主婦のつぶやき

引越しの可能性があってもあきらめない。私たちらしい家づくり。

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昨日は、私のシンプルライフのやり方はとっても時間がかかるって話から…理想の家づくりを今度こそやりたいなって話までつらつら話していて。
ブログの最後には、「明日はそんな理想の家づくりのために辞めたことややってること話す」なんて書いちゃったもんだから(笑)、今日は書きます。
理想の家づくりのための取り組み。

昨日の記事の続きなので、昨日の記事から読んでいただければより分かりやすいかもしれません…
昨日の記事→こちら

家づくりの障害

私は、子供のころ、大学生、社会人の一人暮らしの時などずっとちゃんと家づくりをしてこなかった。
それの最たる理由は、「引っ越し」である。
その時の話→たらればで生きているうちは、何もできない。
大きな家具は引っ越すときに大変だから…高い家具は引っ越し先に合わなかったらもったいないから…
今の家に引っ越してきた時だって、引っ越しの時も簡単だからと2本かけられる物干し竿の1つは洗濯紐だし、電化製品や靴の空箱だって大量にストックしてある。
こんなに引っ越しばかりを意識していると、家の様々な改善点をちょこちょこ直すのも「引っ越したら…」とストップがかかってしまう。

たとえばコンロ回りの汚れ。
入居前からの汚れがいくらやっても何を使っても落ちない。
だから一度業者に入ってきれいにしてもらいたいと思うのだけど、「きれいにしたとたん、引っ越しになったりして…」とおもったり。
カーテンも変えたいけれど、引っ越し先の窓に合わなかったら?と思うと、とりあえず今の家はこれで我慢し、次の引っ越しの時に気に入るものに買い替えようと思ったり。

「引っ越したら・・」と思ってなかなか踏み出せないのは、これ↓もそう。

つい先日まで洗面所でタオル入れになっていた衣装ケース。
実は全然気に入ってない。
買ったときは、とにかく持っている服を収めるのに収納が足りないと、量販店に行って、そこにあるものの中から選んだ。
買って帰ってきて、収納がまだ足りないことに気付く。

「もう1段来週買いに行こうか」と夫は言ってくれたのだけど、備え付けのクローゼットと私が独身の時使っていた大容量クローゼットの2つ、夫の独身時代のプラスチックの洋服ダンス、そしてこの2段のプラスチック洋服ダンスとなんだか並べた時にすごくバラバラだったから買い足さなかった。
寄せ集め感が増したから。
今は「夫と私のモノが共存する家」、私が作りたいのは、「私たち夫婦の家」。
家づくり的には寄せ集めより今ある家具と調和がとれたものに買い替えたい。
でも家具を買うというのは…引っ越しの時大変になる元。
今より狭い家だと確実に部屋を狭める原因にもなる。

でも引越しっていつなんだ。いつまで引っ越しの可能性があるんだ。
引越しばかり考えていたら、結局家づくりなんて定年後から。
その頃にはすっかり元気も体力もなくて、定年して収入も減るわけだから、今よりもお金が使えなくなって…結局ずっとこのまま。

そう考えると定住型の人がちょっぴりうらやましくもあり。
とはいえ、うらやんでばかりもいられないし、引越しの可能性を無視してもあとで困るのは自分。

理想の家づくりのためのシンプル・ミニマルライフ

そこで私がやってること…そうです!やっぱりシンプルライフ。
去年まではできない家事をできるようになるためにシンプルライフを目指していました。
が、今年は家づくりのためにもシンプル・ミニマルを意識。

洋服は少なく

例えばさっきのプラスチックの引き出しを買い替えたい。
今のところ考えているのはこういう無垢材(この箪笥はチーク材)で出来た、背の高くない箪笥。

でも、「引っ越し先が今より狭かったら?
そう思うと高価な箪笥を買っても部屋が狭くなるだけじゃんと思い中々踏み出せない。
今あるプラスチックの引き出しなら、押し入れにも入れられるから便利だし…なんて思ってずるずる持ってる。」のが今までの私。

今は違うよ。
服を減らして、衣装持ちの夫(仕事着もあるからどうしても多くなっちゃうんです)に作り付けのクローゼットをすべて明け渡すことができたなら…
わたしが独身の時に購入した大きなクローゼットを手放せる。
あの大きさの家具を手放せたら、この小ぶりの箪笥はおける。
引っ越して部屋が少し狭くなっても、他に洋服収納用の家具がなければきっと置ける。

しかも家具自体の大きさがサイズダウンしたから引越し的にも◎

少ない代わりに、洋服は本当に気に入った…シーズン中は週に2,3回着ちゃうような服ばかりにする(つもり)。
そんなお気に入りの服は、お気に入りの箪笥にえこひいき収納。
昔はハンガー掛けのオープン収納だったけれど、最近はたたむのも好き。
それに畳んだ方がコンパクトになるので、この先どんな家に住むかわからない引っ越しの民にもピッタリなのが箪笥。

本も多すぎず…

あともう1つ棚を買い足して、文房具だとか、薬箱だとかそういったこまごましたものを収納してすっきりさせたいと思っている。

でも、もうすでに棚は4つあり、そのすべてがDVDや本やゲームに埋まっている。
これ以上棚を増やしても、棚だらけの部屋になるだけ。
だから本を売る。
本を1段分すっきりなくして、そこになんとかそういう細々したものを収納できないかと検討中。

消耗品のおためしは少しだけ

また家づくりのために、こういった素敵な家具だったり、ファブリック類などを買うのはとってもお金がかかる。
だからウキウキしないものにはあまりお金をかけすぎない。
特に日用品の類。
今までたくさんのお掃除グッズを買っても、なかなか使いきれずに家を雑多に見せるだけだった。
だから便利そうな家事グッズも買う優先度はググっと下げる。
ついつい買ってたふきんも今ある分を使い切り、ウエスもどんどん使ってしまう。
スポンジもあれこれ試したけれど、試すのは使い切ってから。

調味料だってそう。
ついついおいしそうなドレッシングや体にいいオイルを買っちゃいそうになるけれど、たくさんお試ししても気に入るのは数少ない。
全く買わないと決めてしまうのも楽しみがないけれど、買いすぎは浪費。

引越しから逃れられないのであれば、暮らしを小さくする。
小さくすればするほど、引っ越しは楽だし、引っ越し先の選択肢も増える。
東京に引っ越しになり、今と同じ広さを確保しようと思えば、果てしない通勤時間を覚悟するか、いまにも倒れそうなとんでもない古い物件か、夫婦二人とも朝から晩まで働き詰めか、もしくはその全部を覚悟しなければならない。
暮らしを小さくできれば、たとえ東京でも今のライフスタイルのまま暮らせるかもしれない。
しかも、あれもこれも収納する場所がない!どうしよう~と慌てて捨てまくる必要もない。
きっとお気に入りの家具や服や本もそこまで捨てずとも持って行けるだろう。

引越しだけじゃない、介護や育児やその他全部今後の人生で待ち受けるいろんな変化に「小さな暮らし」は対応しやすい。

なるべく捨てない、なるべく買わないシンプルライフを実践中。
たくさんモノを持っていたら、理想の家づくりをするのに買い替えなければならないものはたくさん。
そしてそれらを吟味して買い替えていたら時間もお金もあっという間になくなる。
でも小さな暮らしならば…洋服収納に何個も何個も収納家具を買わなくていいし、そうやってそろえたたくさんの家具を引っ越しなどで合わなくなって捨てなくてもいいのだ。

そう。
小さな暮らしをベースに家づくりしたら、お気に入りのモノが長く使える。
引越しの度に部屋に合わせて新しいものを買わずに済む。
それにそもそも、買い替えるものが少ないから、時間がかかるシンプルライフを実践している割には早く理想の空間を作れる。

理想の空間を作るために、転勤族でも「私たちの家」を作るために、今年はもっとモノを厳選していきたい。
私の家づくりのための取り組みは、「暮らしを小さくする」でした( *´艸`)



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