掃除

ドイツ流の掃除と習慣の作り方

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今日も朝から曇天で、雨は降っていないがもうすぐ降るぞ降るぞと言わんばかりの暗い空。
どうせ外に出しても乾かないと、部屋干し。

今日は量も多かったので、除湿機+扇風機も付けたいところが、うっかり。
扇風機は押し入れに収納したんだった。
仕方ないので、今年初めての暖房。

温かいけれど、やっぱり足は冷えたまま。
昼ご飯を食べたころから急に晴天になったので、あと一息で乾きそうな洗濯物をすべて出す。
暖房も除湿機も切って、窓を開け放って換気。
せっかく温めた空気がもったいないけど、とってもすがすがしい。

このまま日が落ちないことを祈るばかり。

ドイツ流の掃除

ドイツ流の掃除と出会ってから、できることからちょっとずつドイツ流掃除を取り入れています。
やっているのは、本に書かれた方法だったり、ちょっと自分なりにアレンジした方法だったり…
とにかく、ドイツ流の掃除は【使いながら掃除】のながら掃除。
ドイツ流の掃除についてはこちら→ドイツ流!いつも家中ピカピカな掃除術

出来ていない時もあるけれど、最近割と習慣化しつつある掃除がこちら。

  • 寝室の窓を開けるときに、出窓と棚、間接照明をから拭き
  • 夫を見送るときに、玄関の靴箱の上をひと拭き
  • お風呂でトリートメントをつけている間のお風呂場掃除(床、蛇口、鏡、棚、椅子、桶をスポンジでこする。トリートメントを浸透させている5分の間にできるだけ)
  • 洗髪後の排水口の掃除
  • 入浴後の水気取り(最後の人)
  • お湯を沸かしている間の食器メンテ
  • 電子レンジ使用後の水拭き
  • 炊事の最後にレンジフードの水拭き

他にもちょこちょこやっているのはあるのだけど、やったりやらなかったりでまだまだ習慣化しつつあるとはいえないモノばかり。
これらはもうちょっと何か工夫が必要そう。

ちなみに上にあげた8個の掃除1つ1つは、所要時間5分以内で出来ちゃう。
でも、これをやっておくだけで結構きれいに見えるのだからすごい。

毎日やっていることだから、掃除といっても汚れがほとんどたまっていないのも掃除のハードルが低くなり、掃除下手な私にありがたい。

習慣を作る

最近習慣についての本を読んでいます。
読んでいるのは、ジェレミー・ディーンの『良い習慣 悪い習慣』

この本によると、習慣というのは状況と深く結びついているらしい。
例えば食後は必ずタバコを吸うというのは、「もし食事を食べたら(状況)、タバコを吸う(行動)」というように、「ある状況になったら、こういう行動をする」という構造になっていることが多い。
他にも、朝起きたらコーヒーを入れるというのは、「起床したら、コーヒーを入れる」だ。

習慣をつけようと今年は毎日ウォーキングするぞ!と思っても、状況が定まっていないからなかなか定着しにくい。
それよりは、ゴミを捨てに行ったら、そのままウォーキングに行くというように状況とセットにすると習慣化しやすいらしい。

それを見て思い出したのがドイツ流の掃除。
ドイツ流の掃除は、いわばながら掃除。
私がいま取り組んでいるこのながら掃除も、習慣化しやすい状況と行動がセットになっていることに気付く。

  • 窓を開けたら、窓周辺を拭く
  • 夫を見送ったら、靴箱の上を拭く
  • トリートメントをつけたら、お風呂場掃除
  • 洗髪したら、排水口の掃除
  • 入浴したら、水気取り
  • お湯を沸かしたら、食器を磨く
  • 電子レンジで温めたら、水拭き
  • キッチン仕事が終わったら、レンジフード拭き

状況とセットになっていても習慣化できないものはある。
でも、状況とセットになっている方が習慣化しやすいのは事実。
掃除が苦手な私がちょこちょこ新たな掃除方法を続けられるのは、ドイツ流の掃除が『~したら、~を掃除する』という形だったからなのだ。

きっと何年も何十年も、(もしかしたら何百年も?)ドイツでは母から子へこうした掃除術が伝わってきたのかもしれない。
もしそうなら、今残っている掃除術が習慣化しやすい「~したら、~する」の形で残っているのも納得。
手間がかかりすぎる掃除、何か特別な道具がいる掃除は、一時期のブームで去り、結局こうして受け継がれて残るのは、人の性質上無理なく続けられることばかり。

これからもドイツ流を基礎にがんばって掃除しようと再確認した出来事でした。



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