳食初期から使っているすり鉢(汁椀として使用) 白×1
  15. 割れない器がいいなと思い買った木の茶碗(おかず入れに使用) 茶×1



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